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スタッフブログ

「人生崩落」の文字にびっくり、和歌山の飲酒運転根絶看板

マーケの西島です。昨年の夏、和歌山市へ出かけたときのこと。

南海和歌山市駅にほど近いエリアを散策していたところ、いつの間にか繁華街周辺に。すると、なんだかインパクトのある文字が電柱に書かれていることに気づきました。

「飲酒運転 ザ・ストップ」

和歌山県警 飲酒運転根絶電柱看板 ザストップ

繁華街が近いため、飲酒運転を防止するための啓発看板なのか…と思って、さらに歩くと。。。

「通報します」

和歌山県警 飲酒運転根絶電柱看板 通報します

シリーズで展開されている様子。路上観察好きの私にとって、これはかなり気になります。ちなみに通りすがりの人間に「気になる」と思わせたことで、「看板」としてはかなり成功していると思います。

さらに歩くと。。。

「必ず後悔」

和歌山県警 飲酒運転根絶電柱看板 必ず後悔

「家族も不幸に」

和歌山県警 飲酒運転根絶電柱看板 家族も不幸に

「同乗も共犯」

和歌山県警 飲酒運転根絶電柱看板 同乗も共犯

「大きな代償」

和歌山県警 飲酒運転根絶電柱看板 大きな代償

「身の破滅」

身の破滅

「人生崩落」

和歌山県警 飲酒運転根絶電柱看板 人生崩落

かなり怖い言葉が書かれていました。たたみかけるようにどんどん怖くなる看板の文字に、しばし茫然となりました。

気になってちょっと調べてみると、和歌山県警が飲酒運転の根絶に向けてインパクトのある言葉で啓発している「飲酒運転根絶電柱看板」だそうです。

このフレーズを考えたのはきっと警察官の方々。キャッチーな言葉ではなく、「飲酒運転で事故を起こしたら…」というリアルな代償が書かれていて、心に刺さります。

オブラートに包まない、あえての「インパクト勝負」。これを見たら、「飲酒運転は絶対できない」と思います。

 

和歌山県警が看板にこめた、飲酒運転根絶への思い。「抑止効果につながっているはず!」と思わずにはいられません。

「看板だけ見たの?」と思われそうですが…もちろん、和歌山城も見ました。そして、和歌山城の近くの交差点には、和歌山県警つながり(?)で、こんな信号制御機も。本物の和歌山城とは若干違いますが、ほっこりしました。

和歌山城 お城 信号制御機

 

 

 

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プ●イムビ●オでモトを取る! プロがすすめる名作映画

こんにちは、マーケティング部門のナヤです。

今年に入り「何か新しいことにチャレンジしよう」と思い、シナリオ学校の基礎講座へ通いだしました。

映画や演劇がそれほど好き、というわけでもなかったのですが、「書いたり構成を考えたりするから、仕事のライティングにも役立つかもしれない」と、なんとなく連想してのことです。

結論から申し上げますと、記事ライティングと脚本はあまり関係はない、というかまったく別物で目論見はみごとに外れてしまいました(笑)。

しかしその一方で得たものが、プロの脚本家お墨付きの名作映画を見る楽しみです。

「Amaz●nであんまり買い物しないから月会費もったいないし、解約しようかな」と思いながらダラダラ続けていたプライム某が、今になって大活躍しています。

そこで今回のブログネタは、シナリオ学校講師が「これは絶対見とけ」とすすめる名作で、自分も実際に面白いと思ったものをピックアップします。

古い作品ばかりですが、時代を超えて生き続け、今なおプロ脚本家たちのお手本とされているだけあって最後まで飽きさせません。

「最近の映画やドラマが面白くないなー」と感じている人は、こういうところからアプローチしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、映画の著作権切れは公開後70年。今回ご紹介する映画はいずれも公開から70年以上経っている作品なので画像引用させていただきました。

 

山中貞雄監督『丹下左膳余話 百万両の壺』

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数ある丹下左膳シリーズの中でも最高傑作とされるのがこれ。「日本の名画ランキング」があれば必ずと言っていいほど上位にランクインしています。

天才映画監督と言われながら戦争でわずか28歳の生涯を閉じた山中貞雄監督の作品。「時代劇六大スタア」の一人、大河内 傳次郎が主役を演じています。

 

丹下左膳(たんげさぜん)は矢場(遊技場)の用心棒。隻眼・隻腕の凄腕剣士で、見た目・服装・態度のすべてがめちゃくちゃ濃いダークヒーローです。

物語はある藩の殿様が百万両の価値ある壺をうっかり手放してしまい、それを取り戻そうと画策するところから始まります。

その壺をひょんなきっかけで手に入れた幼い安吉や、みなしごになった安吉を育てることに決めた左膳、殿様の弟なのに矢場に出入りして左膳とツーカーの仲になるうっかりものの道場主など、上から下までさまざまな人物が入り乱れて壺をめぐる騒動が巻き起こります。

左膳と矢場のおかみ・お藤との悪口の掛け合いも「仲がいいほど喧嘩する」という言葉のとおりでもはや名物です。

最後の伏線回収は「なるほど、そう来るか……」と思わせる鮮やかさで、爽快なカタルシス。

チャンバラシーンは少なめなのでアクションを期待する人にはちょっと物足りないかもしれません。その代わりホームコメディ的なお笑い要素が山盛りで、何度も声をあげて笑ってしまいました。

丹下左膳シリーズは新聞小説が原作で、もともとの作風はニヒルな異形のヒーローがバッタバッタと人を斬り倒すハードボイルドタッチだったようです。

この映画ではそれまでの左膳像を一変させ、温かい人情ドラマや左膳のチャーミングな面を強く打ち出したため、原作者の遺族からクレームが来てしまったとのこと。

でもこの映画が大ヒットしたおかげで、それ以来、丹下左膳シリーズを制作するときのイメージは山中版をベースにするのが慣例になりました。

 

ビリー・ワイルダー監督『サンセット大通り』

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シナリオ学校の講義ではビリー・ワイルダーとニール・サイモンの名前がセットで出ない日はありません。

ビリー・ワイルダーといえば、マリリン・モンローの『お熱いのがお好き』、オードリー・ヘップバーンの『昼下がりの情事』などの名作を生み出したハリウッドの巨匠。

一方のニール・サイモンは舞台を中心に活躍した人で、三谷幸喜や宮藤官九郎などが教科書的存在と崇める劇作家です。

「なんだか神さまのようにスゴイらしい人の作品」という理由だけで見た『サンセット大通り』ですが、のっけから最後まで、画面から目を離せませんでした。

 

昔はハリウッドの大スター、今は世間から忘れ去られた女優。現実と向き合うことを避けながら荒れた豪邸に住んでいます。そこに迷い込んできた売れない脚本家を強引な方法で囲い込み、自分が銀幕にカムバックするためのオリジナルシナリオを書けと強要。

彼女はお金はふんだんに持っているので、貧乏脚本家は不本意ではありましたが借金取りに追われる生活から逃れたくて彼女の言うことに従います。

イヤイヤながら元女優のための仕事に取り掛かりますが、脚本家のタマゴの若い女性と出会って意気投合。彼女に見せられない不自然な生活を送っている自分に嫌気がさして……

主演女優グロリア・スワンソンの狂気の演技、アゴをグイッと上げた姿、夢に出てきそうです。

過去の栄光にしがみつく元女優の執念と悲哀、元女優の夢を壊さないように偽モノのファンレターを書き続ける執事、自由にはばたきたい脚本家と彼にシナリオの才能を見出される若い女性……

ゆがんだ愛情、ゆがんだ人間関係のエピソードがちりばめられているので、秘密が明らかになるにつれ、観るほうは「ひぇ~」となりながらもどんどん引き込まれてしまいます。

ハリウッドの栄華と虚飾を内側から見せる「内幕モノ」のドラマであり、異様な緊張感と迫力に「これからどうなる?」と引き込まれること間違いなしです。

 

以上、「さすが名作!」と、充実した気分になれる映画のご紹介でした。

球春到来!!

3月になりました!!
球春到来です!!

練習試合の解禁となる3月。
この時期の野球観戦は1番好きな時期です。

12月から2月末まで、
走り込み・筋トレ・追い込むようなトレーニングの毎日・・・
その厳しいトレーニングを乗り越え、
心身ともに一回り大きくなった子供たち。
シーズンオフに入る前に自分を見つめ直して見つかった
改善点・弱点の克服、そこで見いだしたフォームの改善。
メンタルトレーニングも大切な時期。
それを試す3月の練習試合がようやく解禁。

選手ひとりひとり、何かを確かめるような仕草が見えたり、
芯で捉えているか・球種などに対応出来ているかなど、
ヒットになったかどうかの結果ではなく、
内容を追求している様子が伺えるのも成長を感じる場面です。

我が子の成長だけでなく、
チームみんなの様子を見るのが楽しいので、
食い入るように試合に集中する
単なる野球好きなオッチャンです完全に^^;

公式戦は結果。
「結果オーライ」という言葉あるように
内容よりも結果がすべてになってきます。
ラッキーなヒットとか運を引き寄せるのも、
その選手がどういう生活をしてきているかで運も左右されると思っています。
娘にも小さい頃から、「徳を積む」事を良く教えてきました。
公式戦でどういう結果が出て、どんな役割を果たすのか、
この練習試合から夏の大会まで、しっかり見届けたいです。

解禁1発目は岡山まで行ってきました。

いきなり対戦相手になった投手は、
中学の頃からよく知っている3学年上の先輩でした。
ヒットにはならなかったけど内容は良かったです。
しっかりバットも振れていたし、
苦手だった外角もファウルにして粘って絞り球を待っていたし、
打球も捉えていたので、内容的には大満足でした。
きっと、寮生活も学校生活も
練習の取り組む姿勢もちゃんとやってるんだろうなと感じました。

試合観戦を終え、
立ち寄った龍野西サービスエリアで軽食を取りました。

赤穂塩ラーメン
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淡路産たまねぎ使用かき揚げそば
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私はラーメンを頂きました。
とてもあっさりしていて美味しかったです。

生産部門 西川

父のお墓参り

先日1年半ぶりに父のお墓参りをしました。

3月に入り、少し春を感じたり、また寒い日になったり・・気温の変化が激しいこの頃。
風邪を引かないように気を付けている顧客サービス部門の山本です。

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昨年はコロナウイルスの広がりもあり、親戚一同、誰もお墓参りに行くことが出来ませんでした。
毎年のお墓参りは私の子供のころからの恒例行事。それぞれ新しく家族をもっても、都合の良い時期に家族単位でお墓に行っていました。
そのため、これだけ長い時間一人もお墓参りに行かないという事は今までなかったのです。

お墓参りは不要不急の外出になるのか!?と自問自答を繰り返したこの1年。
先祖の供養も勿論ですが、建立して60年以上になる古いお墓、手入れが出来ない事がとても気になっていました。
今回、関西の緊急事態宣言が解除されたので、感染対策をした上で主人と2人で行ってきました。

神戸の街が一望できる歴史の長い墓地。

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父、父の弟、祖父母の4人が眠っています。
1年半誰も行けていなかったので、雑草や落ち葉なども多くあり、かなりあれていましたので、掃除に時間をかけました。
お花をお供えしてお線香をあげお参りをしました。

ずっと気になっていたので来てよかったと思いました。
気持ちが晴れやかになりました。

帰りは、山の中をドライブしながら帰ってきました。
ドライブも1年以上ぶり。
驚いたのは、夫婦や家族で山を散策する人が非常に多いこと。
車よりも、歩いている人や自転車の人の方が多いくらいでした。

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人の多い繁華街より、人との接触は少ない、かつ運動が出来るからという理由からでしょうか。

私も、この1年、家にいることが多く運動不足と体重増加が悩みです。
運動不足の解消のために夜の散歩を日課としていますが、これからは新緑も増え気候もよくなります。

私も休日の山にハイキングに行きたいと思いました。

#墓参り #お墓参り #ハイキング #コロナ

アーツ25回目の創立記念日

本日3月6日は、当社、株式会社アーツの創立記念日です。とうとう、四半世紀の節目を迎えました。

36歳で創業し、61歳になりました。当たり前ですね。

スタートは、プリントショップでした。

ブログ『はじめの一歩』より

記念行事は、コロナ禍で行えなえそうにありません。それでも、25周年事業として何か有意義な事業に取り組みたい。そう考えて、一つの結論に至りました。

当社の大切にしている理念であるアーツ・クレド

その最終項目である『目指すべき企業の姿』を実現する記念事業を行おう、そう考えました。

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【アーツ・クレド NO.18】『目指すべき企業の姿』

利益の追求は、手段であって目的ではありません。私たちが目指すのは、身体的、精神的に健康で何事にも前向きに取り組める、そんな『健康な人生』が歩める会社です。

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実行委員長は、1年前に決めてあります。実行委員は、様々な世代から再選定し直して、社員のみのプロジェクトになります。

もちろん、実行委員会が導き出した答えは、可能な限り実現したいと思っています。

↑ 20周年パーティの集合写真

↑ 10周年行事の集合写真

 

 

アイアンマン

アイアンマンがめっちゃ好きな僕ですが、最近今まで以上にハマっています。

以前からアイアンマンは好きで、映画を何回も見返すくらいに好きだったんですが、”フィギュアを買う”とまではいきませんでした。
ですが、一番よく遊ぶ友達が一年ほど前からハマり始めて大盛り上がり。
そこから、普通に好きくらいになっていた、僕のアイアンマン熱が再熱しました。
結果、今は一緒にアイアンマン(Marvel)店に行ったり、アイアンマンには品番みたいなものがつけられているんですが、どの品番が良いかみたいな会話をほぼ毎回するようになりました。

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今回はそのアイアンマンがなぜそこまで面白いのかお伝えします。
映画は好きだけどロボット系はNG、アクションや戦い物がNGな人もきっとハマります。

まず万人受けの要素として、大成功している主人公が一旦地におち、そこから這い上がるという要素があります。この成し遂げる姿に魅了されます。
しかも天才発明家なので、映画の中のMark2(アイアンマンの品番),Mark3の制作過程が物凄くかっこいいです。
悪党を倒すために作られているアイアンマンですが、戦闘シーンより制作過程のほうが個人的には好きです。
なんか純粋に前の物よりもいいものを造り、高みを目指す姿勢を崩さない。そういった所が本当にかっこいいです。
ちなみにおすすめは「アイアンマン1」です。よく無印と呼ばれるやつですかね?これが一番面白いです。

映画を見た当時、僕は小学生だったんですが、アイアンマンの映画を見終わった後、段ボールで頭とか手とかを必死に作っていました(笑)
アイアンマンは今までで10回以上見ていますが全然飽きず、まだまだ見る予定です。

そして、このアイアンマン熱が再熱した僕は、ついにフィギュアに手を出してしまいました。
元々どんなに好きな映画や漫画、アニメであってもフィギュアやグッズは不必要。と思う派閥だったんですが、(友達も同じ派閥)
その友達がいきなり買った。と連絡が来て、アイアンマンフィギュアの良さをあれやこれやと伝えられた結果、悩みに悩み
1体56,000円もする高価中の高価なものを買いました。

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最初は買ったものの後悔しないか不安でしたが、ほぼ全部位が可動し、リアルすぎるフィギュアでそんな考えも一瞬で吹き飛びました。
今では見るだけで元気になる最高のアイテムとして重宝しています。
もう一体くらいほしいですが、お財布と相談して余裕あるとき手に入れます。
開発古谷

福岡旅行

こんにちは!

生産部門 畝川です。

昨年夏ごろに福岡旅行に行ってました!

この一年間あまり遠出の旅行ができなかったので、

2020年最後と思い楽しんできました~

 

一日目は太宰府天満宮に行きました!

福岡へ旅行へ行くのは三回目ですが、毎回訪れています。

そして太宰府天満宮近くには建築が有名なスターバックスがあります。

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太宰府天満宮に繋がる通りに並んでいます。

そしてその向かいにある梅ヶ枝餅という太宰府の名物も毎回頂いています。

お餅の中に餡子がたくさん入っていて、甘すぎずさっぱりと食べられるのでオススメです。

 

二日目は、レンタカーで糸島の方に行ってきました。IMG_0324

糸島は海鮮が有名で牡蠣を食べようと張り切っていたのですが、

コロナ禍の中、お店が開いていなかったりしたので牡蠣を食べることは叶いませんでした。

海鮮の口になってしまっていたので、何か食べたいと思いイカの活き造りを食べました。

その夜は博多の方に戻って、夜の街を散策しました。

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人も少なく歩きやすかったのですが、

繁華街にあまり人がいないのは観光地の博多では少し寂しい気がしました。

海外からの観光客で賑わっていたところもあったので、

早く収束して活気が戻ってほしいと思いました。。

 

最終日は、博多から1時間ほど電車で向かい『海ノ中道駅』というところに行きました。

ここには水族館と大きな海浜公園があり、

以前水族館に行ったことがあったので、今回は海浜公園に行くことにしました。

そこでは、公園の中に動物園があって動物たちに癒されてきました。

中でも可愛かったのがプレーリードッグです。

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動物が住んでいる場所にお邪魔しているような感覚だったので、

福岡に行くことがあればまた来てみたいと思っています。

 

制限があった中での旅行にはなりましたが、その中で楽しみを見つけてみるのが

改めて大切だと思えた旅行でした。

それと同時にコロナの収束を願い、2021年は過ごしていきたいと思っています!

発見のよろこび

こんにちは。顧客サポートグループの ひきだです。
早くも3月です。今日はだいぶ暖かかったので、きっともう春が!と気分が高まります。
少し前なんですが、昨秋に
通勤途中の乗換駅「汐見橋」駅に壁画が出現しました。

正面のマーク。
ちょっと不思議な感じですが
空・雲・波・川・高野山(昔は南海高野線の始発駅だったようなので)が。こだわりを感じます。

そして、私が通る横の出口上が、こちら。


猫さんが、この駅近辺をお散歩してる〜っていう絵なんです。

猫好き・散歩好きの私。はじめて見た時には、わ〜やった〜!って思って
すごく嬉しいかったです。通勤時にもつい振り返ってしまいます。

そして、なんと最近になって気づいたんですが
ちょっと脇にあるフェンス向こうにも。

ドアが開いたところをねらってるようで
「よーし 今がチャンスだ!!」って書かれてます。
全然気づいてなかったウッカリすぎる自分に愕然としましたが
視点や見方がちょびっと変わるだけでも、発見につながって
楽しくなれるんだなぁ!と思いました。
「今がチャンス」のメッセージにも、そうだなぁ・・!って
元気と勇気をもらいました。

本日3月1日は「株式会社アーツ」第26期の始まりです。
大きな変化の一年を何とか無事に過ごせたことに心から感謝しながら
日々少しでも成長できるよう、元気に頑張っていこうと思います。

小学生もiPadで学習する時代

先日、小学生の息子が学校からiPadを持ち帰ってきました。
キーボード付きケースに入ったiPadを学校から1人1台貸与され、宿題の調べ物をしたり、課題の動画を見たりするようです。

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この時の宿題は祭りについて調査することだったようで、自分で検索してメモしたり、動画を見たりしていました。私が息子ぐらいの年齢の時は、家にネット回線なんてなかったし、調べ物はひたすら図書館だったのに…もうこれからの時代、これが当たり前の日常になるのだろうなと時の流れを感じた出来事でした。

私が息子ぐらいの年齢の時のことを考えていて、思い出した話を少ししたいと思います。
当時、世の中はファミコンが発売され子供たちが夢中になっていたころです。
私は親がファミコンを買ってくれなくて、友達の家で遊ばせてもらっていました。

Windowsが一般的に普及するまだまだずっと前でしたが、家には父の仕事の関係でPC(WindowsのようなGUIではないPC)があり、ゲームがしたいあまりに自分でプログラミング入門書に書かれたコードを書き写してミニゲームを作っていました。
ただただキーボードの4と6で左右に動く車が障害物をよけながらゴールを目指すだけのゲームとかUFOを左右に動かすインベーダーゲームのようなものとか・・・
たいして面白くもないゲームです(笑)

言語は多分BASICだったんだと思います。短いコードだったけど入力ミスで全然動かない。でも何度もデバッグしながらようやく完成させた時はすごく嬉しかったのを覚えています。

あれからウン十年経ち、現在はサイト制作にコーダーとして携わっています。
自分が携わったサイトでお客様が喜んでくれたら、今はそれが一番嬉しい事だなと思います。

開発部門丸山でした。

羽倉ランドセル2022オープン

今春、入学されるお子さん向けの『羽倉ランドセル2021』の出荷がようやく完了しました。「まだ届かないの?と子どもがうるさいので早く送って欲しい」と言った問合せが多かっただけに、ほっとしています。

そして、来年4月入学の『羽倉ランドセル2022』のサイトが本日オープンしました。

hakura事前にカタログ請求して頂いたお客さまから、既にご注文もいただいており、滑り出しは上々です。私の3番目の孫も、来年入学するため「どんなランドセルを選んでくれるか!?」も楽しみの一つ。

苦労は多いながらも、こんなに素敵な事業に出会えたことに、心から感謝しています。