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スタッフブログ

Author Archives: a.kubo

ただひたすら歩く

こんにちは。生産部門のカモガワです。
この時期は忙しくなってきて週末に出かけるのも億劫になり運動不足になりがちです。
アーツでは以前25周年の際に健康のため「あるくと」というスマホアプリを利用して歩いた歩数を競うというイベントを行って大いに盛り上がったことがありますが、イベントを終了してからはユーザーも減り、アプリすら立ち上げなくなっていきました。
しかし私は歩き続けていました!
残念ながら「あるくと」ではありませんが「ドラクエウォーク」を使って週末は可能な限り2,3時間は歩くようにしています。

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歩く目的が健康のためではなくゲームのためではありますが、その結果として健康(?)になればいいかなと思いつつ無理の無い範囲で続けていこうと思います。

ベランダ時間のススメ

最近のマイブームの一つが「ベランダでお茶を飲むこと」です。
と書くと、広くておしゃれなベランダで、眺めのいい景色やお庭を想像されるかもしれません。
ですが実際は、マンションの特に広くもないベランダで、目の前の景色も、駐車場やビルばかりです。

半年前より在宅勤務が中心となり、持ち前のインドア・出不精を発揮して、益々外出する機会が減りました。
仕事終わりに買い物や散歩に出ることもありますが、ふと思うと、日光を浴びる機会がぐっと減ったなと感じます。

調べてみると、人の体がビタミン生成するために必要な紫外線量は、窓のガラス越しでは足りないそうです。
とはいえ、なかなか平日の日中、外出するタイミングを作れずいたのですが、ふとコロナ禍で話題になっていた「ベランピング」を思い出しました。

コロナ禍が始まってすぐの頃、ベランダで「キャンピング」をする「ベランピング」が人気だと知った時には、わが家のベランダは狭く、とてもそんなスペースはない上に、目の前のマンションや周囲の目もあるしと思って諦めていました。
ですが、自分一人、5分くらいお茶を飲むだけなら十分かもしれない、と思い立ち、お昼休みに折り畳み式の脚立とコーヒーカップを持ってベランダに出てみました。
まだ夏の日差しもきつい時期だったので、本当に5分ほどぼんやりして部屋に戻ったのですが、ガラス一枚超えた場所で深呼吸しただけで、思いのほかいい気分転換になりました。

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それ以来時々、ベランダ時間を楽しんでいます。
特別なことはせず、ぼーっと空や歩いている人を眺めたり、読めずに置きっぱなしだった本を一、二頁だけ読み進めたり。
もう何年も見慣れているはずなのに、時々ハッとするような鮮やかな景色を見ることがあります。
連れたって飛び立つカラスの群れ、紅葉した公園の木々、見たことのない雲の形。
本当にささやかな瞬間ですが、立ち止まる時間の大切さを実感しています。

 

マーケティング部門 タハラ

ないものねだり

まさに昨日から本格的な秋が到来しましたね。食欲の秋(通年旺盛なので秋とか関係なし)、スポーツの秋(ピラティス始めました。・・・スポーツか?!)、そして読書の秋!
書評等で気になった書籍はほぼすべて図書館で賄っているマーケティング部門の橋本です。
しかし幾人かのお気に入り作家の御本はハードカバーの単行本でお買い上げ。このたびはそのなかで10年を超えて愛読しているエッセイを紹介したいと思います。

『帰ってきた 日々ごはん〈12〉』アノ二マ・スタジオ(2022/9/26)

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筆者は高山なおみさん。東京吉祥寺のシェフを経て料理家・文筆家に。
2016年より神戸六甲に居を移し絵本作家としても活動されています。
2002年『日々ごはん①』から始まり(⑫まで刊行)、20年に渡り日々のエッセイとその日食べたごはんを綴られています。
そう、これは日記なのです。(ちなみに直近のものはブログで読むことができます。)

子供の頃からせっかちで友人から「生き急いでいる」と言われ続けてきた私(現在は加齢によるトロさでようやく人並に)ですが、なおみさんはそんな私と完全に180度真逆、もはや人としての主成分さえも違うのではなかろうかと。
彼女を取り巻く空間を流れる時間はベリースロー。
小道にキレイな虫の死骸や小枝や葉っぱが落ちていたらそっと拾い上げてお持ち帰り。
部屋に入ってきた蜂すらも慈しみながらやさしく追い出す。
そもそもマイカー持たずで最寄り駅から急坂道を20分(以上?)上ったおうちに住むとか「私には絶対無理!!」な要素がてんこ盛りなのです。
あっ!流行りの「丁寧な暮らし」推奨本ではないのでご安心を!雑族のあなたも安心して読めます。
ゆるい空気感の中で時折ハッとさせられることばやシーンがあったりして、読んでいる最中はまさに至福のひとときです。

そんな正反対の人が紡ぐエッセイに共感できるもの?と思われるかもしれません。
基本的にエッセイというものはモノの見方が同じ人のものを面白く感じることが多いかもしれません。
・・・恐らくこれは自分に欠けているものを補っているのだな、と思うのです。
それがダイレクトに私にとっての癒やし(若しくは肥やし)となっているのではないかと。

読む時間はベッドに入ってからの10分15分。
子どもの頃に過ごした神戸の街を思い浮かべながら眠りにつきます。
吉祥寺時代から愛読してますが神戸編になってから更にノスタルジックな読書タイムに。(話がそれますが、敬愛する田辺聖子大先生の『私的生活』は神戸(時々大阪)を舞台とした小説でおすすめです。)

最近疲れがたまって心がやさぐれがちなあなた!
高山なおみ本、是非手にとってみてくださいな。

2度目のチャレンジ

こんにちは!マーケの吉田です
昨年から梅干しを作り出し、今年も梅雨明けに2度目の梅干し作りに挑みました!

前回は、初めてにしては「まあまあ」うまくいったのではないかな~~くらいの出来で、
作っている最中にうまく色が着色しなかったり、硬い梅もあったり反省すべき点もありました

<去年の反省点>
・硬い梅が混じって、硬い梅ほど美味しくなかった⇒梅のお金をケチって、安い梅を混ぜた
・うまく着色しなかった⇒赤紫蘇の塩漬けを作るのがめんどうで、市販のできてるものを使った
(赤紫蘇で色付けするため)

美味しいものを作るんなら、ケチらない&めんどくさがらないことが大事なんだなあと反省です
どうせ作るんなら美味しいものを作りたい!今年は反省を活かして再トライしました

<今年の改善点>
・ちょっと高くても美味しそうな梅を使う
・赤紫蘇はアク抜きから自分でする

去年はよくわからなかったんですが、美味しそうな梅って本当に香りが違う気がします
袋から出す前も、袋から出した後も梅の香りがふわ~っと広がって見た目もジューシーな感じ

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赤紫蘇のアク抜きはめっちゃめっちゃめんどうくさい
ボールもザルも何個使うねんって感じだし、私が梅仕事で一番きらいな仕事になりました

ですが、赤紫蘇を使うとこんなに綺麗!!
そして日に当て、また漬けてを繰り返すとこんなに色付くのです
自然の色って美しい。できた梅も大満足、嬉しくて友達に配りました

1日目
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2日目
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AIがスゴイ!

こんにちは。
生産部門のカモガワです。

私だけかもしれませんが、最近ネットでAIの話題をよく見かけます。
特に気になったのが、AIにイラストを自動生成させる技術があります。
その中でミッドジャーニーというのを実際に試してみました。
詳しい説明は省きますが、Discordというツールを使って生成したい画像のキーワードを英語で入力すると、そのキーワードを元に60秒ほどで画像が生成されます。
その結果が驚くほど凄く、AIもここまで来たかという感じです。
私も数分試しただけですがこんな画像が生成されました。
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入れたキーワードは「核戦争後」「ニューヨーク」と言葉のチョイスはまだしも中々のものです。
私が幼いころ育ったニューヨークがえらいことになりました…。
この技術がもっと身近なものになれば近い将来スピード印刷センターでもAIに印刷物のデザインを制作させる時が来るかもしれません。

寂しいけれど応援してるよ!夏のお別れと素敵なランチ会

こんにちは!マーケティング部門の高橋(あ)です。

私の所属するグループには、現役大学生のアルバイトさんがいます。
この度、無事に進路が決定したとのことで、一足先にアーツを卒業されることになりました。

部門内(会社全体でも?)最年少でしたが、あっという間に溶け込んだ彼女は、すっかりメンバーの一員。自分の母親、父親の年齢に近い私たち社員とも、すっかり打ち解け、今ではグループに無くてはならない存在です。何よりもアグレッシブで熱心な姿は、社長をはじめ、社員一同からも一目置かれる程。一緒に働くことができて本当に良かった!と心から思います。

彼女の退職に際し、一同、悲しく寂しい思いもありましたが、卒業までにやり残したことを実行する!という決意に「Y.Yさんらしいよね!」「ガンバレ!!」という声援が湧きました。

私自身も、娘のような彼女の卒業は、とっても寂しいですが…新しい旅立ちを応援したい気持の方が大きく、これからの活躍を彼女のファンとして応援しています。Y.Yさん、頑張ってくださいね!!!

昨日は、そんな彼女と一緒に、チームのみんなで送別ランチへ行ってきました!3年前にも部門飲み会を開催した「季節料理 あらい」。(その時のブログはこちら↓↓↓↓)

「季節料理 あらい」で懇親会ナイト

コロナ禍ですっかりご無沙汰していましたが、ボリューム満点で美味しかったですー!

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カーデコしてきました◎

こんにちは。気が付けば梅雨になり、今年も早いもので半年がもうすぐ経とうとしています。
最近は久しぶりにイベントらしいものに参加しました。

先々週ぐらいに、海外では割とスタンダードなCar Decorationというフラワーアレンジがあり、意味はそのまま、車を花でデコレーションするというウエディング系アレンジです!


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イベント参加者の車をお借りして、3種類のデコカーが完成しました。
わたしはそのうちのナチュラル系ひまわりカーを担当して、前方左部分をデコらせていただきました。


ギャラリーの方々や通りすがりの方など、写真を撮影している方もたくさんいて、ちょっとだけ鼻高々。
日本ではあまり見かけないだけに、かなり貴重で楽しい経験ができて嬉し満足+出店していたお店のフードも食べられて満腹でした。

このまま運転して帰るのか???と思った方がいるかもしれませんが、走れたとしても時速20km走行が限界だそうです。笑(もちろん土台は固定しているのですが、それ以上の速度だと花が散り散りに飛んでいくそうです。なぜか極端に高速を走る姿を想像して笑ってしまいました。)

この日頑張ったメンバーと仲良く分け分けして、飾りきれない分は欲しい方にお渡ししました。

お天気も良く、夜まで美味しいものをたくさん食べた充実した1日でした。

マーケティング部門 菅田

カンタについて

こんにちは。はじめまして、マーケティング部門の小林です。

私の好きなもの、それはヴィンテージカンタです。カンタとは、インド地域の伝統工芸のひとつ。

小さな布(使えなくなったサリーなど)をつなぎ合わせて大判の一枚にしたものです。そんなカンタ、特に昔に作られたものを中心にコレクションしています。

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敷物として使うことが多いですが、掛布団にしたりソファーにバサッとかけたり、、。写真は今年の花見の際に敷いたカンタの様子です。

何が好きなのかというと、チクチクと刺された刺し子・何でもありの色合わせ・時々あるツギハギです。突然別の柄や色のツギハギが出現して、あぁここは破れちゃったから応急処置だな…と愛でます。

そんなカンタは息子たちにも人気です。

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シャチの親子。よく見ると青色の上に置かれています。海に見立てて遊んでいるのです。その他にも花柄は花畑、赤色は火事の現場に(怖いですが)。

お手入れ…私は気にすることなく家でもガシガシ洗っています。しっかりと手縫いされているので、とても頑丈で取り扱いもしやすく何にでも使えて本当におすすめです。

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次男です。令和4年に撮影したものです。

皆様もお気に入りの一枚見つけてください!

 

創立25周年記念パーティー

こんにちは。
生産部門のカモガワです。
さて先日当社の創立25周年記念パーティーを開催いたしました。
ホテルの宴会場をお借りして、アーツグループ3社合計159名の参加と今までにないスケールのイベントとなりました。
私は25周年の実行委員のメンバーでもあったので直前まで準備でバタバタしたりもしましたが、一人でせっせと作った159人分の名入れコルクコースターも意外と喜んでいただけみたいだったので頑張った甲斐がありました。

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パーティー自体も実行委員的には細かな反省点はあったものの、コロナ禍でこれほど大規模なイベントの開催に関われたことは貴重な経験となりました。
ある意味30周年のハードルを上げてしまったかもしれません…。

気になる古本屋

少し前から気になっている会社があります。

webで古本の買い取りと販売をしている長野の会社、株式会社バリューブックスさんです。某ストアにも出店しているので、利用したことがある方もいらっしゃるかなと思います。

初めは、もう何年も前に、たまたま本の買取をネットで利用したことでした。その時は買取の手順が分かり易いな、と思ったくらいで、別段特に印象に残ったわけではなく、それ以降、別の会社を利用することもありました。

気になりだしたきっかけは、メルマガとチラシです。

普段は企業からくるメルマガのほとんどは、読まずにそのままゴミ箱に入れてしまいます。でもバリューブックスさんのメルマガは、タイトルが気になって思わず開いてしまいます。「名作絵本をお手頃価格で買う方法」「バリューブックスが自分たちで本を売る理由」…なんだか、本好きの血が騒ぎます。

チラシも普通ならすぐに捨ててしまうのですが、こちらのチラシは捨てずにとっておきたくなります。納品書の裏に本の紹介があったり、本の形や封筒になっているデザインもお洒落です。

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先日知人が、「本を整理しようかな」というのに思わず、「面白いお店があるよ」と言ってしまいました。カフェ併設のリアル店舗をオープンされたり、気が付けば動向が気になる押し本屋です。

先日のメルマガはおそらく特別号として、ウクライナへの侵攻が始まってすぐの頃、ウクライナとロシアの歴史を知ることのできるポッドキャストの紹介でした。企業として発信するのはとても難しい問題に、すごくスピーディに、主義主張ではなく、知る手がかりをただ紹介するメルマガで、とても印象に残りました。

メルマガや商品が届くたびに、ワクワクする会社です。

 

マーケティング部門 タハラ