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スタッフブログ

Author Archives: a.kubo

色鉛筆の思い出

片付けようと思いながらなかなか手がつけられない雑多な物置の中に、
「色鉛筆」の束があります。
長さもまちまちで年季の入ったそれは、もうずっと昔、小学生の時から少しずつ集めたものです。

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昔、近所に画材屋があり、そこは物心ついた頃にはもう、私にとって憧れの場所でした。
大きなキャンバス、整然と並んだ筆や絵の具、使い方の分からない沢山の不思議な道具。
近所を通りかかる度に寄って欲しいとせがんでは、飽きずにいつまでも眺めていました。

一人でお店に通えるようになった頃、
お小遣いでもギリギリ買えて使い方のわかる画材、それが「色鉛筆」でした。

それでも、当時漫画の単行本がまだ390円くらいの時に、一本200円くらいだった記憶があります。
あの頃本当に欲しかったのは、木箱に入った美しいグラデーションの百色のセットでしたが、
それは憧れのまま。
お小遣いを片手に、バラ売りの棚から一本一本手に取って、真剣に悩んだのを思い出します。

中学に上がって、高校生になってからも、立ち寄っては少しずつ買い足してきたコレクション。
今目の前に並べてみると、なんとも偏った色のグラデーションになっています。

進路に悩んでいた時に買った、力を感じるレッド。
新しいことにチャレンジしたくなった時に目に留まった、大人びたライラック。
落ち込んだ時の心模様のような静かなグレー。
試験が終わった自分へのご褒美に選んだ、鮮やかなピーコックブルー。
その時その時、気の向くままに買ったせいで、
実際に使う段になって色が足りず、困ったことが何度もありました。

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今はもうデジタルで、何百、何千色もの色を自由に使って、
色鉛筆や絵の具に似た風合いの絵を気軽に描くことができます。
それでも、久しぶりに手に取りながら思い返すと、
小学生の私が一番初めに買った色は、今でも一番好きな色の一つで、
なんだか笑ってしまいました。

今はもう無くなってしまったあの画材屋の棚の前に立って、
これは紙にのるとどんな色だろう、これでどんな絵を描こう、
そんな風にワクワクと真剣に選んでいた過去の私が、まだここにいる気がします。
捨てられない幸福な思い出です。

 

マーケティング部門 タハラ

商品撮影チーム始動!台風の日の自然光スタジオは?

こんにちは!マーケの高橋です。
先月、私の所属するチームに、待望のプロカメラマンさんが入社され、社内撮影環境と撮影クオリティが格段に上がっています~!

こちらは↓↓先日の台風1号で大雨の最中、アーツギフトの新商品「プリザーブドフラワーブーケ」の商品撮影を行った時の一コマです。降りやまぬ雨はもちろん、どんどん薄暗くなる室内。普段は調光のため垂らしている白布もフルオープン状態。こ、、この暗さは自然光スタジオの限界か?と思われましたが…

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なんということでしょう。仕上がりはこんなに美しい!※ストロボナシです

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限られた陽の光を上手く活かし、柔らかな雰囲気作りに成功しています。あの暗闇の撮影環境からは想像できない仕上がりに、プロってすごいな、と感動しました。(その後、雨も落ち着き、撮影終了時には小雨に。こちらも良かった!)

商品の魅力を引き出し、お客様へお伝えすることも、マーケメンバーの大切なお仕事です。素敵なビジュアルをお届けできるよう、今日もチームで頑張ります~!

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ちなみに、その時に撮影した商品はこちら↓↓
とっても可愛いブーケですよ♪

https://gift-shop.jp/page/detail/?item_package_id=25242

斬新すぎるシステム

こんにちは、最近自分の中でゾンビブームが再熱して、人気ゾンビドラマの「ウォーキングデッド」を一話から見返している物流生産部門のカモガワです。
さて、ゾンビとはあまり(?)関係ありませんが面白いニュースを発見しました。
なんでもニュージーランドにあるピザチェーン店、その名も「ヘルピザ」がなんともユニークな決算システムを導入したとか。
その名も「After Life Pay」。日本語に訳すと「死後払い」
早い話が死ぬまでピザ代金を支払わなくてもいいというシステム。
別にふざけているわけではなく店側は最近広まっている後払い決済の一つとして導入したみたいです。
すべての人が対象ではなく抽選で選ばれた666人が利用できるようになるとか…
対象人数も思わずニヤッとしてしまうような人数ですが、果たして実際に回収できるのかどうか心配になります。

キャプチャ

↑実際の「ヘルピザ」のHPのキャプチャ画像。

さすがにアーツの商品で「死後払い」は無理がありますが、こういったぶっ飛んだキャンペーンをやってみたら面白いのではないかと思う今日この頃です。

行きたいところ

こんにちは。

GWも明け、活動的になりつつある世の中ですが、
個人的にはインドアな日々を過ごしています。

そんな中でも行きたいかも!と思ったのが
ゴッホアライブ 神戸展~~~

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写真は行って来た友人のを拝借しました。(Thank you!)

五感でゴッホを体感できる体験型の展覧会みたいです。

昨年、あべのハルカスの展示会に行った時もゴッホの作品を見たのですが、

有名どころのひまわりはなかったように思うので

行ってみようかな~と思いました。

ブルメも久しぶりです。

 

今日もあと少し、頑張ります。

 

マーケティング部門 菅田

懐に手ぬぐい

先日、以前勤めていたお店の同僚と会った時に、彼女が何気なく取り出したハンカチが「手ぬぐい」でした。
お店の取り扱い商品の一つだったこともあり、日頃から愛用していたスタッフも多く、
私自身も、辞めてからもうずいぶん経ちますが、手ぬぐいは生活の一部になっています。

日頃使っている中で感じる、手ぬぐいの魅力を3つご紹介します。
1つ、洗濯が簡単
2つ、デザインが豊富で飽きない
3つ、用途が変化していく

1つ目の「洗濯のしやすさ」がなければ、不精な私が愛用することはなかったと思います。
洗濯機で気にせず洗えて、梅雨にも冬にも乾きやすい綿なので、一年中気兼ねなく使っています。
店頭ではよく「端が切りっぱなしなのが気になる」というお声をいただくことが多かったのですが、
その分速く乾くのと、気が向いた時に任意のサイズに切ってしまえるので、意外と便利なポイントです。

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2つ目の「デザインの豊富さ」。
気に入った色柄の手ぬぐいは、家電や棚の目隠しに使うことが多いのですが、
カーテンやファブリックを変えるよりもっと手軽に、飽きたり、季節に合わせて変化を楽しむことが出来ます。
最近気に入って購入した三筋格子(みすじごうし)は、和風の柄なのに、
何となく北欧のテキスタイルのような雰囲気が魅力です。

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3つ目の「用途の変化」は、手ぬぐいメーカーのサイトなどではよく「育てる」と表現されています。
買ったばかりの手ぬぐいはハンカチや目隠しなど、見る楽しみを堪能し、
洗濯で綿が柔らかくなってきたら、ハンドタオルや布巾などで活躍して、
生地も色も褪せてきたら、最後は台拭きや掃除用のウェスに。
そんな風に意識していませんでしたが、無理せず生活に密着したSDGSだなと思います。
十年前に買った手ぬぐいもまだまだ現役なので、掃除用に回るのはまだまだ先のことになりそうです。

江戸時代には、ハンカチや日よけ、いざという時に割いて包帯や鼻緒にも使っていたそうです。
それにならって、先日改めて見直した外出の際の防災用品にも一つ、入れるようにしています。

 

マーケティング部門 タハラ

ワインのお勉強

ようやく暖かい日が続き、もうすぐそこに春が!とウキウキしていたらあっという間に桜が咲いてしまうのですね。そんなに急がなくてもいいんですよ!とどうしても桜に伝えたいマーケティング部門橋本です。

さて私が新年に立てた目標「正しく酒を飲む」を実行すべく、今月からワインの学校に通い始めました。3月頭から7月末まで、毎週2時間の座学と30分のテイスティング講座です。
目指すは夏に実施される「2023年度 J.S.A.ソムリエ・J.S.A.ワインエキスパート呼称資格認定試験」の合格!
この授業が想像以上に面白く、本日は第1回目の授業で感激したことを少しお話したいと思います。

「ブランデーは何からつくられているかご存じですか?」

私は知りませんでした。ウィスキーなら大麦だと知ってます。なぜならNHKの朝ドラ「マッサン」を観てたから。バーボン?それは確かトウモロコシだっけ?
ブランデー? え、何??

・・・なんと、ブランデーは果実原料の蒸留酒なのです。果実とは主に白ブドウ。
水(100℃)とアルコール(約80℃)の沸点の差を利用して醸造酒から蒸留酒が作られるのですが、端的に言えば白ワインを蒸留したものがブランデーだったのです。荒っぽい言い方になりますが、ビールを蒸留するとウィスキー、日本酒を蒸留すると焼酎。
「そうやったんかーーーーー!!」という私の感動が伝わりますでしょうか。よくもまあ、何も知らずに「ブランデーが一番好きかも♡」とかほざいていたものだわね、と。
ご存じの方には小ネタにもならないなんてことのない話なのですが、酒友たちからは全員漏れなく私と同じリアクションを頂戴いたしました。

ちなみにこの小話、授業で大きく取り上げられたものではありません。それよりもシェリーは錬金術の賜物?とか生ハムが踏み絵??とか歴史を絡めた興味深いお話がてんこ盛りだったのですが、あえてこちらをチョイスしてみました。タイトル無視してごめんなさい!

ウォーキングついでに…

こんにちは。物流生産部門のカモガワです。
さて、以前も書いたことがありますが私はウォーキングが大好きです。
これといって目的があって歩くわけでもなく、ただ何となく一人で歩きに行くことがよくあります。
目的なく歩くので、通勤時に歩いたりする場合と違って普段気にもとめない風景や場面に出くわすことがあります。
例えば、「ここで猫にエサを与えないでください」と書いてある前で寂しげに座る猫…
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または「あったか~い ひやしあめ」と脳が混乱しそうなドリンクが売られている自動販売機…
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ついつい写真を撮っちゃいます。
今後も面白い場面を見つけたら写真に収めていこうと思います。

2023年の幕開けはコロナと共に…無念の年末年始が終了

こんにちは!そしてあけましておめでとうございます!

今日のブログでは、おすすめ初詣スポットやお節料理など、お正月ネタを投稿予定でしたが、なんと大晦日に夫のコロナ感染が発覚。その後、芋づる式に家庭内感染が広がり、ずーーーーーーっと引きこもったまま、お正月が過ぎ去って行きました…。(現在も一名隔離中…)

これまで何度か濃厚接触者になりましたが、第8期の感染拡大まで、家族一同無傷で乗り越えてきました。「私たち、免疫あるかも~?」なんて思っていたら甘かった!!しっかりと、しかもこんなタイミングで陽性反応を叩き出した夫に、全ての予定がキャンセルになった家族一同からブーイングの嵐。仕方ないとはいえ、「なぜ今日なんだ!!!?」と思わずにいられませんでした(笑)

幸いなことに、重症化せず、在宅療養&市販薬で乗り切ることができましたが、年末年始のタイミングで重症化していたらどうなっていたのか?想像すると、恐ろしいの一言です。

今回の感染中、役に立ったのは、食事面では「Uber Eats 」、買い物は「ネットスーパー」。心強かったのは、大阪府が無料配布している検査キットの存在です。特にこの時期は、「インフルエンザorコロナ」を見誤るとその後の対応が遅れてしまうので、要注意。怪しい咳をしている夫が気になり、発症直前の30日に申し込みしていたところ翌日には検査キットが到着。遅れて症状の出た家族分も、年末年始に関わらずすぐに受け取ることができました。

2023年は悲惨なスタートとなりましたが、久々に帰省予定だった実家で、病気療養中の母に感染させずに済んだと思うと、「このタイミングで良かった」と、今ならそう思えます!新年早々、マイナスからのスタートでしたが、後は運気も上がるしかないはず!と捉え、前向きに( ;∀;)!!。。

みなさんも、お気をつけくださいね!マーケティング部門の高橋(あ)でした。

 

GoToどんどこ森

こんにちは。いつの間にかブログ当番が回ってきたので、つらつらっと書かせていただきます。

やっと?急に?冬らしくなり、急な四季の変化に戸惑っていますが、

この前までは暖かい秋の風景でした。

 

紅葉に囲まれながら行ったところはジブリパークです。

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抽選だったので、全エリアを見られなかったのですが、

わたしはとなりのトトロの舞台を再現した

どんどこ森を堪能してきました。

トトロかわいいです!

 

感動したのは再現度の高さでした。

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写真はサツキとメイの家&近所のバス停です。

家の中も入れるので、ワクワクしながら見させていただきました。

引き出しや押し入れなど、本当に住んでいるのでは???と思うほどに

服や当時の日本を彷彿とさせるキッチン用品などが

ちゃーんと入っていて。写真を撮りまくってしまいました。笑

何も入っていない引き出しや押し入れは1つもなくて、

丁寧に再現してくれたことに感謝したくなりました!

他のエリアも1年後また増える予定のようなので、機会があれば

また行ってみたいです。

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パークへ向かうリニアの駅もかわいく装飾されていました。

大倉庫が何より行きたかったのですが、次回に期待です。

 

マーケティング部門 菅田

First Love初恋

こんにちは。マーケティング部門小林です。

先日、待ちに待ったNetflix『First Love 初恋』をみました。
待っていたポイントは2点。
・宇多田ヒカル楽曲『First Love』『初恋』にインスパイヤされたストーリーという点
・満島ひかり主演という点
宇多田ヒカルさんの大ファン!というわけではないのですが、35歳の私にとって青春そのもの。歌を聴くだけで当時の記憶がふわっと蘇ります。
あとは満島ひかりさんの作品は好きなものが多く、中でも「満島ひかり×脚本家坂元裕二」の作品は絶対チェック。
しかし…ちょっと気になっていたのが今回の相手役は佐藤健?!どんな感じになるのだ…
と思いながら、見始めた矢先。。
もう第1話を見終える頃にはタケルマジックにかかり、佐藤健さんに夢中になっていました。
9話まで見終わるころには夜中の3時でした。

中でも私の好きなシーンは第8話のラストシーン。
ここで話したいけれど、やめておきます。
最後の展開も話したいけれど、やめておきます。

名称未設定のアートワーク

そして劇中に出てくる料理の担当は、「エジプト塩」で有名な料理家たかはしよしこさんだとか。
どうりでお洒落でおいしそうな料理の数々なわけだ!
実際に登場した印象的な#初恋ナポリタン、北海道美瑛のカフェで食べられるみたいですよ!

ナポリタン、、食べたくなってきました。