当社が運営するギフトサイト『アーツギフト』では、スタッフの奮闘によって次々と新しいサービスが追加されています。この一月の間に三つの用途カテゴリーを追加できました。
全てのギフト用途に対応するまでは暫くかかりそうですが、ギフトの総合プラットフォーム実現に向けて邁進しています。
有難いことに、最近になって、様々な企業様からギフトアイテムのご提案をいただけるようになりました。商品と用途を網羅することで、更に、お客様にとって使い勝手の良いギフトサイトに近づけると考えています。



有名レストランで使われていたり、メディアでも紹介されたことのある、岡山県の吉田牧場。
ご家族のみで経営しているため大量生産はできず、最も有名なカチョカバッロはその希少性から「幻のチーズ」などと言われたりも。
そんな出会えることも運次第な吉田牧場のチーズ。
このコロナ禍で飲食店に卸す量が減ったこともあり、母が岡山駅前にある高島屋で偶然見つけ、帰省前に買っておいてくれました。
母が入荷について店員さんに尋ねたところ、日にちも種類も決まっていないのだそう。
しかも知ってる人しか買わない高価なチーズのため、売れることが少なく、賞味期限ギリギリの半額になって店員さんたちが購入していくことが多いとか。
ということで、今回たまたま買えたのはラクレットチーズです。
原材料は生乳と食塩のみ、価格は126gで1184円。
ラクレットで思い出すのは、『アルプスの少女ハイジ』でおじいさんが火で炙ってとろけたチーズをパンに乗せてハイジに食べさせてくれるシーン。もちろん、我が家でもパンを準備。
冷蔵庫にあった生ハムとともに、カットしたチーズを乗せてトースターで加熱。
チーズがトロ~りとしてきたところで、さっそく実食!

一口かじると、ミルクのやさしい甘みと香りが口中に広がっていきます。塩気はあまり感じません。後味もしつこくなく、エグみなども残らないため、小さなお子さんでもパクパクいけそうです。
一緒に食べた家族からも好評で、「生ハム要らんかったな~、ない方が美味しい」という意見で一致しました。
私の趣味は海外旅行で、フランス滞在中に朝市や地元スーパーなどでチーズの量り売りを買ったりしたことがあります。現地で食べたチーズは独特の風味があったり塩気が強めだったりと、どちらかといえばしっかりしたうま味と香りが印象的でした。
それに比べて吉田牧場のチーズは、ミルクを感じる雑味のないあっさりした味わいなので、こどもから年配の方まで、年齢を問わずにおすすめできそうです。
チーズ専門の通販サイトなどで検索すると、たまに商品が入荷していることも。そういう偶然の出会いも楽しみのひとつかもしれませんね。
また、このようなこだわりの食材に出会えたら、お知らせしたいと思います。
マーケティング部門 吉村靖子
こんにちは!
生産部門 畝川です。
コロナの制限も緩和されてきて、
蔓防も終了したタイミングで(たぶん20年ぶりくらい)
和歌山の「アドベンチャーワールド」に行ってきました。
春休み?の影響か、平日にも関わらずかなりの来場者数でした。
動物園も年に1回、2回行くかくらいなのですが、
園内に入って早々ぼくの大好きなペンギンがお出迎えしてくれました。
噴水の中で3羽ほどプカプカ浮いていて、
普通の噴水だったので最初は本物かどうか疑いました。
めっちゃ癒されました~
次に癒されたのはオランウータンです。
園内の中で辺鄙な場所に居たのにも関わらず、
さみしそうに外を見ながら毛づくろいをしている姿が
何とも言えない可愛さでした~
アドベンチャーワールドで一番人気といえば、パンダ!
「楓浜(ふうひん)」を観てきました~
ずっと笹の葉を食べていました(笑)
ギャラリーが200人ほど集まっていて、大盛況でした^^
最後は「サファリワールド」へ。
列車に乗りながら動物たちを見学しました。
このトラの姿を見て列車内は大盛り上がり^^
獰猛なイメージを持っていましたが、
やっぱりネコ科の動物って感じでかわいい一面を見せてくれました~
一日では足りないくらい動物たちもたくさんいて、イベントも充実していたので、
次回は2日くらいかけてゆっくりと癒されにいきたいと思います~
お客様対応部門の松村です。
先日、サッカーW杯の組み合わせ抽選会が行われました。
日本は、ドイツ・スペイン・コスタリカ or ニュージーランド と「死の組」に入ってしまいました。
うーん、かなり厳しいなとは感じますが、ワールドカップは、コンディションと勢いが大事です。初戦でいい勝負して、波に乗ったまま、1勝2分くらいでグループリーグ突破いけるんじゃないかなと密かに思っています。頑張れニッポン!
と言いつつ、最近サッカーの試合見ていないので、日本代表含め、他の国の代表のメンバーもあまり知りません笑 11月の開幕までに色々情報見て注目選手を覚えるぞー!
寝不足の日々が続く期間となりますが、お祭りだしいいですよね笑
4月に入ってすぐの休日、梅田のフラワーガーデンを見に行ってきました。
私の大好きなシルバニアファミリーとホワイティうめだの季節限定のコラボレーションです。
イースターやイチゴ狩りなどをテーマにした装飾が地下街を彩っていました。
生花に囲まれたシルバニアの仲間たちがとてもキュートでした。
5月まで飾っているようなので、梅田に行く用事があればその度に癒されにいこうと思います。
写真を撮り終わった後は、泉の広場にある「ちいさなスイーツショップ」へ。
シルバニア森のキッチンと焼きたてカスタードアップルパイ専門店RINGOのコラボショップがオープンしていました。
私はアップルパイとシルバニアのお人形のセットを購入。
シェフやウェイトレスのコスチュームを着た赤ちゃんのお人形をお迎えすることができました。
さっそくお家に飾って毎日癒されています。
マーケティング部門 森
新型コロナワクチンの3回目接種後の体調変化について、
自分の体調がどうなったかをまとめてみました。
2月下旬に新型コロナワクチンの3回目接種をしました。
1.2回はファイザーでしたが、3回目は効果が増すという話を聞いたので、
あえてモデルナで行いました。
周りにも3回目を打った人がいらっしゃいますが、
自分の状況も含めて考えると、
2回目症状が重かった人は3回目も同様に重いように感じます。
そして自分の場合、症状は2回目とは違うものでした。
京都在住の為、京都府の大規模接種会場へ。
京都タワー下のビルで行っていたので、
そこへ行ってきました。
接種会場はスタッフの方がテキパキと動かれていて、
受付して10分後には接種を終えているという
スピード感にびっくりしました。
接種後の経過は下記の表の通りですが、
接種後、24時間から36時間が症状のピーク。
60時間後ぐらいに正常に戻ってきた感覚で、
3日後の67時間後には、ほぼ改善されていました。
自分の場合は2回目も3回目も発熱は低いのですが、
他の症状がキツイ傾向にあります。
違いは次の通り、人によって症状は違うと思うので、
自分の場合の比較です。
3回目は倦怠感がなかったのですが、吐き気がきつかったです。
・2回目 ファイザー
症状(重い順)
└倦怠感、重い頭痛、吐き気、ふらつき、関節痛、悪寒、発熱(微熱)
・3回目 モデルナ
症状(重い順)
└吐き気、動悸、呼吸の苦しさ、ふらつき、頭痛、発熱(微熱)
ちなみに接収会場だった京都タワーですが、131mあります。
京都は景観を守るために高さ制限があります。それは31m。
なぜ制限を超えて建てられたかは京都タワーは屋上工作物という事になっているそうです。
もちろん景観的に認可を受けたうえで作られましたが。
設計は山田守さん。日本武道館も設計された方です。
見た目からろうそくと思われがちですが、灯台をイメージしたものなのだそうです。
日によって、ライトアップの色が違ったり、地下にはおしゃれなフードホールもあって、
数年前のイメージとはかなり変わりました。
ただ、一番下に銭湯があったのですが、昨年6月に無くなったのが残念でなりません。
生産部門 太田でした。
顧客対応部門の酒井です。
『ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント』を見るために名古屋に行ってきました。
本当は2月頃に行く予定でしたが、まん防が終了するのを待って今になってしまいました。
今回は移動はレンタサイクル(電動)にしました。
昔住んでいたのでまあまあ土地勘があるため、実にスムーズに移動できて予定より時間が余って大変でしたw

今どきは予約制のため、平日の昼間にしたら混んでないかなと思ったのですが、結構人がいましたねー
やはりさすがゴッホというところでしょうか・・・
今回はゴッホだけでなく、収集家のヘレーネ・クレラー=ミュラーという女性にもスポットを当てた展覧会で
そちらにかなり説明を割いているため、ゴッホが目的だとちょっと物足りない感が無きにしもあらず・・・という所感。
その分(?)物販はいろんなアーティストが参加していて可愛いものが多く、めっちゃ迷いました。
徳川美術館は尾張徳川家に受け継がれてきた宝物の数々を所蔵し公開している美術館です。
今の時期は毎年雛飾りの展示をされていて1回見たことがあったのですが、もう1回見たいなと思って行ってきました。
ミニチュア好きな人にはお勧めですね。
でも今回は企画展の方が面白くて見応えがありました。
最後は今回食べた名古屋飯をご紹介。
・コメダの甘味喫茶おかげ庵の焼き物(団子と五平餅)

自分で焼いて食べれるのです。一度やりたかった!関西にもコメダは増えましたがおかげ庵は無いですね・・・
・なごのや(旧西アサヒ)の玉子サンド

急に食べたくなって行ってきました。でもやっぱ昔の方がおいしかった気がする・・・
・ボンボンのケーキ(マロン)

私が子供のころから全く変わらないケーキで大好き!関西では見ないけど中部では結構あるタイプのケーキだそうです。
皆さんこんにちは。最近暖かくなってきて、外に出る事が楽しくなってきた、開発の原田です。
今回のブログでは、私が取り組んでいる、筋トレについて書かせて頂きたいと思います。
ジムに通い始めてから1年半ほどたち、私は筋トレに対し多少の自信がつきましたが、おなかの脂肪はたいして減らず、あまり変化がありませんでした。ストレス発散と健康的な体作りを理由に、やれダイエットだ筋肥大だとあまり勉強もせず、モチベーションのみで活動していました。筋トレの習慣がつき、心なしか健康に対する実感を持てたことは良かったと思います。
しかし一か月ほど前、風邪を引いて筋トレを休んでいる時に、筋トレをこの先も継続していくという事にしんどさを感じつつも、習慣となった筋トレの負荷を下げるという事について漠然と不安を感じました。
あいまいな考えのもと、主にモチベーションだけで筋トレに励もうとした結果、それなりの自信がつくとともに、高い負荷を抱え込んでしまっていた可能性に気づきました。
そんな折に下記の本を知り、私の筋トレを改善する方法を見つける事が出来ました。

この本を読んで、より細かく筋トレや食事について知識を付けられたことで、日々の筋トレでどういったところに自信をつけてモチベーションを保つか。いつまでに、具体的に何を目指して筋トレするのかを、詳細にイメージできるようになりました。
まだお腹には脂肪を抱えたまま、結果こそ出せていませんが、筋トレに関するもやもやは晴れ、恥ずかしながら心の中には、新しい風が吹いております。
まだ勉強中ですが、次こそは痩せたいと思います!結果はいかに!
(最近断捨離という本を見つけたのですが、それも多分影響してると思います。今度しっかり読む機会があれば、よければそちらの紹介もさせて頂きたいなと思います。)
マーケ部門・新垣です。こんにちは。
今回はメイド喫茶の後編です。
【前回のまとめ】
・日本橋でんでんタウンにあるメイド喫茶に行く。
(ツインテールの髪型のメイドさんに
怪獣ツインテールのフィギュアを手渡すため)
・「帰国したばかりのビジネスマンがメイド喫茶と知らずにやって来た」
という芝居を打つ(メイドさんと話し込む必要があったから)。
・チキンオムライスとアイスコーヒーを待つあいだに衝撃の事実が発覚。
(ツインテールのメイドさんが一人もいない)
* * * * *
ツインテールのメイドさんなどいなかった。
「怪獣ツインテールのフィギュアを手渡す」
というミッションは、ここであえなくfailed.
実現しても継続的な社会貢献に繋がらないので別にいいけど。
嘆息し、あらためて店内を観察してみる。
ざっと見た感じ、座席数は30から40ほど。
午後3時10分現在、客は自分だけだった。
「お待たせしました、ご主人さま!」
黒髪のメイドがオムライスを運んできた。
彼女曰く、ケチャップで字を書いてくれるという。
もしも「アーノルド・シュワルツェネッガー」とか
「武者小路実篤」と命じたらどうするつもりなのか。
しばし黙考。そして脳内で
「メイド → 給仕 → 球児 → ドカベン」
と連想ゲームが展開され、
「ほんならドカベンで」と言いかける。
が、さらにもう一歩進めて「フォアマン」にした。
野球マンガ『ドカベン』の中盤あたりで
主人公が所属する私立明訓高校の強敵として
クリーンハイスクールという高校が登場する。
そのライバル校にハリー・フォアマンという
老け顔の留学生がいた。彼を思い出したのだ。
大さん「じゃあ、フォアマンで」
メイド「ふぉあまん、ですか?」
大さん「海外での僕のあだ名です。カタカナで書いてネ」
幸いにもメイドは『ドカベン』マニアではなかった様子。
ニセビジネスマンの虚言を信じてくれたようだった。
慎重な手つきでケチャップの容器をあやつるメイド。
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10秒経過
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20秒経過
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30秒経過
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完成
外国人球児の名前入りオムライスを食べてみる。
見た目以外は何の変哲もないオムライスだった。
まぁ山田太郎の巨大弁当よりはイケてるだろう。
よしとしようか。
突然、心臓のあたりがブルブルと震えた。
「うわ、メイド喫茶で心臓発作!?」
一瞬、冥土(めいど)行きを覚悟した。
が、震源は胸ポケットのケータイだった。
画面には、お世話になっている人材派遣会社A氏の名前。
A氏「新垣さん、お疲れさまです。今日は面接でしたよね?
どちらにいらっしゃいますか?」
「メイド喫茶で経歴詐称の男を演じている」とは言えないので
「休憩中です。面接は、まあまあでした」とショートコメント。
現実に引き戻され、アイスコーヒーを一気に飲み干す。
お愛想してもらおうと卓上のベルをチリ~ン♪と鳴らした。
精算はメイドが客のテーブルで行うシステムだ。
お金を乗せる銀のトレイを手に近づいてきたのは
身長140センチほどのメイド。中学生にしか見えない。
まだ新人のようで「ごすじんしゃま」と噛んでいた。
それはともかく、精算を済ませて席を立つ。
来店してちょうど1時間が経過していた。
ミッションは消化不良になってしまったが
チキンオムライスは消化しつつある。
一時的にせよ「ご主人さま」扱いされたので来てよかった。
「お気をつけて行ってらっしゃいませ、ご主人さま!」
メイドに見送られながら『カフェドール』をあとにした。
こんなアホなことばかりやっていたものだから、
ここから1年以上も定職に就くことはできない新垣であった。
【おまけ】
地下鉄堺筋線・恵比寿町駅でキップを買い、改札口に向かう。
ふいに背後から「あの、すいませーん」という女性の声がした。
振り向くと、そこにはOLふうのお姉さん。鈴木京香に似ている。
女性「落とされましたよ、コレ(半笑い)」
大さん「え?」
手渡されたのは。
めっちゃ恥ずかしいっちゅうねん。
~ Fin ~
illustrations by 嫁