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スタッフブログ

宮古島に行ってきました

朝夕の涼しく心地よい風に、秋の訪れを感じる時期となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
お客様対応部門の吉田です。

先月、次女と2人で宮古島へ行ってきました。

朝早い関空発の飛行機でしたので、仕事を終えて、夕食を済ませた後、出発をし、りんくうのホテルにチェックイン。
ウエルカムコーヒーを飲んで寝られなくなるというアクシデントはありましたが、寝過ごすことなく無事に翌朝、予定の飛行機に乗りました。

何度か飛行機には乗っていますが、今回初めて、眼下の海にかかる虹をたくさん見ることができました。

画面中から右下に虹がかかっています

画面中から右下に虹がかかっています

雲の上に飛行機の影が…

雲の上に飛行機の影が…

宮古島に到着!

宮古島に到着!

関空から宮古島までは約2時間20分で到着です。

レンタカーを借りて、西側から北上のドライブです。
運転手はもちろん娘!(私は安定のゴールドに輝くペーパードライバーです)
事前に見たいところをチェックして行ったので、あまり迷うことなく順調に進みました。

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砂山ビーチ

砂山ビーチ

まだまだコロナ禍のせいで観光客も少ないのか、道路も渋滞など一切なく、駐車場も停め放題。
初心者にちょっと毛が生えたくらいの娘の運転技術でも安心して快適なドライブができました。

途中二度ほどスコールにあいましたが、どちらも建物内にいた時で、外に出たら青空になっていて、ラッキーでした。

宮古島 海中公園 窓の外は海です

宮古島 海中公園 窓の外は海です

西平安名岬 ハリーズ シュリンプ トラック

西平安名岬 ハリーズ シュリンプ トラック

ガーリックシュリンププレートが美味しかったです

ガーリックシュリンプが美味しかったです

宮古ブルーと言われる海の色にビックリ‼️
どうしてこんなに色が変わるの?と思うくらい綺麗なブルーでした。

宮古島のそばには池間島、伊良部島、下地島、来間島と島があるのですが、いずれも橋でつながっています。

池間島灯台

池間島灯台

初日は宮古島をぐるっと巡り(東側は娘が疲れたのでパスということで、ショートカットしました)、池間島、下地島、来間島の橋も制覇。
夕方与那覇前浜にあるホテルにチェックイン。

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夜には、「中庭ステージイベント」でサックスの演奏を聴いたり、エイサーの演舞を見て楽しみました。

中庭でのサックス演奏

中庭でのサックス演奏

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2日目は、午前中は伊良部島で「グラスボート遊覧+大龍門カヌーツアー」に参加。
グラスボートからみる海中は色んな形のサンゴや魚でいっぱいです。
途中、グラスボートからカヤックに乗り換えて、初のカヤックで龍神の巨大洞窟内を探検です。
転覆するんじゃないかと心配しましたが、そんなこともなく、洞窟の広さや、海の青さに感動しながらの体験となりました。

グラスボートで青の洞窟へ

グラスボートで青の洞窟へ

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洞窟「大龍門」カヤックで探検

洞窟「大龍門」カヤックで探検

夕方までは伊良部島に新しくできた「みやこ下地島空港」を見に行ったり、観光したり、マンゴーパフェを食べたり。
空港で買った「マンゴー入りのサンドイッチ」は絶品でした。

17END 下地島空港の先端部分が海岸になっている

17END 下地島空港の先端部分が海岸になっている

マンゴーパフェ 旬でとても美味しかったです!

マンゴーパフェ 旬でとても美味しかったです!

夕方からは、ホテルに戻り、宮古島で唯一の「オープントップバスで行く観光バスナイトツアー」に参加。
ところが、ホテルに迎えに来てくれた添乗員さんから、「実は参加者は吉田様親子だけです」と告げられびっくり!
最少催行人員が10名だったので、中止になるのかと思いきや、「かなり前からご予約いただいていたので、お二人のために催行します」とのことで、貸し切りバスで、私たちのためだけに、バスガイドさん、添乗員さん、スタッフさん、運転手さんが至れり尽くせり。

宮古島唯一のオープントップバスを貸し切り!

宮古島唯一のオープントップバスを貸し切り!

主に伊良部島を巡るコースで、サンセットや夕食、島唄シンガーさんの余興付きで、三線の体験もあり、締めくくりは浜辺での星空観察。
人工の光の無い浜辺での夜空は圧巻でした。
砂浜にレジャーシートを敷いて、寝っ転がりながら観測です。
添乗員さんが、学生の頃天文学クラブだったとかで、とても詳しく、夜空をペンライトで指しながら説明してくださいました。
天の川はもちろん、大きな流れ星も2個見えました。
夜空に吸い込まれそうになるとは、このことだな~と、思いながら眺めていました。
ホテルには10時前に到着。大満足のナイトツアーでした。

佐和田の浜のサンセット

佐和田の浜のサンセット

満天の星空!見えますか?

満天の星空!見えますか?

最終日の3日目は、チェックアウトを済ませた後、ホテル前のビーチで海水浴。
海に浮かんでいるのは、ハブクラゲ除けのネットとか…。
3年前に行った石垣島はどの浜辺も小さなサンゴがいっぱいで、サンダル無しでは歩けなかったのですが、宮古島は砂なのか、サンゴが小さく砕かれた物なのか、サンダル無しでも十分歩くことができました。

泳ぐのは娘 意外と深い!

泳ぐのは娘 意外と深い!

ホテルの庭にあるガジュマルの木

ホテルの庭にあるガジュマルの木

お昼ごろまで海やホテルのプールで泳いで、帰り支度を整え、宮古空港へ。
ロッカーに荷物を預け、タクシーで「ブルーシール宮古島パイナガマ店」へアイスクリームを食べに行きました。
店内は、映えスポットだらけで、いるだけで楽しくなります。
アイスももちろんおいしかったですよ。

ブルーシールのお店へ

ブルーシールのお店へ

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2泊3日なんてあっという間だね~(前泊も入れると3泊ですが…)などと言いながら、東側が行けていないので、また来ようねと関西に向かう最終便で帰路に就いたのですが…。

宮古からの最終便は関空に22時15分着なのですが、江坂に少しでも早く帰れるように、大きな荷物は飛行場から宅急便で送りました。
(宮古島では宅急便は同じ飛行機に乗せてくれて翌日自宅に届きます。送料も1000円ちょっとでこれはお薦めです)
荷物をピックアップしなくて良いので、到着後は小走りで南海線に向かい、何とか希望の電車に乗れたのですが、何と泉佐野駅で、「○○駅にて人身事故が発生しましたので運行を中止しております」とのアナウンスが流れ、地下鉄にも乗らないといけないのに、どうしよう…と30分ほど待ったのですが、もう時間的にも難波まで帰れても、その先がタクシーとなるなら、もうここで泊まろう!と、急遽駅近のホテルにチェックインして後泊まですることに。
結局、荷物の方が先に自宅に帰るという事になりました。
(仕事は念のために休みを取っていたので、問題なしでした)

後泊のホテルより前泊したホテルを眺める

後泊のホテルより前泊したホテルを眺める

終わりに少しアクシデント(⁈)はありましたが、お天気にも恵まれ、美しい海に癒された宮古島旅行でした。

来年はまた違う離島にするか宮古島の東側に行くか、思案中です。

紅茶を知る

おうち時間を充実させるべく、紅茶について学び始めました。

紅茶道具や美味しい淹れ方について学ぶことで
日々のティータイムがより楽しくなったように思います。
休日にお茶の専門店に通うことも多くなり、
新しい茶葉や紅茶道具もだんだんと増えてきました。

お気に入りの紅茶

お気に入りの紅茶

もともとホットの紅茶をストレートで飲むのが好きだったのですが
最近では他の飲み方での美味しさに気付き、
ミルクティーやアイスティーに適した茶葉にも興味を持つようになりました。

紅茶以外のお茶も好きなので、これからも知識を増やし
様々な種類のお茶を揃えたいと思っています。

ちなみに私が勉強をする際に読んでいるのは「紅茶の大辞典」。
紅茶検定の公式テキストです。
紅茶について調べていたところ、検定や大辞典の存在を知りました。

紅茶の大辞典

紅茶の大辞典

私は検定を受けるために毎日この本を開いていますが、
お茶についての幅広い情報が分かりやすく紹介されているので
飽きることなく楽しんで勉強することができています。

挿絵や写真が多くてとても読みやすいので、紅茶が好きな人にもおすすめです。

マーケティング部門 森

恐怖の日報写真

みなさんは、会社の日報に
アホな写真を貼り付けたことがありますか?

僕は、ありまぁす!(O保方さんふうに)

マーケ部門・新垣です。こんにちは。
このスタッフブログは社外の方もご覧いただけるページ。
なので、まずは日報とは何ぞや?から始めますね。

当社では、終業後にビジネスチャットツールで
社員が日報を提出しています。
その日の業務内容や所感を報告・共有するのです。

ぼくは日報の最後におかしな写真を添付しています。
ネタは、昔のマヌケな写真や妻が描いたイラストなど。
社員のみなさんが仕事終わりにクスッとしてくれたら──。
そんな軽い気持ちで始めた日報写真でした。

これまで数百枚は投稿したはず。
その中からいくつかご紹介します。

*   *   *

【2021年6月25日の日報写真】

「人は、どれだけ服を着られるのか?」
という崇高な命題に挑んだときの写真

人は、どれだけ服を着られるのか?

着用したのは、ボクサーブリーフ3枚、トランクス2枚、
タイツ2枚、Tシャツ3枚、セーター2枚、マフラー3本、
ミリタリーパンツ1本、フライトジャケット2着、靴下3足、
プロレスマスク2枚──。呼吸がやっとでした。

 

【2021年8月23日の日報写真】

『加勢大周写真集』&『絵本 ヘレン・ケラー』

『加勢大周写真集』&『絵本 ヘレン・ケラー』

ブックオフのレジ係を笑わせるためだけに
セットで購入した2冊。レジ係、ガン無視。
『新加勢大周写真集』&『西川ヘレン写真集』にすべきだったか。

 

【2021年9月2日の日報写真】

悪夢の話

悪夢の話

カニの脚が生えた巨大ハマグリに追いかけまわされました。
妻によると、夜中ものすごくうなされていて、寝ながら
キャシャーンのロボ犬みたいな雄たけびを上げてたらしい。
そら叫び声も出るわいな。 ※Illustration by 妻

 

【2021年9月15日の日報写真】

JAF隊員と記念撮影

JAF隊員と記念撮影

十数年前、大阪府某所でクルマのバッテリーが急逝。
深夜2時頃、JAFに泣きつきました。
で、ついでに2ショット撮影を要請。
「救援後の記念撮影は初めてです」(隊員談)

 

【2021年9月25日の日報写真】

息子氏によるイタズラ

息子氏によるイタズラ

背中に張り紙のようなものを貼り付けられ、気づかずに外出。
コンビニにも行きました。不審者も引くであろう、真の不審人物。
帰宅後にようやく気づいて証拠写真を撮影。
なんで信長のニセ札やねん。

 

【2021年10月23日の日報写真】

息子氏にクリスマスどっきり①

息子氏にクリスマスどっきり①

くつ下から「皿うどん」。
将来グレてもしょうがない仕打ちです。
※もちろんオモチャもあげました

 

【2021年11月10日の日報写真】

父親とコスプレプリクラ

父親とコスプレプリクラ

年賀状に貼るため、年末のダイエーでプリクラを撮影。
このあと、ぼくは銀色の蝶ネクタイを外し忘れて
食料品売り場をウロウロしてしまいました。
タートルネック&キラキラの蝶ネクタイ。
どんな年越しコーデや。

 

【2021年11月24日の日報写真】

妻によるイタズラ

妻によるイタズラ

いつも余計なモノを置かれて盗撮されます。
おちおち、うたた寝もできん。

 

【2021年12月25日の日報写真】

息子氏にクリスマスどっきり②

息子氏にクリスマスどっきり②

箱を空けたら『桃屋のザーサイ』。
※もちろんオモチャもあげました

 

【2021年12月30日の日報写真】

息子氏の日記

息子氏の日記

スーパーの駐車場でクルマをガリガリッ!
助手席側のボディが大破しました。
にしても、宿題の日記に書くか!?
みっともない。

*   *   *

ご覧いただき、ありがとうございました。
どうです? アーツって、いい会社でしょう。
こんなアホみたいな日報を大目にみてくれるんですから。

~ Fin ~

 

【スタッフブログ バックナンバー】

ペルソナ(仮面)の告白

続・ペルソナ(仮面)の告白

決戦! メイド vs 無職男(前編)

決戦! メイド vs 無職男(後編)

岡本太郎展とタローマン

◇今回の岡本太郎展の凄い所

大阪中之島美術館で開催している岡本太郎展に行ってきました。
個人的には90年代後半に大阪万博に興味持って、色々調べるようになり、
その後、岡本太郎の魅力に取りつかれた者です。
今回の展覧会は岡本太郎を知るという意味では大規模な内容となっています。
初期から晩年までの代表作品をほぼ網羅。川崎市にある岡本太郎美術館と、
東京青山にある太郎が住んでいた家をそのまま利用している
岡本太郎記念館に展示しているメインの作品を持って来ています。
川崎の美術館に関しては巡回展中は休館にして、作品を持って来る本気度です。
個人的にどちらも行った事がありますが、今回の太郎展に行って
びっくりしたのは、主要な展示をほとんど持って来ている事。
川崎と青山に展示する物がそりゃ無いわ。という状態です。

それ以外にも東京国立近代美術館など、各地にある作品が一堂に
会している事が過去に例がなく、今後もこの規模で見られる事は
ないのではないかと思える大規模な展覧会です。
また、戦前・戦中と過ごしたフランス時代に描いたであろう作品も。
これも貴重で、絵を売らない太郎はフランス時代の作品は
日本に持ち帰っているのですが、戦火で全て焼けてしまっているのです。
しかし、フランスに3作品残っていて、それが今回初めて公開される事となりました。

 

あとは当社アーツがある吹田市江坂に馴染みのある作品も。
ダスキン本社にある作品や、江坂にあったお店のカーニバルプラザのロゴも。

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↑↑↑                    ↑↑↑
実際のダスキン本社のもの         江坂豊津公園

展示会は岡本太郎の世界を全身で体感出来て、絵から力を感じられる空間になっています。
(会場内はほとんどの場所で撮影OKとなっています)

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◇タローマン

皆さんはタローマンをご存知でしょうか。

 

ちょうど僕が美術館に行った時は「タローマンまつり」が開催されていました。
再放送世代というミュージシャンのサカナクションの
ボーカル山口一郎さんがコレクションとして持っていたグッズの
数々を展示していました。
50年前のグッズということですが、多数見ることが出来ました。
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タローマンとは岡本太郎式特撮活劇で、太郎の作品に模した奇獣相手に
シュールとでたらめなやり取りで戦う内容です。
戦いやオープニングテーマには太郎の言葉である
「でたらめをやってごらん」「自分の中に毒を持て」「自分のさだめに盾を突け」
「一度死んだ人間になれ」
などなどがふんだんに盛り込まれています…。

タローマンまつりの会場で展示されたグッズを見て、
こういう声が聞こえてきました
「昔こんなんやってたんやー」「グッズの保存状態が良い」
「たくさん持ってるな」
この方々はそう思って家路に着かれました。

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そして、Twitterでは「騙された」「やられた」の声が…。

 

タローマンは50年前に放送などしていません。

完全に主催者の思うつぼで、タローマンは今回の展覧会の宣伝の為に作られた特撮番組。
ただ、NHKも美術館も山口一郎さんも「今回の為の番組」という一切説明がありませんし、
昔やっていたテイでしか、話をしていません。
NHKのTwitterも「懐かしいですね」とか言ってますし、
今回タローマンのがNHKで放送された際、毎回山口一郎さんが
昔を懐かしんでコメントをしていますが、それも会場で流れています。

何も知らずに来た人は知らない人は騙されるかぁ。という内容です。

 

これが今回作られた企画だと思っている人は、展覧会で「昔こんなん
やってたんやー」という声の横で、笑いを我慢してしらふで過ごす
という状況。ドッキリに参加している感覚。

片や「昔こんなのあったのか」という人、片や「上手いこと経年劣化
させて作ったなー」と思って見る人が、真剣に展示品を見ている
という訳のの分からない空間。

ただ、インプット情報の量は一緒なんです。これは今回の企画モノと
分かっている人と分からない人の差は、太郎の事を知っているか否かの
違いというところでしょうか。
メジャーミュージシャンが自分のグッズだと言って、
経年劣化させたグッズを山ほど展示させて、展示している横で
グッズの入手が大変だったと真剣にインタビューを受けている
映像が流れ、しかもそのグッズがちゃんとした美術館に並んでいたら、
そりゃ信じるか。

まさか全部ウソだとは思わないわな。という状況。

更に言うと、このタローマンは子供達に大人気。「ばーくはつだー」と
キャッキャ言っている光景があちこちでありました。

おそらく子供達には昔やっていた番組と思って記憶されています。

大人になった時、タローマンって昔やっていた物を見た事がある。
となると思われ、更なるドッキリ企画状態になっています。

 

さて、このタローマンまつりですが、次の9/23~25に2回目が開催されます。
題して「タローマンまつり2号」。
岡本太郎は「同じことを繰り返すなら死んでしまえ」と
言っていますし、同じことはしないと思われます。

下記NHKサイトの「動画」や、YouTubeには本編動画がありますが、
それには山口一郎さんのインタビューはありません。
下記NHKサイトの「配信」では期間限定で全編見られます。
今後も東京、名古屋の展示会に合わせて
再放送もあると思いますので、良かったらチェックしてみて下さい。
多分ハマります。
https://www.nhk.jp/p/taroman/ts/M7359Q6PQY/

生産部門 太田

デスクのコードが嫌いな方必見

こんにちは。

開発部門の大久保です。

開発部門の業務内容はWebサイトの構築から保守運用に始まり、社用のPCの設定など多岐にわたります。

そんな業務のほとんどがデスクワークになり、また在宅での業務も多くあります。

そんな開発部門での日々の業務を飛躍的に効率化させた、今年購入したベストバイ商品の紹介をさせていただきます!

それは「デスク」です。

しかしただのデスクではなく、天板下をモジュール化して好きなようにカスタマイズできる革命的なPREDUCTSというメーカーが作る「デスク」です。

私は机の上のコードジャングルが大嫌いでした。

しかし、このデスクを導入してご覧のようなデスクに仕上がりました。

デスク (2)

極力机の上には必要最低限の物で押さえ、コードジャンルを見事隠すことができました!

 

では実際にどのようにコードを隠したか詳しく見ていきます。

私がこのデスクで実現したかった事は、

  1. デスク上は最小限の物で押さえる
  2. コードをできる限り隠す
  3. このデスクで仕事・プライベートをまとめる

の3点でした。

これは天板を下からのアングルで撮影した写真です。

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まずこのように天板下にあらゆるものを配置することでデスクの上に物を置かなくてすみます。

さらにモジュール品の引き出しとPCトレーを設置することで、プライべートで使用しているPCや、小物を収納できます。

そして電源自体はマグネット対応電源タップを用い、モジュール品のベルトアダプタを使い天板にコードを這わせています。

そうすることでダレることなくキレイにコードを管理することができます。

またPS4も同じように天板下に配置することで、このデスクだけで仕事・プライベートをまとめて楽しむことができます。(PS4のトレーだけはモジュール品としてなかったので、市販品を代用しました。)

 

以上の方法で実現したかったことを見事解消しました!

しかしまだまだコードがごちゃついている点など改良の余地がありますので、さらなる美しさを目指し改良していきたいです。

 

以上のように、今年のベストバイ商品のデスクをご紹介しました!

費用は高く付きますが、一生ものの買い物で毎日使うプロダクトで快適に過ごせると考えれば本当に良い買い物だったと思います!

是非、ケーブル嫌いの方の参考になれば幸いです!

「一度食べると忘れられなくなる味」明石めで鯛や

ちょっと珍しい「よいもの」、他のギフトショップではなかなか手に入らない日本の名品を発掘して紹介してきたアーツセレクションに、「明石めで鯛や」が登場。

「2021おとりよせ大賞」「ジャパンフードセレクション」で受賞するなど、グルメのプロからも高評価を得ているため既にご存じの方も多いでしょう。

私も試食しました。食レポは苦手ですが、いただいた「鯛のかぶと煮」はとにかく美味しい!の一言でした。

「一度食べると忘れられなくなる味」を目指して、サービス起ち上げからメニュー監修まで手掛けたのは、女将の山田梢さん。

そんな女将の「明石めで鯛や」の商品コンセプトや誕生秘話についてもご紹介しています。是非、ご覧ください。

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鯛のかぶと煮2個セット(冷凍)_メインサムネイル

お得に秋旅!今、奈良がアツイ♪

こんにちは!
我が家は旅行が好きなのですが、好きだからって予算には限りがあるので、
どうにかこうにかお得に行けないかを日々模索しています。

今だと9月末までは大阪の府民割が使えるようになり、
あわせて近隣の京都、兵庫の割引も使えるようになり嬉しい限り。
我が家は連休に初めて京都の天橋立にいってみる予定です。
(台風のせいで予定変更になりそうですが…)

ただ県民割は9月末まで予定。
全国旅行支援の発表がもう間もなくのようなので期待しています!
もちろん今回もお得ではあるんですが、1県だけ全国旅行支援よりも安く泊まれるところがあるんです。

それは奈良県!

奈良県の県民割は独自で行っていて、なんと2月末までやることが発表されています!

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奈良のキャンペーンがどれくらいお得か

具体的に我が家(大人二人・小学生・幼児)が今年のお盆に利用した例だと…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⚫︎宿泊費 1部屋30000円の宿を予約
→いまならキャンペーン適用で半額の15000円に。

⚫︎さらにクーポンが1人3000円分(平日宿泊の場合。土日は2000円)
→4人家族で金曜日に宿泊したのでクーポン12000円分のゲット

★実質宿泊費は3000円ってことになります!

もらったクーポンは食事代と、次の日に生駒山上遊園地で使用しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしょう。めちゃお得じゃないですか?♡

しかも奈良がすごいのは、これを近隣県民だけじゃなく、全国民を対象にしてるんです!
(ワクチン3回または陰性証明は必要)

全国旅行支援がはじまっても、宿泊費の割引は40%予定のようなので、50%の奈良は本当にお得です。※交通付きになるとまた少し変わるので要確認です。

後、一人5000円が最大の割引なので、4人家族だと宿代4万円までに抑えるのがポイントです。
関西在住になってまだ4年目。
ついつい近場でーとなると京都に行きがちでしたが、このキャンペーンの間に奈良を攻めようと思ってます。
どこかお得に旅したい方はぜひ利用してみてください♪ マーケ篠原でした。

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▼いまなら。キャンペーンの詳細はこちら
https://www.nara-campaign.com/2022plus/

 

倉敷市児島のレトロスポット

倉敷市の児島でレトロと出会い、鉄分補給!

倉敷市といえば、岡山を代表する観光スポットのひとつ。大原美術館のある美観地区を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

美観地区はもちろん素敵ですが、先日私が訪れたのは児島です。国産ジーンズ発祥の地としておなじみですね。でも、レトロ好きにはたまらないスポットでもあります。JR児島駅から出発し、お目当てのスポットを巡りました。

児島学生服資料館は懐かし看板の宝庫

児島学生服資料館の学生服ホーロー看板やのぼり

ホーロー看板やのぼりに時代を感じます

児島駅前から下電バスが運行するジーンズバスに乗り、児島学生服資料館へ。

児島といえば、かつては学生服がさかんに作られていたところ。例えば現在は岡山市に本社がある菅公学生服も、児島がゆかりの地なのだそうです。児島学生服資料館に展示されている古い看板を見ると「乃木大将」「大楠公」など、時代背景もあってか、いわゆる「えらい人」にちなんだ会社名(?)が多いです。

児島学生服資料館の学生服CMアイドルポスター

学生服のキャラクターはアイドル。昭和世代は覚えているよ。。。

昭和世代には懐かしい、アイドルのポスターもありました。朝ドラ「カムカムエブリバディ」で登場した雉真繊維のように、足袋からスタートした会社もあるようです。

児島学生服資料館のレトロなランドセル

お花の模様のランドセルがレトロかわいい!赤×ピンクのバイカラーだったりします(おしゃれ!)

ものすごくクラシックなランドセルも展示されていました。この資料館は入場無料。ベティスミスジーンズミュージアムからも近いので、こちらの資料館にもお立ち寄りくださいね。

旧野﨑家住宅で塩田王の大尽ぶりに圧倒される

旧野﨑家住宅の長屋門

重厚な造りの長屋門

再びジーンズバスに乗り、旧野﨑家住宅(国指定重要文化財)へ。野﨑家は塩田と新田開発で財を成した野﨑武左衛門が、天保年間から嘉永年間に次々に広げていったお屋敷です。

「江戸時代に民間で塩田をやっていたところはあまりないんじゃないかな。赤穂は藩がやっていたから」とは案内してくれたガイドさん。塩田王、恐るべし。

「敷地がものすごく広いから」とバスの運転手さんから教えていただいていました。が、まぁ、驚いた。パンフレットによると敷地面積は約3000坪、建物延床面積は1000坪近いとのこと。私がこのお屋敷で暮らしていたら、毎日迷子になっていたと思います。

旧野﨑家住宅の土蔵群

土蔵が建ち並びます

立派な長屋門からの土蔵群。土蔵が2つあってもびっくりなのに、「群」って。。内蔵・大蔵・書類蔵・新蔵・岡蔵が並びます。

旧野﨑家住宅の座敷

お座敷の欄間は雲と波がモチーフ。なんだかモダンですね

お座敷もいっぱいありました。建具は夏のしつらえになっています。

旧野﨑家住宅の庭園

巨大すぎる庭石。江戸時代に運んでくるのは大変だったでしょうね

枯山水の庭園も、なんだかすごい。お茶室だってありました。

旧野﨑家住宅の台所には昔の調理器具などが並ぶ

保存状態も良好な調理器具の数々

個人的に盛り上がったのは台所です。大正時代のトースター、自動洗米機や電気ストーブなどがありました。当時だとどえらい高級品のはず。

旧野﨑家住宅の台所に並ぶ七輪ほかレトロな機器

「麦茶冷やし」と「ガス七輪」が気になりました

旧野﨑家住宅の台所にある三菱重工製パン焼き鍋

三菱重工製パン焼き鍋!!

三菱重工製のパン焼き鍋とは。。。「パン」と「三菱重工」っていう、文字の並びに違和感があります。年度を見ると戦後のもの。おそらく戦後になって、同社が不要になった戦闘機の材料・ジェラルミンで製造したんでしょうね。

旧野﨑家住宅の建物の間の小道

敷地内には雰囲気のある路地も。広いから…

塩田の歴史を伝える第一展示館、野﨑家に伝わる調度品を紹介する第二展示館もあります。そんな展示館も込みで、大人500円で見学できます。

倉敷市児島のジーンズストリート

ジーンズストリートの映えスポット

旧野﨑家住宅からは、ジーンズストリートへもほど近いです。おしゃれなデニムのお店が点在し、映えスポットやカフェもありましたよ。

倉敷市児島のカフェのかき氷

カフェでは岡山ということで白桃かき氷をいただきました

 

廃線になった下津井電鉄の下津井駅

廃線となった下津井電鉄線のかつての下津井駅

ベンチに座っていたら今でも列車が到着しそうな雰囲気

私、鉄分がちょっぴり濃いほうだったりします(告白)。というわけで、今は廃線となった下津井電鉄線のかつての下津井駅へ行きました。

廃線となった下津井電鉄線のかつての下津井駅にある車両

かつて活躍していたであろう列車

かつて活躍していた車両もあります。

鉄道は廃線になっていますが、下津井電鉄は、現在は児島で路線バス事業やホテル運営などを行っています(会社名もそのままで)。私が乗った下電バスは同社が運行しているもの。児島観光には欠かせない交通手段です。前出のジーンズバスのほか、「日本の夕日百選」の夕景を楽しむことのできる「鷲羽山夕景鑑賞バス」なども運行しています。

実は、前回児島を訪ねた際は夕景鑑賞バスに乗車。しかし、一番の見どころである鷲羽山展望台で突然の土砂降りの雨に見舞われました。年間降雨量が少ない「晴れの国」を標榜する岡山で、まさかのピンポイント豪雨(雨女じゃないはずなのに)。素晴らしい夕景を見ることがかないませんでした。

児島でレトロを楽しみましたが、岡山にはまだまだ未見のレトロスポットがいっぱい。関西からも近いので、素晴らしい夕景のリベンジを果たすべく、また足を運びたいと思います。マーケ西島でした。

 

『敬老の日』ギフトを始めました。

「敬老の日にお祝いを贈って良いのは何歳からだろう?」

みんな迷っているようです。老人福祉法では、65歳以上を高齢者としています。実際、日本では昔から60歳からを老人として見なすことが多く、還暦をはじめとして長寿を祝ってきました。

現在62歳の私は、高齢者としての意識は全くと言っていいほどありません。老人の扱いをされたら怒りが湧いてくるはずです。

贈る側にも気遣いが必要な『敬老の日』。もし、私に『敬老の日ギフト』が届いたら、素直に感謝できる自分でいたいと思っています。

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柳生の里が「鬼滅の里」になっていた件

こんにちは、マーケティング部門のナヤです。

またまた石にまつわるお話です。小さいキレイな宝石のほうではなく、最近話題になっている奇岩が登場します。

 

人気漫画「鬼滅の刃」の最初のほうで、主人公・竈門炭治郎が修行をするシーンがあるのをご存じの方は多いでしょう。

師匠から出された課題「どうすれば刀で巨岩を切れるのか」に日々向き合い、悩みながら試行錯誤している炭治郎。そこに妖精のような不思議な子供たちが現れて修行のアドバイスをしてくれます。そして炭治郎は晴れて巨岩を切ることに成功するのでした。

このエピソード、作者が江戸時代の剣豪・柳生十兵衛の伝説にインスパイアされて生まれたらしいのです。

柳生十兵衛が故郷・奈良柳生の里で修行に励んでいたとき、山の巨岩を刀で真っ二つに。そのる岩は「一刀石」と名付けられ、観光名所になっているそうな。

鬼滅ファンの間で柳生の里の注目度が上がり、聖地巡礼で訪れる観光客が増加。そして迎え入れる奈良県側も鬼滅フィーバーにあやかった企画を打ち出しているとのことです。

というわけで、鬼滅はともかく石が大好きの私は奈良県にある柳生の里へ行ってまいりました。

稲刈り真っ盛りののどかな柳生の里に到着し、本命の一刀石に向かいます。柳生の里から山をちょっと登ったところにあります。

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噂通り、真っ二つに割れています。この写真を見ただけだと大きさがピンとこないと思われるので、比較するために登ってみました。

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こんなかんじです。

一刀石の前には、地元の観光協会が準備したらしく、撮影用のオモチャの刀が何本か置いてありました。

撮影の順番を待っているファミリーの前でちょっと恥ずかしかったのですが、ここまでお膳立てがあれば記念撮影しないわけにはいきません。

画像では分かりにくいですが、私も炭治郎にならって黒い刀身の刀を持っています。

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一刀石の近くに、古くからある小さな神社があります。

ここもご神体は巨大な奇岩群。

天の岩戸にこもってしまった天照大神を引っ張り出すときに、岩戸を引き開けた神様「天手力男命」が、勢い余って岩戸をここまでぶん投げてしまった、という伝説があるそうです。

ご神体はいかにも「戸」のような形。人工物のような直線的な岩が地面に突き刺さって複数そそり立つ、なんとも不思議な光景です。横から見るとよくわかります。

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正面から大きさを比較。

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さて、お目当ての一刀石を見物した後は腹ごしらえです。

山を下りて柳生の里で古くから営業しているであろう定食屋さんへ向かいます。席について目に入ったメニューが・・・

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鬼滅に寄せているというよりも、思っていた以上に鬼滅でした。

ちなみに柳生の里では50年近く前に大河ドラマの撮影が行われたそうで、この定食屋さんには当時のポスターがありました。

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若き日の萬屋錦之介さんです。

 

柳生の里の史跡見物を終えると、他にも鬼滅ファンの注目を集めているものがあるとのことでそちらに向かいます。

次のスポットは朱雀門ひろば。公共施設の一角にあるカフェに「一刀石のアイスがある」とのこと。さっそく注文してみると・・・

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一刀石をごまアイスで表現しています。刀は思ったよりしっかりしたつくりで、ずっしり重みがありました。

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わざわざ新潟県燕市で手作りしたミニ日本刀。お土産として持ち帰りOKです。

奈良は思った以上に鬼滅の刃にあやかっていました(著作権は大丈夫かな……?)。

以上、奇岩にまつわるレポートでした。

(編集画面では画像の向きはちゃんとしているのですが、公開すると回転した状態で表示されます。すぐに原因が分からず……調べておきます。大変失礼しましたm(__)m)