先日、あべのハルカス美術館に、ジャン=ミッシェル・フォロン展を観に行きました。
全然知らないアーティストですが、SNSの広告で見かけるうちにどうしても行きたくなってきて、今しかないっというタイミングで観に行くことができました。


ふんわりした色合いの可愛らしいイラストがいっぱいーーと思いきや、
入ってすぐのところには不思議な形の彫刻(タイトル面白いです)


フックや引き出しがついてる絵や大きなメガネのオブジェ。
そうかと思うと隣にはかわいらしい、ユーモアたっぷりの線画。


思ってたより断然面白くなってきました!
さすが、自ら「空想旅行案内人」と名乗るだけあって、空想が広がります。


観ていくうちに、ふんわりした優しい印象とはうらはらに、戦争や環境破壊など、テーマは現実的な深刻なものも多くて意外でした。
また、そんなフォロンさんの人となりが分かる展示もあって、それも興味深かったです。


きれいな色合い、ユーモアのある優しい作品はもちろん、どきっとするような怖い作品も、そこに込められたメッセージや、興味の方向に共感するところもたくさんあって、思ってたよりずっと充実した時間を過ごせました。
と、たくさんの作品をみて、いろんなことを感じたり考えたりしましたが、結局私が1番好きだなーと思ったのは、ポストカードにもなってなかった、クスッとほっこりするこの一枚でした。

結び目をぴっと押さえてあげている指がたまりません笑
生産:ちねん
















レンタカーでいざ出発!お天気は最高の青空!修学旅行生で犇めく国際通りを抜け初めの観光は「首里城」2026年8月に向けて正殿再建中ではありましたが、歴史を感じる佇まいに感動。異国感たっぷりでした。夫は中国人なので、歴史的な背景をあれこれと聞かせてくれました。中国文化の影響を強く受け、沖縄の「シーサーやサンシン・お菓子のちんすこう」も元は中国から伝わったものらしく中国語がそのまま日本語読みになり現在に至るらしいです。夫の説明で皆「へぇぇーーーー」
少し遅いランチは、「美浜アメリカンビレッジ」! とにかく広い敷地内にぎっしり色鮮やかな建物と派手なショップやレストランが立ち並び、見るだけでも楽しく時間の経つの忘れました。多くの観光客や米軍の方々「ここはどこ?」と思うほど異空間。ランチは「ステーキハウスBB」でボリューム満点のお肉に舌鼓。散策しながらの「ブルーシール」のアイスなどなど大満足!


翌日は沖縄周辺の海を再現した「沖縄美ら海族館」へ。久しぶりの水族館に、またまたテンションマックス・・・世界最大級を満喫。周辺の「エメラルドビーチ」にも出向きリアルな美しさに感銘。






























