HOME > 株式会社アーツ Communication Media Company Page 60

代表ブログ

在宅社員(未経験ライター)募集の試み

 

当社では、コンテンツマーケティングへの取組を3年程前から開始しました。そのためライター経験者の採用も、積極的に行ってきました。

しかしながら、思うように採用が進んでいません。ライターの募集を行っている企業は多く、かなりの売り手市場になっているからだと思います。

こうした状況を改善するために、フリーランスのライターを外部委託社員として募集もしてみました。残念ながら、当社が求める品質を実現出来るライターがほとんどいないのが現実です。手っ取り早く稼げることを優先するフリーランスが多いことが原因なのでしょう。

そこで考えたのが、ライティング未経験者を採用して十分な研修を行い、ライターとして育成するという計画です。

zaitaku

在宅専任の社員であれば、全国からの求人が可能になります。また、対象として想定した子育て中の主婦の方へ「新しい働き方」を提供することにも繋がると考えました。

当社の理念と方針を理解し、かつ、優れた文章がかける可能性のある方々を採用し、十分な教育研修を行うことで、当社のブランド価値を高められるWebライティングのプロ集団を構築したい。その様に考えています。

有り難いことに、募集を開始して2週間ほどですが、可能性のある優秀な方に多数応募頂いています。期待が膨らんでいます。

ベランダ時間のススメ

最近のマイブームの一つが「ベランダでお茶を飲むこと」です。
と書くと、広くておしゃれなベランダで、眺めのいい景色やお庭を想像されるかもしれません。
ですが実際は、マンションの特に広くもないベランダで、目の前の景色も、駐車場やビルばかりです。

半年前より在宅勤務が中心となり、持ち前のインドア・出不精を発揮して、益々外出する機会が減りました。
仕事終わりに買い物や散歩に出ることもありますが、ふと思うと、日光を浴びる機会がぐっと減ったなと感じます。

調べてみると、人の体がビタミン生成するために必要な紫外線量は、窓のガラス越しでは足りないそうです。
とはいえ、なかなか平日の日中、外出するタイミングを作れずいたのですが、ふとコロナ禍で話題になっていた「ベランピング」を思い出しました。

コロナ禍が始まってすぐの頃、ベランダで「キャンピング」をする「ベランピング」が人気だと知った時には、わが家のベランダは狭く、とてもそんなスペースはない上に、目の前のマンションや周囲の目もあるしと思って諦めていました。
ですが、自分一人、5分くらいお茶を飲むだけなら十分かもしれない、と思い立ち、お昼休みに折り畳み式の脚立とコーヒーカップを持ってベランダに出てみました。
まだ夏の日差しもきつい時期だったので、本当に5分ほどぼんやりして部屋に戻ったのですが、ガラス一枚超えた場所で深呼吸しただけで、思いのほかいい気分転換になりました。

FCF36322-A923-4AC5-841C-6C3935232E8F

それ以来時々、ベランダ時間を楽しんでいます。
特別なことはせず、ぼーっと空や歩いている人を眺めたり、読めずに置きっぱなしだった本を一、二頁だけ読み進めたり。
もう何年も見慣れているはずなのに、時々ハッとするような鮮やかな景色を見ることがあります。
連れたって飛び立つカラスの群れ、紅葉した公園の木々、見たことのない雲の形。
本当にささやかな瞬間ですが、立ち止まる時間の大切さを実感しています。

 

マーケティング部門 タハラ

福岡へ

福岡帰りました。

download_file

犬の面倒を見る下の子を大阪に残し主人と3人で夜中の高速を走り福 岡へ

初めは楽しく出発しましたが、夜中の運転はやっぱり凄い睡魔との闘いで息子と私は運転する気ゼロ、一番頑張ったのは主人でした…

実家は福岡市内と今流行りの糸島半島の境ですご〜く自然が残った環境最高!のところです。

近くに九州大学が移転してきて当たりは一変、子供時代には考えられないような建物がたくさん、とても不思議な学研都市に変貌しています。二見ケ浦

ホントに久しぶりの帰省

もちろん高齢の父に会うのが一番の目的だったのですが

昔よく通った焼き肉屋の大好きなクッパを食べ、ホークスの試合も観戦し友達にも会い、親戚周りもしっかりご挨拶

お盆の仏様のお迎えに行く事もでき充実した時間を過ごすことができました。バリー君

帰りの締めは夜11頃に“牧のうどん”を食し、車で帰路へさすがに行きは良い良いで、帰りのしんどい事

次は是非とも新幹線で帰りたいものです。本店

生産:矢野

 

ないものねだり

まさに昨日から本格的な秋が到来しましたね。食欲の秋(通年旺盛なので秋とか関係なし)、スポーツの秋(ピラティス始めました。・・・スポーツか?!)、そして読書の秋!
書評等で気になった書籍はほぼすべて図書館で賄っているマーケティング部門の橋本です。
しかし幾人かのお気に入り作家の御本はハードカバーの単行本でお買い上げ。このたびはそのなかで10年を超えて愛読しているエッセイを紹介したいと思います。

『帰ってきた 日々ごはん〈12〉』アノ二マ・スタジオ(2022/9/26)

1  2  3

筆者は高山なおみさん。東京吉祥寺のシェフを経て料理家・文筆家に。
2016年より神戸六甲に居を移し絵本作家としても活動されています。
2002年『日々ごはん①』から始まり(⑫まで刊行)、20年に渡り日々のエッセイとその日食べたごはんを綴られています。
そう、これは日記なのです。(ちなみに直近のものはブログで読むことができます。)

子供の頃からせっかちで友人から「生き急いでいる」と言われ続けてきた私(現在は加齢によるトロさでようやく人並に)ですが、なおみさんはそんな私と完全に180度真逆、もはや人としての主成分さえも違うのではなかろうかと。
彼女を取り巻く空間を流れる時間はベリースロー。
小道にキレイな虫の死骸や小枝や葉っぱが落ちていたらそっと拾い上げてお持ち帰り。
部屋に入ってきた蜂すらも慈しみながらやさしく追い出す。
そもそもマイカー持たずで最寄り駅から急坂道を20分(以上?)上ったおうちに住むとか「私には絶対無理!!」な要素がてんこ盛りなのです。
あっ!流行りの「丁寧な暮らし」推奨本ではないのでご安心を!雑族のあなたも安心して読めます。
ゆるい空気感の中で時折ハッとさせられることばやシーンがあったりして、読んでいる最中はまさに至福のひとときです。

そんな正反対の人が紡ぐエッセイに共感できるもの?と思われるかもしれません。
基本的にエッセイというものはモノの見方が同じ人のものを面白く感じることが多いかもしれません。
・・・恐らくこれは自分に欠けているものを補っているのだな、と思うのです。
それがダイレクトに私にとっての癒やし(若しくは肥やし)となっているのではないかと。

読む時間はベッドに入ってからの10分15分。
子どもの頃に過ごした神戸の街を思い浮かべながら眠りにつきます。
吉祥寺時代から愛読してますが神戸編になってから更にノスタルジックな読書タイムに。(話がそれますが、敬愛する田辺聖子大先生の『私的生活』は神戸(時々大阪)を舞台とした小説でおすすめです。)

最近疲れがたまって心がやさぐれがちなあなた!
高山なおみ本、是非手にとってみてくださいな。

手作りステンドグラス

15年ほど前という古い話になります・・・
ママ友繋がりでステンドグラス工房をされている方に出会い、
子供たちが幼稚園に行ってる時間に
工房にお邪魔してステンドグラスを制作していました。
20221004085600
こちらは、数ある中のひとつです。
真っ白な紙にデザイン描きから始まり、
型紙づくり・ガラスカットして機械で削り、
ガラスとガラスの間に枠をはめ込み、
はんだごてで引っ付けて磨いて完成・・・
いつか、作ったステンドグラスをはめ込んだドアを作り、
家の中のドアに使いたいなぁという理想があります。
その理想をいつか現実にさせる日まで、家で温めてしまいますが宝物です。
私は、フランスアンティークや刺繍が好きで、家の中は、
少しずつ集めたアンティーク雑貨や手作りした刺繍小物に囲まれています。
社内で自分の趣味や好きなもの・
好きなインテリアの話をしたりする機会がないので少し紹介してみました。

生産部門 西川

秋です!京都国際マンガミュージアムへ

酷暑とマスクでズタボロだった夏も、喉元過ぎればあつさを忘れる…。

こんにちは。マーケティング部門・浜野です。

朝晩に加え、日中もずいぶん過ごしやすくなったこの頃。今回は、

秋のお出かけにおすすめ!我が家のリピートスポット「京都国際マンガミュージアム

をご紹介します。

圧巻の5万冊!一日1000円以下で読み放題!
館内を埋め尽くす「マンガの壁」画像

外観
▲レトロな外観は昭和時代の小学校校舎を改修したため。何十年前を思い出しノスタルジックな気分に。

IMG_20221002_104019
▲歩くと床がギシギシ鳴ったりします。

さて、冒頭で「秋におすすめ」と書きました。そのわけはこちら!

IMG_20210920_140401 (2)

そうし
▲芝生で寝転びながら漫画三昧!

そんな大好きな漫画国際ミュージアム。楽しく一日を過ごすためのポイントをご案内します。

①アクセス
アクセスは「京都烏丸駅から地下鉄で」とHPにありますが、阪急京都線「烏丸駅」から余裕で歩けます。

IMG_20221002_100918

阪急京都線「烏丸駅」から烏丸通りを「姉 さん、 六角、 蛸、 錦 ~♪(あね さん ろっかく たこ にしき)」と歌いながら歩くこと約10分で到着。

地下鉄乗り換え時間や待ち時間、電車賃を節約するなら、さっさと徒歩で向かうのが◎!

②料金
小学生200円、大人900円で朝10:30~17:30まで遊べる!なんというコスパのよさ!

いろいろな割引もあります(我が家はJAFカード提示で2割引き)。

③昼ごはん

お昼ごはんはセブンイレブン(徒歩2分)、マック(徒歩5分)で買ってきて、芝生で食べるのが我が家のデフォルト。

家族4人なら、おにぎりだけ持参して節約を(ツナマヨは却下)。

「家族でランチすると5千円近く使ってしまう(-_-)」なんて心配もありません。

※向かい側に「すき家」もあり。併設カフェのおしゃれサンドも芝生で食べられるそうです。

④漫画の殿堂

IMG_20221002_103946
2階のマンガの殿堂という部屋には、年代ごとに分けられた有名マンガが並んでいます。

本日のメニュー
・鋼の錬金術師
・進撃の巨人
・チェンソーマン(2巻脱落)

お子様メニュー
・進撃の巨人
・ドラえもん、コナン

IMG_20221002_103522-225x300
▲毎度のお約束。リヴァイ兵長~!

IMG_20221002_113001-225x300
椅子やテーブルがあちこちに置かれています。もちろん芝生持ち出しもOK。

IMG_20210920_135402 (2)
▲昼寝もあり。ぐっすり眠りこんでいる人も多い!

kao
▲おばさんは日焼け対策必須。

IMG_20221002_102052
▲気付けば閉館です。

安くて一日中遊べる国際漫画ミュージアム。みなさんもぜひ!

そうだ、海遊館へ行こう

秋晴れの3連休、5年ぶりに、大阪にある水族館の海遊館へ行ってきました。

「観光客が多くてゆっくり見られない」と、あまり乗り気ではなかったのですが、朝11:30に入場して、昼ごはんも忘れて14:00過ぎまでどっぷり滞在。

高校1年生の息子と2人で、「でかっ!」「ブサイクなやつおる 笑」など、あれこれ盛り上がりながら、すごく楽しめました。

海遊館は有名なので、今さら?という方もおられるかもしれませんが、あらためておススメしたいと思います。

みどころ① キュートないきもの

海遊館は、太平洋とそれを取り囲む地上の自然環境を再現した展示となっているので、水の中以外の風景も楽しめます。

カピバラ&カワウソ

実際に動いている様子が楽しめ…ない場合もありますが、とにかくかわいいので、癒されます。

ペンギン

ペンギン

南極大陸のペンギンたちがいるエリアでは、降雪機を使って雪が舞っています。
オウサマペンギンには、今年の9月12日に4年ぶりとなるヒナも生まれ、親ペンギンの足の間に挟まれていました。

みどころ② 海遊館といえばのでっかいいきもの

海遊館の目玉はやはりジンベイザメ。ほかにも、水槽の中では、いろいろな魚たちが上手に縄張りを作っています。目の前をまるで飛ぶように、悠然と泳ぐ巨大な魚たちは圧巻です。

マンボウ&タカアシガニ

マンボウは大きな体で自分の回遊コースをぐるぐる泳いでいます。正面から見ると、拍子抜けするほどスリム。いかつい顔とのアンバランスさが面白いです。

エイ&サメ

海では会いたくないNO.1のサメや、乗れそうなほど大きなエイは、見るだけでワクワクします。
今は図鑑のARなどで、立体的に360度の方向から見たりもできますが、実際に体をしならせて泳ぐ姿はかっこよく、微妙な目の動きなどもじっくり観察できます。

みどころ③ 映えフードもある

館内で小腹が空いたので、カフェでジンベイザメソフトクリーム(左)とチンアナゴホットドッグ(右)を注文。

チンアナゴホットドックは、柔らかめのフランスパンにロングウインナーが挟まれたシンプルなもので、目測で約30cmくらいの長さがあります。2人でシェアするのがおすすめ。

海遊館は大人も楽しめる場所

海遊館はほかの水族館のように、こども向けのエサやり体験やイルカショーなどがありません。

その代わり、バックヤードツアーやナイトツアー、飼育員が健康管理のためにトレーニングをしたり、エサを与える様子をガラス越しに見ることができます。

いきものたちをなるべく自然な環境で観察してもらいたい、という理念に基づいているのだとか。

何歳の方でも、いろいろな視点で楽しめる水族館です。

マーケティング部門・吉村でした。

 

 

甲子園

こんにちは!

生産部門 畝川です。

今年の夏は、高校野球で満員のお客さんを入れるとのことで、

甲子園まで友人と観戦しにいきました~⚾

 

毎回のことなのですが、炎天下の中、

半日もの間席に着いているので氷水や手持ちの扇風機など

熱中症対策を万全に行い、観戦するようにしています。

IMG_1976

この日は暑すぎず、天気もよかったので

長時間いましたが、快適に観戦することができました。

 

まだコロナ禍なので、握手や触れ合いなどはできないですが、

試合が終わった後は、お互いを称えあっている姿に毎回感動しています。

IMG_1978

 

夏の甲子園は青春が詰まっていて、パワーをもらえるので、

実際に足を運んでエネルギーを蓄えます。

IMG_1987

 

今年の高校野球の優勝校は、「仙台育英」で

初の東北勢が優勝となりました!

 

また来年も甲子園で観戦できることを楽しみに

一年間過ごしていきたいと思います~

宮古島に行ってきました

朝夕の涼しく心地よい風に、秋の訪れを感じる時期となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
お客様対応部門の吉田です。

先月、次女と2人で宮古島へ行ってきました。

朝早い関空発の飛行機でしたので、仕事を終えて、夕食を済ませた後、出発をし、りんくうのホテルにチェックイン。
ウエルカムコーヒーを飲んで寝られなくなるというアクシデントはありましたが、寝過ごすことなく無事に翌朝、予定の飛行機に乗りました。

何度か飛行機には乗っていますが、今回初めて、眼下の海にかかる虹をたくさん見ることができました。

画面中から右下に虹がかかっています

画面中から右下に虹がかかっています

雲の上に飛行機の影が…

雲の上に飛行機の影が…

宮古島に到着!

宮古島に到着!

関空から宮古島までは約2時間20分で到着です。

レンタカーを借りて、西側から北上のドライブです。
運転手はもちろん娘!(私は安定のゴールドに輝くペーパードライバーです)
事前に見たいところをチェックして行ったので、あまり迷うことなく順調に進みました。

IMG_1769

砂山ビーチ

砂山ビーチ

まだまだコロナ禍のせいで観光客も少ないのか、道路も渋滞など一切なく、駐車場も停め放題。
初心者にちょっと毛が生えたくらいの娘の運転技術でも安心して快適なドライブができました。

途中二度ほどスコールにあいましたが、どちらも建物内にいた時で、外に出たら青空になっていて、ラッキーでした。

宮古島 海中公園 窓の外は海です

宮古島 海中公園 窓の外は海です

西平安名岬 ハリーズ シュリンプ トラック

西平安名岬 ハリーズ シュリンプ トラック

ガーリックシュリンププレートが美味しかったです

ガーリックシュリンプが美味しかったです

宮古ブルーと言われる海の色にビックリ‼️
どうしてこんなに色が変わるの?と思うくらい綺麗なブルーでした。

宮古島のそばには池間島、伊良部島、下地島、来間島と島があるのですが、いずれも橋でつながっています。

池間島灯台

池間島灯台

初日は宮古島をぐるっと巡り(東側は娘が疲れたのでパスということで、ショートカットしました)、池間島、下地島、来間島の橋も制覇。
夕方与那覇前浜にあるホテルにチェックイン。

IMG_2175 IMG_2212

夜には、「中庭ステージイベント」でサックスの演奏を聴いたり、エイサーの演舞を見て楽しみました。

中庭でのサックス演奏

中庭でのサックス演奏

IMG_1892

2日目は、午前中は伊良部島で「グラスボート遊覧+大龍門カヌーツアー」に参加。
グラスボートからみる海中は色んな形のサンゴや魚でいっぱいです。
途中、グラスボートからカヤックに乗り換えて、初のカヤックで龍神の巨大洞窟内を探検です。
転覆するんじゃないかと心配しましたが、そんなこともなく、洞窟の広さや、海の青さに感動しながらの体験となりました。

グラスボートで青の洞窟へ

グラスボートで青の洞窟へ

IMG_1083

洞窟「大龍門」カヤックで探検

洞窟「大龍門」カヤックで探検

夕方までは伊良部島に新しくできた「みやこ下地島空港」を見に行ったり、観光したり、マンゴーパフェを食べたり。
空港で買った「マンゴー入りのサンドイッチ」は絶品でした。

17END 下地島空港の先端部分が海岸になっている

17END 下地島空港の先端部分が海岸になっている

マンゴーパフェ 旬でとても美味しかったです!

マンゴーパフェ 旬でとても美味しかったです!

夕方からは、ホテルに戻り、宮古島で唯一の「オープントップバスで行く観光バスナイトツアー」に参加。
ところが、ホテルに迎えに来てくれた添乗員さんから、「実は参加者は吉田様親子だけです」と告げられびっくり!
最少催行人員が10名だったので、中止になるのかと思いきや、「かなり前からご予約いただいていたので、お二人のために催行します」とのことで、貸し切りバスで、私たちのためだけに、バスガイドさん、添乗員さん、スタッフさん、運転手さんが至れり尽くせり。

宮古島唯一のオープントップバスを貸し切り!

宮古島唯一のオープントップバスを貸し切り!

主に伊良部島を巡るコースで、サンセットや夕食、島唄シンガーさんの余興付きで、三線の体験もあり、締めくくりは浜辺での星空観察。
人工の光の無い浜辺での夜空は圧巻でした。
砂浜にレジャーシートを敷いて、寝っ転がりながら観測です。
添乗員さんが、学生の頃天文学クラブだったとかで、とても詳しく、夜空をペンライトで指しながら説明してくださいました。
天の川はもちろん、大きな流れ星も2個見えました。
夜空に吸い込まれそうになるとは、このことだな~と、思いながら眺めていました。
ホテルには10時前に到着。大満足のナイトツアーでした。

佐和田の浜のサンセット

佐和田の浜のサンセット

満天の星空!見えますか?

満天の星空!見えますか?

最終日の3日目は、チェックアウトを済ませた後、ホテル前のビーチで海水浴。
海に浮かんでいるのは、ハブクラゲ除けのネットとか…。
3年前に行った石垣島はどの浜辺も小さなサンゴがいっぱいで、サンダル無しでは歩けなかったのですが、宮古島は砂なのか、サンゴが小さく砕かれた物なのか、サンダル無しでも十分歩くことができました。

泳ぐのは娘 意外と深い!

泳ぐのは娘 意外と深い!

ホテルの庭にあるガジュマルの木

ホテルの庭にあるガジュマルの木

お昼ごろまで海やホテルのプールで泳いで、帰り支度を整え、宮古空港へ。
ロッカーに荷物を預け、タクシーで「ブルーシール宮古島パイナガマ店」へアイスクリームを食べに行きました。
店内は、映えスポットだらけで、いるだけで楽しくなります。
アイスももちろんおいしかったですよ。

ブルーシールのお店へ

ブルーシールのお店へ

IMG_1962

2泊3日なんてあっという間だね~(前泊も入れると3泊ですが…)などと言いながら、東側が行けていないので、また来ようねと関西に向かう最終便で帰路に就いたのですが…。

宮古からの最終便は関空に22時15分着なのですが、江坂に少しでも早く帰れるように、大きな荷物は飛行場から宅急便で送りました。
(宮古島では宅急便は同じ飛行機に乗せてくれて翌日自宅に届きます。送料も1000円ちょっとでこれはお薦めです)
荷物をピックアップしなくて良いので、到着後は小走りで南海線に向かい、何とか希望の電車に乗れたのですが、何と泉佐野駅で、「○○駅にて人身事故が発生しましたので運行を中止しております」とのアナウンスが流れ、地下鉄にも乗らないといけないのに、どうしよう…と30分ほど待ったのですが、もう時間的にも難波まで帰れても、その先がタクシーとなるなら、もうここで泊まろう!と、急遽駅近のホテルにチェックインして後泊まですることに。
結局、荷物の方が先に自宅に帰るという事になりました。
(仕事は念のために休みを取っていたので、問題なしでした)

後泊のホテルより前泊したホテルを眺める

後泊のホテルより前泊したホテルを眺める

終わりに少しアクシデント(⁈)はありましたが、お天気にも恵まれ、美しい海に癒された宮古島旅行でした。

来年はまた違う離島にするか宮古島の東側に行くか、思案中です。