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スタッフブログ

展示会に行ってきました。

こんにちは。

制作・製品グループの二宮です。

先日、Xeroxさんの大阪ショールームで開催された
MOTOYAパッケージソリューションという展示会に行ってきました。

見学の目的は、新機種のプリンターの見学と
お世話になっている印刷会社の社長が講師をされるセミナーに参加することでした。

ただ、展示会自体はパッケージソリューションだけに
当然、プリンターだけでなくパッケージに加工する機械(カッティングプロッター)の紹介もされており
当初の目的には無かったのですが、せっかくなので見せていただくことにしました。

映像を見ながらの機械の特徴や性能の説明を聞かせていただき
展示されていた様々な商品サンプル見学させていただきました。
その中で目を引いたものが飛び出す絵本です。

写真 2

飛び出す絵本

写真 3

規格⇒デザイン⇒図面作成⇒カッティング ~ というフローを表現してるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メーカーオリジナルのサンプル商品だそうですが、かわいくないですか?

今回の見学目的とは関係無かったのですが個人的に盛り上がってしまいました。

シニアのネット利用の現状

総務省が発表している「通信利用動向調査」 によると、

 

net2012← 「平成24年通信利用動向調査」

 

50代のネット利用率は85%、60代前半が72%。

さらに、60代後半が63%で70代が49%だそうです。

前年度と比較すると、

年配の方々の利用が予想以上に増えているようです。

確かに、

当社が提供している年賀状等のサービスを申し込まれる方の、

30%以上は、60歳以上の方々です。

その為、

ご年配の方々にも分かりやすく便利につかえる工夫をしています。

「FAX注文OK」

「宛名入力代行1枚からOK」

「年代別人気デザインご紹介」

等々。

今年は、さらに工夫を凝らして、

ご年配の方々のご注文比率を上げたいと思っています。

「こんなことはできないの?」

「こんなサービスがあったら!」

の声をお聞かせ頂ければ嬉しいです。

 

夏休みのお出かけに

こんにちは、開発部門の小泉です。

とうとう、7月の後半。今日で小学校は終業式であります。ilm03_ab07017-s
子供たちをお持ちのお母さん方には気の重い時期に突入ですが、
今回、私からは夏休みのお出かけ&自由研究のお助けになりそうな施設をご紹介します。

それは・・・

池田市のインスタントラーメン発明記念館です。
大阪にお住まいのお母さんたちには当たり前すぎる施設だったりするかもしれませんが、
ここは大人も楽しめます。\(^o^)/
日清食品さんの運営ですが、無料の施設にしてはよくできてます。

1階フロア

  • 日清食品さんの創業者、安藤百福(あんどうももふく)さんがインスタントラーメンを発明した建物の再現や発明にいたった経緯などわかりやすく説明。
  • 過去から現在までの同社のインスタントラーメンやカップヌードルの変遷を商品を展示して紹介
  • 野口宇宙飛行士が宇宙へ持って行った宇宙食ラーメンと同じものも展示
  • 世界で売ってる同社商品の展示
  • 大阪では買えない地域限定のカップヌードルを購入喫食できるコーナーあり
  • マイカップヌードルを作れるコーナー
    自分の好きな具材を選んで好きなスープで作ってもらえます。
    カップには自分でお絵かきもできるので子供たち大喜び間違いなし!
    ちなみに、1つ作ってもらうのに300円必要です。

2階フロア

  • チキンラーメンの製造体験コーナー
    小麦粉からこねて切って自分で作った麺をスタッフさんが揚げてくれてます。
    そして自分でデザインした袋に封入してくれます。
    自分でつくったチキンラーメンは美味しさ倍増!!
    そのうえ、ひよこちゃんのバンダナをおみやげにもらえます。
    こちらは予約制で中学生以上500円小学生300円必要です。

関西の方は、近郊のお出かけスポットとして、
遠方の方はUSJにいらっしゃる時にでもスケジュールに組み込んでみてはいかがでしょうか?

詳しくはインスタントラーメン発明記念館サイトでどうぞ

加工機材 色々 ~その6~

もうそろそろ梅雨明けであろう、と思われる関西ですが、今日も暑い暑い・・・・。

どんどん動きが鈍くなっていく生産部の鈴木です。

今回は紙関連の加工をやっているところではまず設置しているであろう断裁機を見ていただきます。

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この大きさの断裁機で中型の規模になりますがわが社で扱っている紙の大きさであれば

十分なサイズの機械です。

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切りたい紙をセットして、足にあるペダルを踏むと紙が動かないようにしっかりと上部から押さえてくれて

次に両手でスイッチを同時に抑えると鋭い刃が降りてきて、紙をバッサリと切ってくれます。

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薄い用紙であれば一度に1000枚ぐらいの紙の束でも簡単に断裁してしまいます。

初めてこの作業を見た人は、一様に恐怖感を感じてしまうようですが機械メーカーも

よく考えているもので、一人で操作していれば刃物で怪我をすることのない様な造りになっています。

コンピュータ制御もされていますし操作も一週間もきっちり教育すれば覚えられる機械です。

ただ、断裁機の刃物はバカでっかいカミソリと思っているので、刃物交換だけは今でも怖いものがあり

交換作業中は周りに人を近づけない様に心がけています。

もう10年以上 稼動し続けている機械ですが、精密さも要求されて一番頼りになる加工機材です。

 

グローバルな時代ですね。

こんにちは。 顧客サポートグループの高井です。

こちら大阪では、朝9:00から 気温29℃ !!  もうほとんど 夏!!  梅雨明け??ですね。
本日の最高気温は 34℃くらいになりそうです (汗・汗)。
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか?

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さてさて、昨今、グローバル化を実感できることがあります。

弊社では 【おたより本舗】 を運営させていただいており、暑中見舞いはがき、年賀状などのご注文をいただいているのですが、
お客様より、下記のようなご質問をいただくこともございます。

【 海外在住だけど、宛名印刷もお願いして注文した「はがき」を投函までしていただけますか? 】

ご家族で海外在住の場合は、PCにてデザイン制作後、お届け先宛名データをご入稿をしていただきますと
日本国内住所へのお届けになりますが、弊社にて投函まで承ることができます。
また、ご主人が単身で海外赴任されている場合でも、海外よりPCでデザイン制作・ご注文を確定していただきますと、
日本のご家族様宛にまとめてお届けすることもできます。

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一昔前ならできなかったことも、今のグローバル化の時代に可能になったことって色々ありますよね。

このように、サイトではご説明できていないことでも対応可能なこともございますので、
「こんなこと・あんなこと出来ますか?」っていうことがありましたら、
何なりと私たち【顧客サポートグループ】にお申し付けくださいませ!!

スタッフ全員でお客様のご希望にそえますよう、ご案内をさせていただきます。

ちょいカスタム

こんにちは。

生産部門のセンザキです。

梅雨時期に入り、雨ばかりかと思いきやあまり降らない(笑)でも週末は曇りや雨が多い気がします。

毎週土日のどちらかに友人宅へお邪魔させていただいているのですが、西宮~宝塚までなので、

原付で毎回行っております(o´・∀・`)

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myバイクのリトルカブです。。

もう短大時代の1年生後半から乗っております(´∀`σ)σ

短大の時は西宮~箕面まで毎日通ってました(=_=)zzz

DCF00261.JPG

そんな時から乗り続けてもう10年以上…そらこんな距離に…お世話になってます(☆ ☆)

そんなバイクさんを少しだけですが、ちょっとずつカスタムして

DCF00260.JPG DCF00259.JPG DCF00258.JPG

今のところ3ヶ所ですがしてみました(^^;;元から付いてる物を取ったり、ネジでとめてるだけですが。。

次は前カゴを付けたいと思って、カゴを探しています~カゴがあれば夏場背負ってるのが暑い荷物なんかも色々入れれますよね(・ω・)ノ

また部品なんかも買いに行かねば!!

カゴの他にもちょこっとやりたい所がまだあるのですが、それは追々ゆっくりしていってみようと思いますσ(*´∀`照)

第二回のんべえ女子会

こんにちは。顧客サポートグループの知念です。
先日、サポートグループメンバーで懇親会を行いました。

今年2回目、久々の飲み会です。
毎日同じ部署で顔を合わせて仕事をしていますが、
帰る時間など結構バラバラ、プライベートでも忙しいメンバーが多く、
普段はなかなかちょいと一杯というわけにはいきません。

2ヶ月前、部門の懇親会には会社から援助してくれる(!!)という嬉しいお達しがあり、
みんなで日にちを合わせて心待ちにしておりました。

当日、若干の遅れはありましたがみんな揃って乾杯!
そこからはもう男性の高井さんも含め、ノンストップの女子会(?)が始まりました。

店員さんがかわいいだの、芸能人だと誰々が好きだの、メンバーの意外な経歴や好み、
仕事の話もちょいちょい…。
色んな話で盛り上がりました。

写真 3(1)写真 2(2)写真 1(2)

↑このころにはみんなすっかり出来上がってます(*^_^*) すでに記憶の無い人も。。。

気が付くと3時間の予約がかなりオーバーしていて、終電があるのであわてて解散、となりました。
店員さんには大変申し訳無かったですが、たっぷり楽しい時間を過ごすことができました。

たわいない話ばかりでしたが、年末の忙しい時期に向けて、
みんなで頑張りたいという気持ちも新たになりましたし、
ついでにこの良い雰囲気がお客様にも伝わるようなチーム作りができたらいいなとも思っています。

手紙の書き方

当社は、年賀状や挨拶状・ダイレクトメール等の印刷サービスを提供しているため、

日本郵便(JP)さんとは、かなり懇意にお付き合いしています。

JPさんは、手紙文化が廃れてきているのをかなり危惧されており、

その為の、様々な取組をされています。

その一つが、

『手紙の書き方体験授業』です。

tegami1 ← 小学校低学年用教材

sidousyo ← 教師用指導書

http://www.schoolpost.jp/

具体的な内容は割愛しますが、

本日、地元の郵便局長はじめ担当者数名が来社され、

この試みに協賛して欲しいとの要請がありました。

小学校に配布するはがきの枚数が足りないため、

地元企業にはがき寄贈の要請をしているとのこと。

「はがきなら、郵便局には、売るほどあるでしょうが!」

と、思わず突っ込みたくなるのをこらえて、

詳しく話を聞いてみると、大組織の不自由さが垣間見えます。

日本郵便本社が提供するのは、

児童一人あたり、はがき2枚に決まっているらしく、これは変更できないそうです。

ところが、

地元教育委員会は、効果的に学習に組み入れるには、

一人3枚必要との見解なのだそうです。

苦肉の策として、

地元郵便局が考えたのが、

親しい地元企業に協賛をお願いして、はがきを寄贈してもらう、

という都合の良い計画でした。

趣旨には賛同できるし、

当社も『おたより本舗』という、

手紙の印刷サービスを提供していることでもあるので、

可能な範囲で協賛する旨をお伝えしました。

最近は、

縦書きで文章を書けない子供が増えていたり、

はがきの宛名書きの書き方が分からない子供がほとんどだ、

といった状況だそうです。

日本郵便さんの取組が少しでも、

手紙文化の啓蒙に役立つことを願うばかりです。

 

 

アナと雪の女王を観にいきました

こんにちは。
 
20140711先日、『アナと雪の女王』を観にいってきました。
正直、あまり期待はしてなかったんです。
 
 
あまりにも人気があるため、
世の中の人がそんなに『イイ』というのなら。と、
なんとなく、世間の流行に乗ってみることにしました。
 
 
結果。。。
 
いやぁ~。すごく良かったです。
感動しました。
映像が美しくて、ディズニーランドに遊びに行ったときに味わえる、
『うわぁ~☆;:*:;☆;:*(●´Д`●);:*☆』という感じの感動に近いものがありました。
 
映画が終わってお茶をしたのですが、
そのときにはもう既に、次、いつ観にいく?!
と、もう一度『アナ雪』を観にいくスケジュールの話をしてました(笑
そんでもって、翌日には、会社の仲間たちに
『良かったよ~。観にいくか悩んでるなら、絶対行ったほうがいいよ~』と
宣伝して歩く。
 
 
そこで、ふと気づいたのです。
 
『感動』ってすごい!と。
私の心理は『感動した・幸せな気分になった』→『この気持ちを皆にもおすそ分けしたい!』
 
当社のお客様にも、是非、このような気持ちになっていただきたいのです!
そのためには、さて、どんなことをしたらいいのでしょう??
 
サイトに書いてある、お客様とのお約束は守って当たり前、
できて当たり前です。
 
そこに『+α』、お客様が予測も期待もしていなかったことを
やってのけてこそ、『感動』が生まれるのではないかと思います。
 
 
当社ではディズニーのような華やかな感動をご提供することは
なかなか難しくはありますが、
 
印刷消耗品を提供している会社らしい、
ささやかに、お客様に喜ばれる感動をお届けできるよう、
これからも、現状に満足せず前進していきたいと思います。
 
 
開発部門 なかまる
 
 
 

モチベーション

こんにちは、生産部門のカモガワです。

ついこの間までヘルペスによる頭痛に悩まされていたのですが、

それもすっかり回復にむかい徐々にやる気も出てきました。

今は新しくオープンしたクリアファイルのサイトが好評で

うれしい悲鳴をあげながらヒーヒー言っております。

さて、今年もまた鬼のように忙しい年賀に向けて着々と準備を進めて

いるのですが、その忙しい時期を乗り越えるための自分の秘訣はズバリ

物欲です。

年賀の売り上げがうまくいくと賞与が入るので、なんとしても賞与をもらうために

必死になって働きます。

自分は腕時計を集めるのが趣味なので去年がんばった自分へのごほうびに

ずっと狙っていたドイツ製の腕時計を買いました。

今年も次はどの時計を買おうか今から悩んでおります。

次も新しいコレクションを増やせるようにビシバシ働きます。