我が家の近くにある大学のグランド裏に広い植え込みがあるのですが、その植え込みの除草目的で4月から2匹のヤギが飼われています。
①除草の為に農薬を使うことが気になる。
②芝刈り機を使うと近隣の方への騒音が気になる。と大学側は環境配慮の目的でヤギを飼うことになったそうです。
2匹のヤギの名前が募集され、カプリコーン(山羊座)から、カプリとコーンと名付けられました。
すぐに近所では有名になり、フェンス越しですが可愛い姿をみることが出来ました。


いつの間にかもう1匹メスが増え、そしてついに先月赤ちゃんが誕生。3匹と2匹。合計5匹産まれていました。
それが可愛くて可愛くて。お母さんヤギの後を追いかけるようにぴったり寄り添っています。
近所の保育園の子供たちがきゃーきゃーいいながら喜んで追いかけているのが、とても微笑ましかったです。
がしかし、赤ちゃんヤギ達5匹は養育の為、農園の方へ引き取られることになったらしく、しばらくお別れ、
急に寂しくなりました。
カプリとコーンともう1匹は、今も元気に草をたべてくれています。


童謡「山羊さんゆうびん」って歌を覚えてらっしゃる方も多いかと思います。
ヤギが紙をたべるというイメージが定着していると思います。
ヤギは植物の繊維を好んで食べる草食動物です。
しかし、昔の紙と違って現代の紙の表面には、薬品やインクなどの科学物質が含まれていることが多いです。
ヤギがこれらを食べると消化器官に負担をかけ、健康被害を起こす可能性もあるそうです。
🎵読まずに食べたー🎵ではなく、ヤギに紙類を与えることは避けるべきと報告されています。
これから猛暑が始まりますが、また、散歩がてら、ヤギ達に会いに行こうと思っています。
生産部門:はまもと



































レンタカーでいざ出発!お天気は最高の青空!修学旅行生で犇めく国際通りを抜け初めの観光は「首里城」2026年8月に向けて正殿再建中ではありましたが、歴史を感じる佇まいに感動。異国感たっぷりでした。夫は中国人なので、歴史的な背景をあれこれと聞かせてくれました。中国文化の影響を強く受け、沖縄の「シーサーやサンシン・お菓子のちんすこう」も元は中国から伝わったものらしく中国語がそのまま日本語読みになり現在に至るらしいです。夫の説明で皆「へぇぇーーーー」
少し遅いランチは、「美浜アメリカンビレッジ」! とにかく広い敷地内にぎっしり色鮮やかな建物と派手なショップやレストランが立ち並び、見るだけでも楽しく時間の経つの忘れました。多くの観光客や米軍の方々「ここはどこ?」と思うほど異空間。ランチは「ステーキハウスBB」でボリューム満点のお肉に舌鼓。散策しながらの「ブルーシール」のアイスなどなど大満足!


翌日は沖縄周辺の海を再現した「沖縄美ら海族館」へ。久しぶりの水族館に、またまたテンションマックス・・・世界最大級を満喫。周辺の「エメラルドビーチ」にも出向きリアルな美しさに感銘。









