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スタッフブログ

Author Archives: a.kubo

温泉へ

こんにちは、マーケティング部門の吉田です。
厚かましくも先週有休をいただいて、贅沢をしてまいりました

年に1回温泉に行くのが恒例なのですが、昨年の宿が気に入りすぎて今回も城崎温泉へ。
選べる浴衣が10種類以上あって、今年も一緒かと思いきや
一新していて心遣いに感動でした、さすが!

外湯用の鞄もいろんな色が選べるので女子は絶対必見です。
いろいろおすすめしたいところはたくさんなのですが、
お食事の写真しか残ってませんでした~

今回も素晴らしかったです、ごちそうさまでした
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外湯が7か所あるらしく、今年こそはと思いましたが
やっぱりめんどくさくて今年も1か所しかまわれず無念。

「柳湯」に行きましたが、ほんと苦行のごとく熱い
そこらへんのおじさん曰く地元民はあれぐらいが良いとのことでたまげました。

いつかもっと皮が厚くなったら再チャレンジしたい。

朝ごはんもやっぱり美味しくて、結局おかわりしました
お米とお魚が美味しい日本に生まれて良かった。
健康的な2日間でした

お正月から引き続きたるんだ生活を送っていたので、いろんな意味で引き締めていきます!

坂本花織選手おめでとう!宇野昌磨選手やりきった!髙橋大輔選手ありがとう!熱狂と感動の2018全日本フィギュアスケート選手権大会観戦記

またしても長すぎるタイトルで始まりました、マーケティング部門ライター・田中(と)のスケオタ観戦記第2弾です。
10月投稿の近畿ブロック編は「いくらなんでも前置きが長すぎる」と身内にダメ出しされたので、今回はギュギュッと濃縮絞りレポを心がけますよ!

熱戦を終えた出場選手たち

 

大変有難いことに、アーツの繁忙期ピークにもかかわらず3連休取得を許され、現地で男子ショート、女子フリー、男子フリーと生観戦させてもらえる幸運に恵まれました。
2018年はいろいろとありましたが……終わりよければすべて良し、これで1年を最高の形で締めくくれた!としあわせに浸れた3日間。なかでも特に印象深いのは……

「かおちゃん」こと坂本花織選手の劇的勝利!
なんと、ご家族と感動を共有するレアな体験!

演技終了直後、ガッツポーズする坂本花織選手

 

個人的なエピソードになるのですが、濃密な体験をぜひシェアさせてください。

私の座席目の前に座っていたご年配の婦人と紳士、しばらくは静かに観戦なさっていたのですが、最終グループの6分間練習スタート直前になると巨大な横断幕を広げ始めました。
そこには鮮やかなカラーで

坂 本 花 織

の文字が。このご夫婦、なんと坂本花織選手のお祖母さま&お祖父さま!
お隣には昨シーズンまで所属していたスケーティングクラブの会長さんも。つまり、めっちゃ「かおちゃん」(坂本花織選手の愛称)応援エリアだったんです。
それも、たぶん会場じゅうで一番濃密かつピンポイントな熱狂的ファンゾーン(そりゃあ身内ですもんね…笑)。

どの選手にもとにかく悔いが残らないよう納得いく演技をしてもらいたい。順位関係なく、ただそう願いながら目の前の選手を応援していた今年の女子シングルなのですが、最終滑走が始まるころには前から後ろから聞こえてくる「かおちゃん頑張って!」「いける!」の声に囲まれ、自分もかおちゃん熱烈応援隊の一員に加わっていました。

応援バナーを握りしめて「かおちゃーん!」と声援を送るお祖母ちゃま、堅く握りしめた手を何度も左右組み替えて静かに強く祈り続けるお祖父ちゃま。
3連続ジャンプを跳んでいる最中にも、後ろの列から関係者さんらしき人の「よし!次つくよつくよ!」「回れ~~!!」「降りたーー!!!やったーーーーー!!!!」という声が飛び、ひとつ、またひとつと、成功するたびにぐわあっと熱狂が高まっていきます。

そして見事、見た目ノーミスの素晴らしい出来でフィニッシュ!!!
会場中が大興奮の渦のなか、お祖母ちゃま&お祖父ちゃまがひときわ喜んでらして、その目には感動の涙も。
表彰式後、リンクサイドに上がったところでバナーを振るお祖母ちゃんを見つけた花織ちゃんは、「やったよ!」と満面の笑顔で親指を立てるサムズアップポーズを送っていました!
こんな素敵なお孫さんをもって、さぞかししあわせで誇らしいことでしょう…!

坂本花織選手、とりわけ素晴らしいと思ったのは、つい2週間前のグランプリファイナルからぐっと進化していたこと。
直近の試合で見つけた課題を見事に修正し、ジャンプの安定という面でも観客を引き込む表現の深みにおいても、見違えるように成長していました…!
あの圧巻のパフォーマンスはちょっと神がかり的でしたよね。4分があまりにあっという間でした。
直前に好演技が続いた最終滑走でそのプレッシャーに打ち勝ったことももちろん見事。
花織ちゃんとご家族、神戸フィギュアスケーティングクラブの皆さん、最後までプログラムのブラッシュアップを続けた振付のブノワ・リショー先生にも心から祝福を贈ります!!!

そしてお祖母ちゃまは表彰式の間、宮根キャスターもリンクサイドに駆け付けるなかテレビカメラが向けられて「あらっ。あのカメラこっち向いとる」「全国デビューしてしまうわぁ~」と恥ずかしそうにしてらっしゃいましたが、放送されたのでしょうか(笑)。
ちなみに私も巨大応援幕と一緒に中継に堂々映りこんでました満面の笑顔で。あの瞬間、すっかりかおちゃんファミリーと一体化していて嬉しかったです! ご家族の皆様、関係者の皆様、貴重な喜びの瞬間を共有させていただきありがとうございました。

四大陸選手権には大親友の三原舞依選手と一緒に出場できるとのこと。舞依ちゃんの滑りは全日本最大の癒しでした、心洗われるとはこのこと…とウットリでした。220点超えても表彰台に乗れない日本、どうかしています! いや本当に!
おふたりとも、今後の活躍を心から応援しています!!!

ベートーヴェンの精神を氷上に浮かび上がらせた宇野昌磨選手の『月光』

怪我を抱えながら魂の演技をぶつける宇野昌磨選手

 

男子フリーではなんといっても宇野昌磨選手の『月光』がハイライト。素晴らしい名プログラム、圧巻の技術と気迫、このうえないほど極上な音楽との調和、ベートーヴェンが描こうとした世界を氷の上に体現してくれた演技力。客席で見ていて、感動で涙がこぼれました。
なかでも、あの静けさを切り裂くように繰り出されるオイラー(元ハーフループ)のタイミング…!!
あれ以上の音ハメがこの世に存在するでしょうか。否!!!

山本草太くんとか島田高志郎くんとか木科雄登くんとか山隈太一朗くんとか(以下書ききれず割愛)注目選手の健闘にも勇気や笑顔や萌えや燃えをたくさんもらいましたが、24日のクリスマスイブは「宇野昌磨選手の日」でしたよね。
最初は足の怪我が思わしくないと聞いて「無理せんといて…大丈夫かな…」と心配するおかんモードで見ていたのですが、いつしか怪我のことも忘れ、昌磨くんのつくり出す世界にただただ引き込まれていました。

ベートーヴェンの『月光』は「月の光に照らされた湖上で波に揺らぐ小舟のようだ」と詩人が評したことでこの通称になったと言われていますが……
今シーズンかつてない重圧に苦しみ、滑りたいスケートの世界と求められる成績との間で揺れるアスリート宇野昌磨の心の揺らぎや葛藤、スケーターとしての決意、表現者としての信念がプログラムの音楽と重なって溶け合い、原曲の精神性をさらに深化させていたように感じます。

足の痛みの原因は強い捻挫だったとのこと、どうかお大事にしてください…!(表彰式でのペンギン歩きはたまらなく可愛かったけど…!!あれで見納めにしたい)
ちょっと休んで、課金はほどほどにゲームを満喫しながら肉たくさん食べて栄養つけようね! 野菜もなるべく、たまには食べようね!(おかんモード)

後輩とスケート界の未来を想う髙橋大輔選手。
その器の大きさに最大級の敬意と感謝を。

スポーツライター・矢内由美子さんのTwitterより。全文必読です!

 

近畿ブロックから観戦している身として、この話題に触れないわけにはいきません。
髙橋大輔選手。今シーズン、復帰を決断しこの舞台に戻ってきてくれて、全日本までの闘いを私たちスケートファンに見守らせてくれて、本当にありがとうございました。
一度現役を退いたアスリートにとって、闘いの最前線に戻るための体と心作りがどれだけ大変だったことか。それが分かるだけに、「世界と戦う覚悟を持ちきれなかった」との言葉で飾らずに心境を表現した髙橋選手に心からの敬意を表します。

引退直前、2014年さいたま開催の世界選手権を怪我で棄権された経緯があるので、2019年に同じ会場で観たかったという思いは正直とーーってもあるのですが……(笑)。
何より、フィギュアスケートの未来のために、後輩のチャンスをつくりたいという想いに胸打たれました。それを「後身に道を譲るため」と説明せず、一番は「自分の覚悟の問題」として説明したところにも、人柄が表れていますよね。

「もうちょっとワガママを貫いて、出たいなら出たいって言っていいんだよ…!? 挑戦するだけの権利も実力もこんなにあるんだよ…!?」という思いも正直めーーっちゃめちゃあるのですが(笑)、一番は、まず大ちゃんの決断をリスペクトしたいなという気持ちです。
そして「この人、やっぱりとことん男前だな!」と。

ほんの少し前まで進む道に迷っていた大ちゃんが、引退直前は試合でも辛そうな表情ばかりだった大ちゃんが、今シーズン本当に楽しそうに、キラキラとした少年のような笑顔で奇跡のような復帰劇を私たちにシェアしてくれた。今シーズン、日本のスケートファンはそのことが何より嬉しかったんですよね。

全日本選手権という一年で最も重要な、もしかしたら世界選手権よりも熾烈な大会で、出来に悔いは残るでしょうけれどそれでも正面からプレッシャーを受け止めて闘いの舞台に立ってくれたことが素晴らしかったと思います。
くれぐれも膝を大事に、来シーズンも頑張ってください!
そして皆さんおっしゃってますが、どうか、未完成の凄フリープログラムを来年も継続して滑りこんで、ノーミスで私たちに見せてください!!!
(まだまだ演技を見足りないファンからの精一杯のワガママ発言をお許しください…。まあ、続けてくれるだけで充分うれしいんですけどね!笑)

近畿選手権から全日本まで、2カ月半の旅がもたらしてくれたもの

トリプルアクセルをすべて成功させた細田采花選手

 

さらに、髙橋選手の復帰が無ければきっと足を運んでいなかったであろう近畿ブロックで出会った選手が、全日本でとてつもない感動を届けてくれました。
フリーでトリプルアクセル2度成功させた関西大学の細田采花選手、20年近いスケート人生の積み重ねを最後の全日本にぶつけて満場の涙を誘った笹原景一朗選手。
近畿ブロック大会から2カ月半でこんなにもアスリートは成長するものなのか、と驚嘆と感動で胸が震えました。
大ちゃんが語っていた「全日本には全日本だけの、その選手ごとの闘いがある」という言葉をまさに今大会、身をもって示してくれた2人だったと思います。
そういう意味でも、大ちゃん、近畿ブロックから参加してくれてここまでたどり着いてくれてありがとう!(笑)

余談ですが、毎年中継を担当しているフジテレビさんが今年は全選手生中継という英断に至ったのは、髙橋大輔選手のおかげなんじゃないかなと勝手に思っています。
近畿ブロック、西日本ブロックと毎回CSでの生放送があり、放送こそないものの東日本勢にもブロック大会から取材カメラが入って。取材スタッフも選手たちのバックボーン、全日本やスケートに賭ける熱い想いを肌で感じてくれて、それが全日本での好インタビューと実況放送に繋がっているんだろうなと。
甲子園出場高の野球部員に地方大会から密着取材し続けるローカル記者が、甲子園の季節にとっておきのエピソードを詰め込んで露出させてくれるのと同じですよ!
こうした取材姿勢がフィギュアスケートにも浸透してくれるよう、期待しています!
(アナウンサーさんの実況も、とーっても選手に寄り添った、貴重な裏話満載かつ的確で分かりやすく素晴らしいものだったことを書き添えておきます。この嬉しい変化の影には、中野友加里ちゃんの働きもあるんでしょうかね…!?)

そうそう。まだチェックされていない方は、ぜひ全選手インタビュー笹原景一朗選手編を動画でご覧ください(できればどうにか滑りも見てほしいですが)。
泣けます!これが全日本だ!!

全日本最大級の楽しみ、それはコーチウォッチング!

島田高志郎選手とステファン・ランビエルコーチのKiss & Cry

 

まだ続きますよ(笑)。全日本観戦の楽しみ方は選手の演技を観ることだけじゃありません!

何をかくそう、私は大のコーチ好き。特に、元選手のイケメン&美女コーチの奮闘をウォッチするのが楽しいんですよね(現おじいちゃん・おばあちゃん先生を含む)。
今年のジュニアグランプリファイナルでは引退して間もないブライアン・ジュベール先生とステファン・ランビエル先生がそれぞれコーチとして帯同するという素敵な光景を拝めましたが、ステファン先生は全日本のキスアンドクライでも島田高志郎くんの隣で熱く細やかな指導の一端を見せてくれましたね!
現役時代から周囲にステファン・ランビエル愛を叫び続けている私としてはたまらなく嬉しかったです。

キスアンドクライ映像、何度も見返しつつ耳を澄ませて聞き入ったんですが、得点が出てバックステージに引き上げる直前、ステファン先生は最後に“This battle has done.”(闘いは終わった)と一言。なんてカッコイイ…!!
ちなみに宇野昌磨選手のキスクラでも山田満知子先生と樋口美穂子先生が「終わった、終わった!」と昌磨くんを連行するように退場していて、言ってる内容は同じはずなのにその雰囲気のギャップが……(笑)。

満知子先生&美穂子先生はさすがに世代が違うのですが、私が生観戦を始めた頃に現役選手として活躍されていた方々が、今はコーチや振付師として全日本出場選手に帯同している姿を見ると、いつも胸が熱くなります。
今回、私が常日頃ご贔屓にしている田村岳斗先生の愛弟子・木科雄登くんが熱演を見せてくれましたが、木科選手、いたるところに選手時代の岳斗先生の面影が…!! お顔立ちもちょっと似ていますし、跳び方や手足の使い方、足首の柔らかさも共通しているような?
そんなポイントも味わいながら、コーチ陣の日々の奮闘の成果がお披露目される大舞台を見られるのがたまらなく嬉しいのです。

そしてこの楽しみは年々、年を重ねるごとに大きくなっていくものだから、一度全日本を生で見てしまうとスケオタはやめられません!
個人的には佐々木彰生くんや太田由希奈ちゃんがコーチとして全日本でキスアンドクライに座ってくれる日をいつ見られるのか、とっても楽しみにしています。

ふー……まだまだ語りつくせないのですが、さすがにこの辺でお開きにしましょうか(笑)。
今回は前回よりちょっとだけコンパクトに、それでもだいぶ長く総文字6,000字以上。
ますますマニアックな内容になりました…(笑)。最後までお付き合いありがとうございました!

追記:
最後に、会場で振った手づくり手ぬぐいバナーを載せておきます(作りかけで糊の乾いていない状態で撮影)。
裁縫や工作が大の苦手な私、取り出して隣の方に笑いをかみ殺されるような中学生の手習い工作レベルな仕上がりですが、愛だけはこもっています!愛だけは…!!
頑張れ山本草太選手!な応援バナー。フリーの『信長協奏曲』、めっっちゃシビれました……!

頑張れ山本草太選手!な応援バナー。フリーの『信長協奏曲』、めっっちゃシビれました……!

「羽倉」豊岡工房で感じたこと

こんにちは!マーケティング部門の高橋です。
冬本番の寒さがやって来ましたね!

毎朝、テレビのニュースで天気予報をチェックしている私ですが、ここ最近「大阪」以外にも注目してチェックしているのが、兵庫県の「豊岡」の天気予報です。関西の天気予報地図で、大阪のすぐ左上に表示されるこの豊岡市。夏は40度を超える猛暑がニュースで取り上げられる一方で、冬は関西でも指折りの豪雪地帯となります。

私が豊岡の天候が気になるのは「羽倉の手づくりランドセル」を制作する弊社のグループ企業、「羽倉」の工房がこの豊岡市にあるからです。この厳しい寒さの中、今日もランドセルの出荷作業が始まっていることでしょう。

さて、そんな工房に先月、2020年ご入学予定者向けのカタログ撮影で訪れました!
11月の初旬で、大阪はまだ暖房器具は必要ありませんでしたが、工房内は既にストーブが焚かれ、静寂の中にミシンの音、ハンマーの音が響きます。

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小さな工房の全フロアを使って、来春ご入学予定のお子さま向けランドセル制作の真っ只中でした。工房の中はいたるところにランドセルのパーツが積まれ、黙々とランドセルの制作に打ち込む職人さんたち。皆さん、とても明るい笑顔で出迎えて下さいました。

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手作りランドセルという名称通り、本当に一つ一つの細かい作業を手作業で行っています。実際に、その細分化された作業の多さに驚きました!

そしてそんな作業を積み重ね、最後一つのランドセルが仕上がる工程を目の当たりにし、この手間を惜しまない職人さんたちの姿に感動しました。それと同時に、多くの人にこの工房の様子や、一つのランドセルが完成するまでのストーリーをお伝えしたい!と心から思いました。

現在は、撮影してきた写真をセレクトしながらカタログを制作中です。その中でも工房で働く職人さんたちの姿に注目したページを作りたいと思っています。

お子さまや保護者の方にも共感していただけるようなカタログを目指します。お届けは来年3月以降になりますが、既に請求受付を開始しています。是非お気軽にご請求下さい!また、ご請求いただきましたみなさま、楽しみにお待ちくださいね!

↓2020年度ご入学予定者向けのカタログ請求こちらです↓
http://form.hakura-randsel.jp/

 

 

 

 

映画鑑賞でリフレッシュ

こんにちは、生産部門の鴨川です。

ここ最近急に寒さが増してきましたが、相変わらず会社内では半袖で頑張っております。
今現在はおたより本舗の年賀状印刷の作業で忙しいのですが、先日ストレス発散もかねて仕事帰りに映画のレイトショーを観て参りました。
『ボヘミアン•ラプソディ』です。
観られた方も多いと思いますが、ロックバンド『クィーン』のボーカル、フレディ•マーキュリーの伝記ドラマです。
私自身ドンピシャでクィーン世代という訳ではありませんが、高校時代にCDなどを購入し聴いていたので興味があり観に行きました。もともとフレディについて詳しく知っていたわけではないですが、映画を通してパフォーマーとしての生き様などいろんな場面で感動させられました。
特にラスト20分のライブのシーンは臨場感があり鳥肌ものなので、まだご覧になられてない方はぜひ音響設備が充実している映画館で観ることをオススメします。

子どもや家族を守るため!GPS4種比較と目的別選び方

 


お子さんの通学や習い事、また災害や交通機関のトラブル発生時に家族の無事を確認したいときがありますよね?

そんなときに役立つのがGPSです。

子どもの携帯電話には、かなり前からついている機能なので、GPSと言えば子どもの居場所を探すものという認識の方も多いと思います。

今は、GPSの機能をもつ端末やスマホにインストールできるGPSアプリなどもあり、子どもだけでなく家族全員の位置や無事を確認できるようになっています。

GPSと言っても、その機能や制度は様々です。使う目的により良いGPSは違ってきます。我が家で使っているGPS4種をもとに、機種ごとのメリット・デメリットを紹介します!

GPS4種

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スマホを持っているならアプリがおすすめ

我が家では、Life360というアプリを使っています。スマホにアプリをインストールし、それぞれのコードを共有することでグループを作ることができます。グループのメンバーの居場所が地図上に表示されます。探すだけで探されないという設定もできます。

このアプリは、無料にも関わらず精度も機能もとても充実しています。ポイント登録も2箇所までできるので、自宅と学校を登録しておくとポイントに到着したときに通知が来ます。課金するとさらに登録ポイントを追加できます。

また、移動履歴の画面では、通過したポイントをタップすると時間が表示されるので便利です。

同じ場所にいる場合は30分おきにしか検索しないという設定もできますが、テーマパーク等でずっと動き続けるようなときは、その都度検索されるため電池を消耗します。

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電話禁止、でも行動範囲が広い人におすすめなのがBot

学校等では、電話の持ち込みが禁止されている場合が多いです。学校まで電車で通学したり、徒歩でも距離がある場合には、通学の道中も心配になりますよね。

こんなときにはBotがおすすめです。わざわざ検索しなくても移動履歴を見ることができます。検索時間は1~2分間隔、3~5分間隔の2パターンから設定します。我が家の場合、3~5分間隔、通学片道分1時間強で充電は2日もちます。

地上では精度が良いですが、梅田の地下街では、一駅分ズレて表示されます。使いはじめは、かなり電池の消耗が激しいですが、学習機能があり、2週間程度でよく行く場所を認識し、同じ場所にいる間は検索回数が少なくなり、電池が長持ちするようになります。電池が少なくなると通知が来ますが、通知の後半日ももたないので、通知が着てから充電するのでは間に合いません。

スマホと違い、充電し忘れることも多いので、スマホ用のバッテリーチャージャーも常備しておくと安心ですよ。

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難点は、ストラップ等をつける場所がないことでしたが、最近はケースが販売されたようです。また、定期的に居場所はわかるけど、何かあったときに通話をしたりブザーで知らせたり、今の居場所を調べるという機能はありません。

小学校の行き帰りだけならミマモルメが便利!

学校が近かったり、登下校はお友達が一緒という場合には阪急阪神のあんしんサービス「ミマモルメ」がおすすめです。お通いの学校にミマモルメが導入されていることが必須条件になりますが、ランドセルに入れておくだけで校門通過時にメールが届きます。GPSではなく、ICタグが埋め込まれているため、充電は必要なく、6年間ランドセルに入れっぱなしで使えます。

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無事に学校についたか、何時に学校を出たかがわかるので、帰りは途中まで迎えにいったりすることもできますね。早帰りの日を忘れて外出し、このミマモルメの通知を見て慌てて帰るなんてこともありました。

ミマモルメの料金体系には、兄弟割引があり、2人目は割引、3人目は月額料金が無料になるようです。

遊びや習い事も一人で!そんなときはキッズケータイ

子ども達も学年が進むと一人で行動できることが増え、その範囲も広くなっていきます。しっかりと成長していくとはいえ、もしもの時連絡がとれないのは心配ですよね。

そんなときには、居場所もわかって通話もできるキッズケータイがオススメ。

キッズケータイは、月額料金も安く、電話帳登録者以外とは通話できないなどの設定もできます。電池の持ちもよく、一度充電すれば一週間程度もちます。

ただ、GPSの精度としてはおおよその位置(300メートル前後の誤差有り)なのと、検索しないと場所がわからりません。また、検索するとキッズケータイにブザー通知がいくので、学校や試験中などに検索するのは難しいです。

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また、検索の度に5円かかることと、移動履歴が見れないのも難点です。

まとめ

どのGPSがいいかは、目的によって違います。我が家では中学生の息子がスマホアプリとBot、小学生の娘がキッズケータイとミマモルメを併用しています。ミマモルメは1年契約なので、来年四月から、娘はミマモルメをやめてBotにしようかと思っています。トラブルや災害はいつ起こるかわからないので、何かあっても家族の無事を確認できる手段があると安心ですよね。ご家庭に合う手段を見つけてくださいね。

しないではいられないことをし続けなさい。

こんにちは、マーケティング部門の吉田です。

だんだん寒くなって秋を感じるようになり、松茸に鮭に熱燗に美味しい季節になりました~
今日は吉田の好きなものと好きのパワーについて書こうと思います。

突然ですが、私は昔から妖怪が大好きです。
それをきっかけに水木しげる先生を知り、生き方に感銘を受け、
本を読み漁り、展覧会に行き、最終的に鳥取まで出向きました。
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先生の生き方って正直すっごくぶっとんでますが
とことん好きを追い続ける姿はかっこいいとしか言えません。

そんな先生が残した言葉の中に「しないではいられないことをし続けなさい」という言葉があります。

私はこの言葉を思い出すたびに、思い出す人がいて
彼女は中学時代の友人で今は現役の女子プロレスラーとして活躍しております(^O^)

当時は毎日学校に週刊プロレスを持ってきてスクラップして、
休み時間と体育の時間は私を含めた数人にプロレス技をかけて、
授業中はいつか有名になった時用にサインの練習をしてました。
友達の中ではかなりぶっ飛んでいた彼女ですが、中学卒業後レスリングを極めるため
上京し大学卒業後プロレスラーとなりました。

そのビッグニュースを聞いた時も試合を見に行った時も感動しすぎて震えました。(笑)

好きの力を信じること、それに対して努力し続けること
その中で苦しいことはたくさんあると思いますが
それでも頑張り続けることに意味があると思います。

私自身も好きなこと、やり遂げたいことがたくさんあるので
この言葉を大事にこれからも好きでいることを大切に、
「努力し続けること」を怠らず生きていこうと思います!
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水木しげる先生の作品はどれもおもしろいのでぜひ読んでみてくださいヽ(^o^)丿でわ

髙橋大輔選手の復帰戦、2018近畿フィギュアスケート選手権大会の模様を蔵出しエピソードと共にお届け!

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髙橋大輔 “選手” 。もう一度、こう呼べる日がくるとは……!

本日のブログはフィギュアスケートをこよなく愛するマーケティング部門所属のライター・田中(と)が、マニアックに&熱量たっぷりにお送りいたします。
タイトルの長さからもだだ漏れている通り、相当な長文ですので、良ければ気力&お時間のある時におつきあいくださいね。

髙橋大輔選手への、幻のインタビューの思い出

近畿ブロック大会について書く前に、私のバックボーンについて少し。
私は1998年冬季オリンピック@長野でフィギュアスケートの魅力を知り、2001年2月にグランプリファイナル@東京で生観戦の楽しさを知った、いわゆるスケオタ(フィギュアスケートオタク)です。

アーツ入社以前は、TV雑誌や演劇カルチャー誌を中心にフリーライターとしてエンタメ界隈の記事を書かせてもらっていました。
そのなかでも印象深いお仕事のひとつが、2008年10月に取材してお蔵入りになった、髙橋大輔選手のインタビュー記事なんです。

なぜお蔵入りになったのか。
もし今これを読んでくださっているのが、検索でココにたどり着いたコアな大ちゃんファンの方ならば、ピンと来るかもしれません。

2008年10月。
髙橋選手が、右膝の前十字靭帯損傷・内側半月板損傷という選手生命すら危ぶまれる大けがを負う、2週間前のことでした。
バンクーバーオリンピックを1年4か月後に控え、再びエンジンを加速させて本格的にリスタートしよう。
そんな大切なシーズンの開幕目前に、グランプリシリーズへの意気込みをマンツーマンで伺える機会を得て、取材に駆けつけたのですが……。

2008‐09シーズン、髙橋選手はカップ・オブ・チャイナ(中国開催)と3連覇のかかるNHK杯(日本開催)にエントリーし、グランプリファイナル(韓国開催)への出場も確実視されていました。
ですがカップ・オブ・チャイナの直前、練習中に負ったこの大けがのため、そのシーズンの試合はすべて出場キャンセルに。
翌シーズンの五輪出場も危うい状況になってしまいました。

当然、NHK杯に合わせて取材し、用意していた原稿も掲載見送りに。
荒川静香さんにもお話を伺えたためフィギュアスケート展望という形で特集記事にはなりましたが、その後今日まで10年間、髙橋選手の原稿は私のPCの中に眠っています。
貴重な取材だっただけに、あまりに勿体無い…!

10年前、髙橋大輔選手に伝えて心から悔やんだ言葉

印象深い理由は「お蔵入り」以外にも、もうひとつ。
当時、所属事務所のマネージャーさんからは「せっかく取材してくれたのに申し訳ない」とお詫びの言葉をいただいてしまったのですが、とんでもない!
私のほうこそ「高橋選手に申し訳ない……どうしよう……!!」という気持ちでいっぱい、いたたまれない思いでした。

なぜならば、彼が怪我をするちょうど2週間前の取材日。
何気ない会話のやりとりの中で、私はうかつにもこう伝えていたんです。

「怪我だけはしないでほしい、ってファンはみんな思ってますよ」

髙橋選手への取材はその日が初めてではなかったのですが、その取材日、高橋選手はそれまでの取材での印象とは少し違っていました。
半年前の世界選手権前には「パーフェクトな演技を見せます!」と記者たちに向かって自分を鼓舞するように宣言していたのですが、
その日は「この先どうなるかは誰にも分からないですし」「怪我するかもしれないし……」と、やや不安そうに漏らす場面も。
その時、私がとっさに返したのが「怪我だけはしないでほしい」という言葉でした。

スケートファンとしての本音が口をついて出てきたのですが……
今思い返しても、失言以外の何物でもありませんね。
だって、怪我したくて怪我するアスリートなんていない。
怪我とつきあいながら闘い続けるスケーターに、かけていい言葉ではなかった。
取材させてもらう立場としてプロ意識と配慮に欠けていた、と猛省しました。

髙橋選手は繊細で優しいアーティスト肌の人だから、もし私の発した言葉が記憶の片隅にでも残っていたなら、
怪我をしたとき「ファンのみんなに申し訳ない」という思いにより強く、とらわれてしまったのではないだろうか。
私の言葉で余計な重荷を背負わせてしまったのではないだろうか……。
いちライターの身分で自意識過剰だと言われれば、その通りでしょう。
けれど私の心にはその時の後悔がずっと残っていて、とれないトゲのように、チクチクと痛み続けていました。

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2008年に書いた高橋選手のインタビュー原稿。大人の事情により不明瞭に加工しましたが、10年経ったいま読み返すと感慨深すぎる内容…!

皆さんご存知の通り、翌シーズン、彼は奇跡のカムバックを果たし、バンクーバー五輪で日本男子スケーター初の五輪メダリストに輝きます。
髙橋選手が怪我に屈せず、無事に競技の世界に戻ってきてくれただけでも私は心底ホッとし、勝手に救われたような思いになったのですが、
そのうえ五輪で銅メダルまで獲得してくれるなんて!
髙橋選手のハートの強さ、ひたむきさに心から勇気づけられ、感謝しました。

それ以降は私自身の仕事環境の変化、髙橋選手自身の立場の変化もあって10年間、直接取材させていただくような機会はありません。
「いつかあの時のことを謝って、お礼を言えるチャンスがあるだろうか……」
そう思いながら、その後の活躍をいちスケートファンとして拝見していました。
引退表明後は、髙橋選手が自分の進路を模索している姿を見ながら、この先どうするのかな、後悔のない道に進んでくれたらいいな……とも。
引退後のインタビュー番組を見ても、なんだかスッキリしていない表情で、それが少し気にかかっていたりもしたんですよね。
怪我で世界選手権を棄権したまま引退会見に至ったことで、
前に進めずにいるのかな、ちゃんと幸せな人生を歩んで行ってほしいな、
なんてことも勝手に思ったり……親心のようなファン心理ですね(笑)。

そんなところに飛び込んできた、「髙橋大輔現役復帰!」の大ニュース。
しかも復帰戦の会場は、アーツからもほど近い尼崎!
祈るような気持ちでチケット争奪戦に挑み、運よく2日連続で観戦することができました。
念のためお断りしておきますが、ちゃんと正規ルートでの購入ですよ!
ノーモア転売! 滅せよ転売ヤー!
(西日本選手権チケット取りに参戦すらできず現地観戦不可能なスケオタの嘆きです、過剰な表現をなにとぞご容赦くださいませ)

人には、時計の針を巻き戻して取り戻したいものがある。

近畿ブロック、ショート当日にTV放送された密着ドキュメンタリーで、こんなコピーが使われていました(注:細部の言い回しはうろ覚えです)。
今の自分なりの挑戦の仕方で、再び競技の世界で闘い抜き、悔いなく次のステージへ進もう。
そう決断した髙橋選手の思いをかっちょよくフレーズにしたものですが、まるで10年前の失言を引きずったまま、ひょっこりはんのように、もしくは星飛雄馬の姉のように、こそっと髙橋選手を見つめている自分のことじゃないか。
選手のチャレンジに勝手に自分の思いを重ね、そんなふうにも感じてしまいました。

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近畿ブロックのプログラム。20歳前後の選手に囲まれて、中央に大輔さんが燦然とオーラを放っています!

近畿ブロックのプログラム。10代後半から20歳前後の選手に囲まれて、中央の大輔さん(32)が燦然とオーラを放っています!

 

 

 

 

 

 

 

会場・尼崎スポーツの森は熱かった! 文字通り熱中症寸前。

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こちらは競技開始前、スタンド17列目(実質の最後列)から撮った製氷中のショット。スケオタの多くが愛するザンボニー(製氷機)さんが写っています。

さて、町田樹氏の引退コメントばりに前置きが長くなりましたが、ようやく近畿ブロック当日の感想に入ります(笑)。

まずはショートプログラムの行われた7日のお話から。
阪神・出屋敷駅からスケートファンでギュウギュウ詰めの路線バスに乗り、いざ、会場の尼崎スケートの森・はばタンアリーナ50へ。
たまたま乗り合わせた地元のおじ様が「ふだんは3、4人しか乗ってないバスがこんなに満員になるなんて、初めてやないか?」とこぼすほどのすし詰め状態でした。

会場すぐ前の「尼崎スケートの森」バス停に到着すると、そこには「チケット譲ってください」との紙を掲げて待機するファンの方々と、その様子を取材するTVクルーの方々が。
この記事1枚目の写真にも、入口を斜めのアングルで撮影するカメラマンが写っていますね。

まんべんなくスケーターみんなを応援しているオタクの身としては、大ちゃんだけを観に来る方も多いのかな、男子の前に行われる女子の試合からちゃんと客席が埋まるのかなとちょっぴり気がかりだったのですが。
開始30分前に着いてみると、すでに結構な数の人が観客席に座って待機中。
そうですよね、強化選手Aに指定されているトップスケーターの白岩優奈ちゃんも出場しますし、せっかくチケットが取れたなら女子も観たいですよね!

なんだか嬉しくなりながら、まずは女子ショートプログラムをじっくり観戦。
細田采花選手の綺麗な3アクセル着氷、籠谷歩未選手の3フリップ―2ループコンボには「おお~っ!」と大興奮。
3Aが得意な紀平梨花選手や、柔らかな滑りが素敵すぎる三原舞依選手は残念ながら出場辞退となりましたが、それでもブロック大会でこんなにもハイレベルなジャンプがたくさん見られるなんて驚きでした。

私自身、ブロック大会を観戦するのは田村岳斗コーチが現役だった頃の東京ブロック、佐々木彰生氏現役ラストシーズンの東日本ブロック以来なので、これが3回目。
近畿ブロックは初体験でしたが、いまの近畿スケーターのレベルの高さ、凄まじいですね…!
濱田美栄&田村岳斗コーチ門下生たちはもちろん、中野園子コーチの教え子たち、長光歌子&本田武史コーチの愛弟子も、総じてスケートがキレイでテクニックも高い。
2日目のノービスA男子カテゴリーでは織田信成さんの甥っ子と噂される織田信義くんも出場していたし、ノービスA女子・本田紗来ちゃんの、とことん可愛いのに鬼のようなパワースケーターっぷりといったら!!
そんなわけでシニア男子シングル以外にも見どころてんこ盛り、すごく密度の濃い生観戦になりました。

それにしても、会場の熱気はとにかく凄まじいものでした。
男子シングルが始まると一気に客席のボルテージが上昇し、体感温度も5度以上アップ。
休憩を終えて席に戻るため階段をあがると否応なく体感できるのですが、スタンド12列目以上にファンの皆さんの熱気溜まりのようなものが出来ていて、11列目以下とは明らかに温度が違うんです(笑)。

お隣に座っていた方と「高齢の方は熱中症になるんじゃないですかね?」「大丈夫でしょうかねえ」なんて心配しあうほどでした。
私も結構な中年に差し掛かり、この夏に体調を崩して体力が低下していたこともあってこの温度の中、無事に最後まで観戦し続けられるかちょっぴり不安になったほど。
椅子もほとんど板同然の真っ平らな木のベンチでしたし、体力勝負の観戦ではありました。

でも選手の熱演を観ていたら、そんな辛さも吹き飛びます。本当に熱かった…!
髙橋選手が復帰会見で「全日本選手権には世界を目指すだけじゃない、それぞれの選手なりの闘いがある」といったことを話していましたが、全日本への切符をかけたブロック大会はまさにそんな魅力に満ちています。
今シーズンで競技を引退する大学4年生の渾身の滑り。
シニア上がりたて、フレッシュな高校生の溌溂とした挑戦。
いや~、スケートって本当にいいものですね。
太田由希奈さんの言葉じゃないですけれど
「我、愛すスケート!」
と改めて実感せずにはいられませんでした。

……こうして熱く語っているといつまでも手が止まらないので、割愛。
唐突に大ちゃんのSP感想に移りますね(笑)。

その穴は深淵の表現か、それとも…?なショートプログラム

髙橋選手のショートプログラムは、坂本龍一作曲の映画音楽を用いた『The Sheltering Sky』。
日本語にはなんとも訳しづらい英語ですが、元となった映画のタイトルには、
深淵を覆って包んでくれる天蓋の空
といった意味合いが込められているようですね。
CS放送でTV観戦していた一部ファンは「ショートの衣装、背中に穴が開いてるのはわざと? 破れて開いちゃった?」とザワザワしていましたが、
もしかして、針を通した跡のような小さな穴によってそんなニュアンスを演出していたり、する、のでしょう、か……。
マスコミの方々、どなたかぜひ、ご本人に質問してみてください(笑)。

プログラムを観ていて感じたのは「今の髙橋大輔にしかできない滑り」だな、ということ。
復帰初戦からジャンプを見た目ノーミスにまとめたのも流石でしたが、音楽を身体全体で表現するその滑りは圧巻でした。
振付のデイヴィッド・ウィルソンは、今回も大ちゃんの深みを見事に引き出すナンバーを用意してくれましたね…!
スピンでふらつきレベル1判定になった点は惜しまれますが、今後どんどん改善されていくでしょうし。
これからもっと滑り込んで髙橋選手が目標にしている全日本最終Gにたどり着く頃には、果たしてどんなプログラムに仕上がっているのか。楽しみでなりません!!

まさかのラフまお『鐘』に胸熱!のフリースケーティング

そして唐突に、2日目のFS感想を(さすがに長すぎてアーツの皆さん、ごめんなさい)。
フリープログラムのタイトルは『Pale Green Ghosts』。
事前にタイトルだけ知ってはいましたが、聞いたことのない曲名だな、きっと耳にしたことのない音楽なんだろう。そう思っていたら、演技が始まって数秒後に、衝撃が走りました。


……この旋律……ラフマニノフの『鐘』じゃないですか……!

バンクーバー五輪を知っているスケオタなら忘れようもありません。
浅田真央ちゃんが滑ったあの『鐘』をアレンジした楽曲だったんですね。
選曲は振付のブノア・リショー氏によるものだそうですが、鐘が原曲であることに気づいた瞬間、胸に熱いものがこみあげ涙がこぼれそうになりました。

浅田真央ちゃんはご存知の通り、髙橋大輔選手が同時代を共に駆け抜けた戦友のような存在。
その代名詞ともいえる『鐘』を髙橋選手に託したブノアさん。
どんな思いで振付してくれたのでしょう。

残念ながらこの日はジャンプに精彩を欠き、ご本人曰く「復帰を決めてから一番ボロボロの出来」で、作品の世界観を充分に表現する段階には至っていなかったように思われましたが、
こちらもどんどん滑り込んでジャンプも安定した頃、このナンバーはどんなメッセージを伝えてくれる作品に育っているでしょうか。

シニア男子終了後には、お隣の席で観戦していた大ちゃんファンの方と
「ステップが半端なくかっこいい!凄い!」
「でもでも、ジャンプを入れるのがなんて大変そうな鬼プロっぷり……!」
「全日本まで、だんだんと完成されていく姿を観られると思ったら楽しみでしかないですよね!!」
などと興奮気味に語り合いました。
共感してくださるスケートファンの方が、きっとたくさんいらっしゃると思います。
ね、そうですよね?

普通は演技前に行われる「大ちゃんガンバー!」の声かけが、演技が終わった次の瞬間に頭上から聞こえてきた時にはちょっと笑ってしまいましたが、応援する気持ちはみんな同じ。これからが本当に楽しみですね!

(10月17日追記:
ブログを読んでくださった大輔さんファンの方から教えていただきました…!
実際には『鐘』を採用するにあたって、ブノアさんは“浅田真央ちゃんの曲”という印象が強いことを心配されていたそうです。
それに対して、大ちゃんは「8年も前だから大丈夫でしょ」と直近のインタビューで語っているとのこと。
真央ちゃんの『鐘』も、大ちゃんの『Pale Green Ghosts』も、それぞれの代名詞のひとつとして長く語り継がれていくんでしょう。
“浅田真央が滑った鐘”ではなく、その先へステップを進めた“髙橋大輔の魅せる鐘”へと、『鐘』という曲の意味がこのシーズン、スケートファンの間でさらに育っていくのかもしれませんね…!!

ご指摘くださったF様、ありがとうございました!)

ちなみにブノア・リショーさん、当日会場にいらしていたそうで。
同じく関係者席にいた坂本花織ちゃんとのキュートなツーショットをTwitterに上げてらっしゃいました。

ふたりとも、か、可愛い…! 素敵なショットですねえ。

 

アーツ運営「おたより本舗 年賀状印刷の専門店」に、
真央ちゃんファンお馴染みのあの方もイラストを提供

最後に、検索で辿り着いてここまでお付き合いくださったコアなスケートファンの方に、とっておきの情報をお伝えします!

浅田真央サンクスツアー http://maotour.jp/  でも素敵なイラストレーション作品を提供されている、
真央ちゃん愛ほとばしる応援バナーやファンアートでお馴染みのイラストレーター、いわにしまゆみさん。

 


いわにしまゆみさんの手がけたデザインで、2019亥年の年賀状が作れちゃうんです!

毎年、おたより本舗にキュートな年賀状デザインを提供してくださっている、いわにしまゆみさん。
2019年・亥年バージョンでは、4パターンの作品を手がけてらっしゃいますが、真央ちゃんファンにオススメなのはこちらの1枚です!

いわにしさん

来年の干支のイノシシ、次に控えたネズミさんと並ぶ可愛すぎるマトリョーシカ。
マトリョーシカといえば、ロシア。ロシアといえば真央ちゃん!
(他にもプルシェンコ様とかヴォロノフさんとか最近ではザギトワ様とか勿論たくさんいらっしゃいますが、
大ちゃんファンの方ならやっぱりロシア=タラソワおばちゃん=真央ちゃんなイメージが強いですよね?)

見出しの「あけましておめでとうございます」は「謹賀新年」や「HAPPY NEW YEAR」にワンクリックで変更できますし、
ご挨拶のメッセージは自由に編集OKですので、スケーターへの愛を綴るのにもピッタリ!

ご興味を持ってくださった方は、ぜひ下のurlからチェックしてみてくださいね♪

https://happy-card.jp/ne/page/detail/index.html?design_template_id=20897

私も真央ちゃんのサンクスツアー@博多・広島公演に駆け付けますので、当日参加される方はご一緒に、いわにしまゆみさんデザインのバナータオルをフリフリしましょう~。
当日「アーツのスケオタさんですか?」とお声かけていただけたら、ご希望の方には10年前にお蔵入りした大ちゃんの原稿をこそっとお見せいたします!
(どうやって判別するんだ問題があるんですが、良ければアーツのスタッフ紹介ページもご覧ください。などと言ってみる)

以上、見出しの色にもこだわって(お気づきでしたか? 基本はPale Greenなんです)、
気づいてみれば総文字数8039ワード。
自分でも呆れる長さになりましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました!

USJでゾンビ

こんにちは。

生産部門のカモガワです。

先日会社の同僚とユニバーサルスタジオに行ってきました。

目的はもちろんゾンビナイトです。今回は乗り物やアトラクションが目的ではなかったので、入場料の安くなる15時に入場し、ゾンビが発生するまで園内をうろうろしていました。

18時に園内の雰囲気が変わりゾロゾロとゾンビが出てきたのですが、期待していたゾンビはホラー映画好きの私としては少し残念な感じでした。

USJがこのゾンビナイトをはじめたころにも何度か行ったのですが、そのころはゾンビの生みの親ジョージ・A・ロメロ監督の映画さながらのゾンビがノロノロと園内を徘徊し、かなり雰囲気が出ていました。しかし最近はゾンビにもキャラクター性を持たせて、ピエロのゾンビ、アイドルゾンビ、海賊ゾンビなどがお客さんと写真を撮ったりなどしてゾンビ感(?)が全くなくなっていました。

これを残念に思う私は少数派かもしれませんが、おたより本舗などでお客様を相手に商売する上で、弊社のサービスに対して一人でも残念な思いをすることがあっては駄目だなと思い、普段からしっかりプロ意識をもって仕事をしていこうと改めて思いました。

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漢字ミュージアムへ行ってきました!

こんにちは!マーケの高橋です。
先週末、京都の祇園に2016年にオープンした「漢字ミュージアム」(正式名称は「漢検 漢字博物館・図書館」)へ行ってきました。場所は、八坂神社のど真ん前!なんとも贅沢な場所にある博物館ですね。

さて、こちらのミュージアム、実は漢検や「今年の漢字」でも有名な公益財団法人日本漢字能力検定協会所有のミュージアムなのです。入場ゲートの前には、迫力満点の「今年の漢字」が飾られていました。

こちらでは、体験型の展示を通して漢字の歴史や成り立ちを考えたり、学んだり。楽しみながら漢字と触れあうことができます。特に、漢字を勉強している小学生にはおススメのスポットだと思いますよ!

 漢字1 米

 

我が家の漢字嫌いの子供たちは、全く期待していなかったのですが、クイズやゲームなどを通してどんどん引き込まれていき、結局半日以上も滞在しました。

特に子供たちが楽しんでいたのは、「漢字回転すし」、「部首組み合わせタッチパネルカルタ」です。いずれもクイズ形式でタッチパネルで回答していきます。

場所柄、混雑しているのでは、と思いましたが、三連休中の日曜でもスムーズに見学できました!入場料も、子供同伴だと安くなり、大人2人、小学生2人で1600円。途中で入退場自由ですので、ランチや観光の合間にも気軽に行けそうです。

また行きたい!と子供たちもお気に入りの場所になりました。祇園方面へお出かの際は、おススメです!

 

 

徳之島のおすすめレストラン

今年のお盆休みは鹿児島県徳之島へ行ってきました。
美味しかったお店をご紹介。

回転寿司でも本格的お寿司

島なので、魚が新鮮。お寿司がおいしいです。
行ったのは、亀津にある「くるくる鮨し雅」

回転寿司だけど、一皿500~600円のものもあり本格的。
さらに、お寿司だけでなく、揚げ物など居酒屋さんのような一品料理も豊富にあるので
子連れで行っても食べやすいお店でした。

メニュー豊富なおすすめランチ

下久志にある「きむきゅら」というレストラン。
器や外の景色もよく、おいしかったです。

お刺身定食は大きな貝殻に、白身魚定食は竹に入ってました。20180920_215305

私の食べた炙りチャーシュー豚トロ定食は、お肉が柔らかくて、すごくおいしかったのでおすすめです。

このきむきゅらには、貝殻などで作ったハンドメイドのお土産も売られています。

外の景色はこちら

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海には、ヒトデやいそぎんちゃく、熱帯魚もいて、眺めているだけでも楽しいし、

魚釣りをすると入れ食い並みに釣れていました。

下久志から旭ヶ丘に上がる道では、山の中にトナカイ?を発見!!
場所的に人が入れるところではないので、自然が作り出した偶然の産物。

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徳之島でどのお店で食べるか迷ったら、ぜひ行ってみてくださいね。 Continue reading