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スタッフブログ

月曜の夜は・・・

こんにちは。
顧客サポートグループ コヤケです。

陽が長くなり 春の足音が聞こえてきます♪
ウカレテル のは、私だけでしょか?

私は、普段 お客様からいただく
お電話やメールのお問い合わせを
受けさせていただいております。
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日々 聞かせていただく
ご意見、ご要望 は、とても貴重です。
自分だけの物にするのではなく
メンバー全員で共有するように努めています。

そこで、『 顧客サポートグループ 』 は
毎週月曜日にミーティングをしています。

電話受付 時間が終了した
18時 からです。
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電話の対応は、お客様と1対1になるので
ミーティングで話しすることが大切です。

お客様にとって より良い ご案内は無かったか?
「 自分ならどうさせていただいただろう? 」
とメンバーで 意見を出し合い考えます。

私は、解り易い伝え方、
温かい話し方が
できるようになりたいです。
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お客様に「 電話して良かった 」
と思っていただけるような・・・

これからも お客様との時間を大切にしながら
一歩 一歩 成長してゆきたいと思っています。

撮影機材が新調

d5300商品の撮影をするための、当社の備品のカメラが先日新調されました。

新しいカメラはニコンのD5300。

昨年11月に発売されたばかりの、最新型のデジタル一眼レフカメラです。

このカメラで、商品の風合いを伝えるための画像や、私達スタッフの表情やポーズを撮影し、サイトに掲載します。

このサイト「株式会社アーツ | Communication Media Company」のなかで言いますと、トップページで流れる画の封筒や伝票やシールの写真を、新しいD5000で撮影しました。

rensそして今回の購入で、本体と併せてどうしても欲しかったのが、この「マクロレンズ」。被写体の細部を通常よりもこまかく撮影することができます。

一般的にはマクロレンズと呼びますが、ニコンの製品は「マイクロレンズ」というそうです。

 

 

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まるで虫眼鏡をのぞいているような画が撮れます。(ウデがないので、伝えきれないことが残念です。。。)

これで、いままで苦労してきた「紙の質感」や「印刷の質感」が撮影できるようになりました。(なったはず、です)

当社の通販サイトに訪問してくださったお客様が、商品を、検討しやすいような工夫を心がけて。

これからも努力してまいります。

開発部門  高島 (撮影担当)

シール製作機材のご紹介

こんにちは。

生産部門の鴨川です。

私は主に【繁盛本舗シール・ラベル印刷.com】でシールの担当をしております。

今回はシール作成で使用する機材のご紹介をさせていただきます。

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最初に印刷機です。

このプリンターは主に紙素材(上質・ミラーコート・アート)のシールの印刷に使ってます。

一般家庭にはとても置けるような代物ではありませんが、

印刷の品質は非常にキレイなので自信をもっておすすめできます。

次もプリンターです。

こちらはフィルム系素材(ユポ・透明PET)など専用のプリンターです。

フィルム系素材にもはがれずにしっかり印刷できるスグレモノです。

お次はラミネート用の機械です。

先ほどご紹介したプリンターで印刷したものでも十分な品質ですが、

さらにシールの見栄えを良くしたい場合におすすめです。

個人的にはツヤありのラミネートがお気に入りです。

さらに屋外でシールをご使用の場合はUVカット、マットな感じでシールを

落ち着いた感じにしたい場合にはツヤなしなどもご用意しております。

最後にカット台です。

これが無いとシールを形にできません。

一日にA4シート500枚ぐらいはカットできます。

一枚一枚手で置いていくので、受注の多い日などはヒーヒー言いながら作業していますが、

お客様にできるだけ早く商品をお届けするためにがんばっております。

 

 

 

郵便料金の変更に伴いまして

こんにちは。

顧客サポートグループ の ひきだ と申します。

今日は少しだけあたたかい気がします。
「春よこい♪」ですね。

年度替わりが近づき、転勤・異動・転居などのお知らせを郵送予定の方もいらっしゃるかと思います。

ただ、消費税アップに関連して、郵便料金も4月1日から
ハガキは52円、定形郵便物の封書は82円 に変更となります。

私は先日、新しい2円切手を買ってみました。

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ふわふわのうさぎがデザインされていて、すごくかわいい!
個人的には使うのが楽しみですが・・。

できれば、お金も手間もかけずに済ませたいですよね。

ご予定がもし早くお決まりでしたら、お知らせハガキは
今の時期に早めに作成して、投函まで終えてしまわれるのはいかがでしょうか?

弊社のサイト 【ビジネス挨拶状印刷.com】 や、 【おたより本舗】 では
お手元で原稿をご入力いただき、レイアウトも調整していただけますので、
転勤・異動・転居などのお知らせハガキを、お手軽に作成・ご注文いただくことができます。

今月後半になりますと、当店も大変混み合うことが予想されますので
ぜひぜひ、お早めにお手配ください!
ちなみに、私たち顧客サポートグループでは、お客様からのお電話・メールなどをお受けしていますが、
「消費税アップと、それに関わる料金変更について」のお問い合わせも多くいただいております。
当店では、3月中にご注文をいただきました場合、納品が4月に入っても
基本的にはそのままの金額でお支払いいただく予定となっております。

春は、心がそわそわと落ち着かなくなる・・・と、よく言われますが、
今年はいつもよりも、ちょっと気ぜわしくなりそうですね。

Our Mission

当社では、企業理念ともいうべき「クレド(Credo)」を作成し、

全社員が所持しています。

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その第一条は、

Our Mission(アーツ社員の使命)です。

 私たちのミッションは、『オリジナリティのあるオーダーメイド製品の通販を通して、世界中に利便性とプラスアルファの価値を提供する』ことです。世界に目を向け、楽しみながら常に新しいサービスを提供し続けることで、このミッションを実現します。

印刷会社としてスタートした当社は、

4,5年前まで、デジタル化と印刷市場が縮小していく中で、

迷走を繰り返していました。

また当時、現状を打開するために、新たな「道標:みちしるべ」の必要性を強く感じてもいました。

 ある書籍で、クレドというものの存在を知り、これを新たな道標にする決意をしたのが、

2009年の秋頃だったと記憶しています。

その後、社員と共に半年ほど検討を重ねて、

運用を開始したのは、2010年4月。

何度かの加筆・修正を重ねて、現バージョンは「Ver.4」にもなっています。

 もちろん作成しても、活用しなければ意味を持ちません。

毎朝の朝礼で、

クレドの各項目について意見を述べ合うことで、

理解を深め、社員それぞれの判断・行動に於ける指針としています。

 私は、クレドに基づいて判断・行動する限り、

独断でどんどんチャレンジすることを社員に求めています。

お陰様で、

迷走続きだった当社も、

2014年2月期(第18期)に、過去最高益を達成できました。

これには、

17条からなる「Arts Credo(アーツ・クレド)が果たした役割は、

決して小さくなかったと考えています。

制作者の喜び

初めまして、こんにちは!

生産部門の「制作」担当の東です。

 

最初にまず、「制作」というお仕事について、少しご説明させていただきます。

 

「制作」はお客様がご注文していただいたものをイラストレーターという専用のデザインソフトで制作するお仕事です。

一言でいえば、DTP(DeskTop prepress=印刷物の書体編集)デザイナーです。

ですがデザイナーといえば、

「かっこいい!」「おしゃれ!」「アーティスト!」というイメージを持たれがちですが、

私の場合、テンプレートを元に、お客様が注文したものを作成したり、

データ入稿でご注文していただいたもののを印刷できるように処理したり、

また当店の「そっくり封筒」「そっくり伝票」のような、

見本を元に、同じ商品のデータを制作することが主で、

どちらかといえば、デザイナーからは一歩後ろに引いたくらいのポジションにいます。

なので「制作者」という肩書が一番しっくりします。

 

それでも、デザイナーならではの、共通として同じ喜びはこのお仕事にはあります。

それは「自分が制作したデータが形」になることです。

私が作ったデータが、他の印刷加工のプロの社員の方たちによって伝票や封筒、名刺、シールなどになります。

お仕事の合間なんかに、印刷・加工されたものをみると気持ちがパァアアっと膨れ上がります。

PC画面上でしか存在していなかったものが、今プロの手によって目の前に商品として形になっている。

しかも自分がデータを作成しものが!!

これは本当に嬉しく気持ちが高揚してしまいます。

出来たものを見ると「作ってよかった」「お客様のお役に立てるものが出来て良かった」という気持ちにもなります。

これからも、お客様に使っていただけ、満足していただけるものを作成していきたいと思います。

 

最後に、今日は3月11日、「東日本大震災」が起きた日です。

私は大阪の吹田市の住まいなので、約20年前に起きた「阪神淡路大震災」を幼稚園の頃に体験しています。

場所が震源地から少し離れていたこともあるので、家屋が倒れるということはありませんでしたが、

それでも家の中はグチャグチャになって、夜中に突如発生した大地震に怯えて、泣きながら母にすがりついていたのを覚えています。

ですが、兵庫県を中心とした関西は復活しました。

東日本大震災で亡くなった人にはご冥福を、

被災された方達には一日でも早く、

今の関西の人たちのように、多くの方達が安心して暮らせる日々をおくれることをお祈りいたします。

このような封筒(掲載内容)のご注文をいただいております。

こんにちは。

顧客サポートグループ 高井です。

早いもので、もう3月10日になりますね。
まだまだ朝晩は冷え込み、当店の所在地大阪府では、今朝の気温 1℃、明朝は -2℃の予報となっております。
早く暖かくならないかなぁと祈るばかりです・・!!

さて、私は封筒・伝票・挨拶状・シール・他の制作に関わる、お客様からのご質問にお電話・メールにてご案内をさせていただいております。

今回は封筒制作につきまして、下記のような用途の封筒のご注文をいただいておりますことをお知らせさせていただきます。

【 展示会・セミナー等のスポット的な催しに使用する封筒  返信用封筒・料金受取人払い封筒などもご注文をいただいております。 】

小ロット・急ぎの制作ご希望の場合が多く、このような場合でも当店におきましては「デジタル孔版印刷」では、
14:00までのご注文で翌営業日に出荷が可能です。
またご注文枚数も、10枚~3,000枚までお受付させていただいております。

催し案内文章等も掲載可能です!!  もちろん掲載ご希望文字数、無制限!!

当店取り扱いテンプレートにご希望のレイアウトが無い場合でも、ご注文手続き途中【ステップ4・印刷内容を確認する】までは
何も入力せずにお進みいただき、【ステップ4・レイアウト調整する】ボタンをクリックしていただきますと最終編集画面になりますので、
ご希望の掲載文字の入力・画像の貼り付けをしていただき、フォント・書体調整・レイアウトを整えていただくことができます。
http://geki-fu.com/gf/page/free_edit/index.html ←【レイアウト調整のご説明です】

機会がございましたら、ご注文確定までに色々お試しいただけますので、ご確認いただけますと幸いです。

アーツのサービスを支えるAWS

こんにちは。
開発部門のマスモトです。

開発部門は「サイトの構築」「インフラの運用・管理」などを主な業務としています。

当社では 年賀状 封筒 挨拶状など多数のECサイトを提供しています。

今日は その中の インフラに関することを紹介したいと思います。

当社のサービス群はAWS上で運用しています。

AWSとは
Amazon.com社が提供している「アマゾン ウェブ サービス」のオンラインサービスの総称です。
膨大なインフラの一部を借りる事ができる 今流行りのクラウドコンピューティングサービスです。

有名どころでは クックパッドがAWSで運用してます。

当社は2012年にAWSに移行しました。

AWS利用のきっかけは 以前に使っていた 他社製クラウドサービスが不安定で
インフラ環境の見直しが必要となったことが一番の理由です。

当社のトラフィックは 毎年 年賀状シーズンがピークとなり、
それにあわせて インフラにも柔軟さとスピートが求められます。

AWS移行後は 短期間で大量のサーバを準備でき
安定的な運用体制を整備することが出来ました。

今年も年賀状シーズンに向けて
開発部門一同 よりよいものを提供していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

ちょっとした再利用

こんにちは。

生産部門の 松永です。

ついこの間まで年賀状の印刷・出荷に追われていたと思ったら、あっという間に3月になってしまいました。

突然ですが、お正月にみなさんのお子様がいただいたお年玉の袋や、あまったお年玉袋、どうされましたか。

私は、ふだんはおもに封筒の印刷に携わっているのですが、ちょっと再利用してみました。

 

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また来年使用するのもよいのですが、私はちょっと手を加えてみました。

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まず、糊付けされた部分をていねいにはがしてひろげ、自分のお気に入りの包装紙や千代紙などの上に型紙として置き、外側を鉛筆で薄くなぞっていきます。

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それをはさみやカッターで切りはなして折り目を付け、お年玉袋とは違う箇所を糊付けします。

すると、ちょっと小さめの洋封筒になります。

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私は、もう一工夫加えて、手提げの紙袋にトレーシングペーパーと2枚重ねのお年玉袋よりは大き目の洋封筒を作ってみました。

郵送もできると思いますが、定型外になることもあるのでご注意ください。

また、消費税アップにともない郵便料金も変更になりますので、こちらにもお気をつけくださいませ。

みなさまも、お時間があればお試しを。

 

 

 

18回目の設立記念日

当社は、1996年3月6日に吹田市豊津町において設立されました。

ちょうど本日が、18回目の設立記念日。

思い起こせば、あっという間でした。

 

私が印刷会社を始めようと考えるきっかけとなったのは、

DTPの目覚ましい発達があったからです。

製版技術といえば、それまで高度な職人技が必要であり、

15~20年の経験が必要とされていました。

そんな時、あるセミナーで

「DTPというのがアメリカからやってきて、パソコンで簡単に製版ができるらしい」

と知ったとき、胸が高鳴り興奮したことを覚えています。

今では、当たり前のように使われているDTPですが、

アーツ設立初期はトラブルも多く、苦労が絶えなかったのも事実です。

社員の中には、未だにDTPを恨みを抱く人がいるかもしれません(笑)

 

アーツ設立当時36歳の青年だった私も、

先月の2月12日で、54歳の誕生日を迎えるに至りました。

また、この18年の間に、

事業内容も大きく変わり、社員の顔ぶれも変わりました。

2年後の2016年には、20周年を迎えます。

この大きな節目に向けて、さらなる飛躍を遂げるべく、

社員共々、チャレンジを重ねていきます。

店頭の風景

▲ 設立当時のプリントショップ風景

現場の風景

▲ 設立当時の印刷現場風景

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▲ 10周年行事(2006.4.22-23舞洲スポーツアイランドにて)