HOME > 株式会社アーツ Communication Media Company Page 21

スタッフブログ

初めての聖地巡礼

こんにちは。

今年の夏は娘たちが大好きな『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の聖地巡礼に行くとのことで、初めて函館に一緒に行きました。

スタンプラリーも開催されていて、映画を見ていない私には函館観光ですが、彼女たちにとっては映画に出てくる場面が現実にある光景に興奮しっぱなしで写真撮影会のようでした。町のあちこちに等身大パネルがあり、バスや市電もラッピングされていてキャーキャー言いながらわたしはひたすら撮影係を務めました(笑)

20240829080401IMG_0230 (1)

IMG_0018 (1)IMG_0306 (1)

20240901120000

スタンプラリーは全部で12か所あり、函館のまちがぐるっと回れるようになっています。
コンパクトなまちで全部回る予定でしたが、⑨と⑪が行けず残念でした。
有名な五稜郭タワー、赤レンガ倉庫や公会堂はレトロな雰囲気があり、坂の上からの景色はパンフレットそのものでした。

2024083012285520240901115329

20240901115240IMG_0109 (1)

IMG_0248 (1)

IMG_0177 (1)IMG_0194 (1)

IMG_0102 (1)
函館山からの夜景は今まで見た夜景の中で一番きれいで感動しました。
タクシーの運連取さんが市長さん(大泉洋のお兄さんだそうです)が人口減少でまちの明かりが少なくならないように電球の色を暖色にして、この夜景を維持していると話してくれました。
また展望台と町の距離が近いため、光が鮮明で美しいそうです。

IMG_0315 (1)

食べ物は何を食べても美味しくてラーメンは塩味、函館は朝食バイキングの激戦地区として有名で、朝から海鮮盛り放題で早朝からみんなテンション高めでした。ラッキーピエロは地元のハンバーガー屋さんでコナンの影響もあり1時間待ちの行列でした。

IMG_0243 (1)IMG_0173 (1)IMG_0066 (1)

初めての函館、初めての聖地巡礼旅でしたが、映画を見ていればもっと違う感動とテンションがあったかなと思いました。ぜひまた訪れたいすてきなまちでした。

 

 

 

りんごが美味しいりんご飴のお店

こんにちは!マーケティング部門の佐々木です。

現在小学校一年生の娘を子育て中の我が家。

プール、お祭り、花火、お友達とのお出かけ、旅行、帰省・・・と、想像以上に充実した夏休みを過ごすことができました。

そんな大満足の夏休みを過ごしたはずの娘ですが、突然やり残したことがあると申告。

今年はお友達と一緒に夏祭りに行ったのですが、「その時に食べることができなかったりんご飴を、夏休みの間にどうしても食べておきたい!」ということで、神戸で人気のお店「青森りんごの専門店 あら、りんご。」へ行ってきました。

20240804_125016~2

神戸に住み始めて早4年。

引っ越してすぐの頃に「あら、りんご。」のりんご飴を食べてから、娘はすっかりこのお店の大ファンです。

20240804_125221

りんご飴以外にもアップルパイや焼き菓子など、青森県産りんごを使用したメニューがたくさんあり、季節ごとに様々なりんごスイーツを楽しむことができます。

お店を訪れた日は猛暑日でしたが、そんな日にぴったりのメニューを発見!

カットされたりんご飴の上に冷たいソフトクリームがのった、その名も「りんご飴ソフトクリーム」です。

20240804_130822~2

(肝心のりんご飴がよく見えないですが)りんご飴のザクパリ食感と、なめらかな本格ソフトクリームの相性が抜群で何度も食べたくなる一品。

りんご飴ソフトクリームは限定店舗でしか販売されていないので、神戸にお立ち寄りの際には、ぜひ召し上がってみてください!

暑い夏が終われば、本格的に美味しいりんごの季節が到来。

りんご飴はもちろん、シーズン毎に楽しめる「あら りんご。」のりんごスイーツに出会える日が、今からとても待ち遠しいです。

毎年楽しみにしていること

こんにちは。マーケティング部門のおおしまです。

 

もうすぐ9月。

我が家ではこの季節、毎年楽しみに「あるもの」を待っています。

【 ヒント:この時期が旬な果物。私の地元は山梨県 】

 

さて、あるものとは、いったい何でしょうか。

 

***

 

答えはそう、「シャインマスカット」です!

シャインマスカット

娘(もうすぐ4歳)も大好き!!

 

数あるぶどうの中でも、シャインマスカットはここ数年でシェアも人気もぐんと高まったように思います。

種がなく、面倒な皮むき不要、手を汚さずに食べられるので、その手軽さも人気を後押ししているかもしれません。

何より酸味が少なく、甘くておいしいんですよね。

 

私自身もその手軽さとおいしさから大好きなフルーツなのですが、

母親視点から見ても、子どもにとってこんなにも食べやすいフルーツは他にあるだろうか?と思っているところです。

 

とはいえ喉に詰まらせるといけないので、まだ子どもには半分ほどに切ってあげています。

(※洗い物を包丁ひとつにするため指で挟んで宙で切りますが。笑)

半分に切ったブドウたち

こんな感じでね!

お盆が明けたこの時期になると、スーパーでも目立つところに陳列され始めるシャインマスカット。

その場で買いたくなる気持ちをグッと堪えて、実家から届く日を心待ちにしている今日この頃です。

 

実家の母は、農協の知り合いにお願いし手配してくれているとのこと。

毎年、ほんとうに立派でおいしいシャインマスカットが届きます。

それ以外にも地元の友人がふいに贈ってくれることもあり、そうなると9月はシャインマスカット祭り状態に!!

届いた日から毎日せっせと食べることになるのですが、それもまたこの時期だけの風物詩です。

 

今年ももうすぐそんな季節だなぁと、今からわくわくしている我が家なのでした。

 

各種のぶどうが順に旬を迎えるこの季節。

地元では「ぶどう狩り」も楽しめる時期に差しかかります。

このブログを読んでくださった皆さんも、この季節に山梨にお立ち寄りの際は、おいしいぶどうを堪能してもらえたらと思います!

夏休みの宿題

こんにちは、FF部門の佐々木です。

夏休みもいよいよ終わりですね。
みなさんは、夏休みの終わりまで宿題を残してた派でしょうか。
それとも、夏休み最初に片付けてた派でしょうか。

わたしには中3の息子がおりまして、
ここだけの話、夏休みの宿題の手伝いをしっかり任されております。(有料)
きっと今年で最後、と、しぶしぶ引き受けました。

今回手伝っているのは家庭科の宿題と読書感想文です。
大人になってみると、もはや懐かしい響きです。

家庭科の宿題は息子より【キンパ】のリクエストがありました。
彼が最近ハマっている韓国風海苔巻きです。
わたしが材料の用意と下準備までしたものを、息子が巻く、という手順です。

いかに料理初心者の中3がやった感を出しつつ、
きれいすぎず汚すぎずの写真を撮るかが勝負です。
写真にうつる手元だけは息子にしたので、恐らくバッチリなはずです。

次は読書感想文です。
夏休み終了が迫っているのに、それなのに、指定された本を未だ読破できておりません。
毎日やらなきゃーと思いながら、なぜか違うことをしてしまったり違う本を読むという数日間。。。
試験日の前日になぜか部屋の掃除とか始めてしまう、あの症状です。

思い返すと、読書感想文はいつも最後に仕上げてました。
大人になっても面倒事は後回しにする癖は変わってないばかりか、
何とかなる!という謎の自信だけは成長しました。
大人なのにーーーと自分が情けなくもなりますが、約束なので今月中に何とかします。

それにしても、宿題って、勉強しなきゃいけないって、辛いですね。
やらされてる感からくる反動で、やりたくない気持ちが勝ってしまいます。
学生さんは、学校行くだけでえらい、宿題間に合わせているなら優勝です。
現実逃避している妄想中のいま、久々に学生時代の気持ちを思い出したので、
少しだけ子供にやさしくできそうな夏の終わりとなりました。
最後まで読んでいただき感謝です。

太宰府天満宮

何気なくニュースで太宰府天満宮本殿の改修の話を見ました。
124年ぶりの令和の大改修らしく
安土桃山時代の造営当時の技術を用いた工事には約3年ほどかかるそうで、その間の参拝客を迎えるための「仮殿」がとても素晴らしい。
ニュースでは仮殿の写真を載せてあり一目本物を見たいとの衝動にかられてしまいました。preview_file
そんな中姪っ子から「福岡行かない?」というお誘いの連絡が入り、速攻OKの返事をしいざ福岡へとなりました。

何十年ぶりの太宰府です。受験祈願、遠足など幼いころからちょいちょいでかけては梅が枝餅を食べ、子供と一緒の時は太宰府園に寄って遊ぶという懐かしい所でもありました。

preview_file 楼門を過ぎると御本殿が現れるのですがさほど大きくもない楼門内の御本殿前に仮殿がおかれていてその仮殿上に緑の森が配置されているとても不思議な空間です。

しかも私が伺った時は仮殿上の森が御本殿周りの木々と相まって素晴らしい森の中にあるような不思議な空間に見えました。

20240827102831この森の後ろに御本殿があるとはとても思えません。

令和の大改修は2026年までの予定です。機会があれば是非お立ち寄りください。

 

 

20240827preview_filepreview_file

 

 

 

物流生産:矢野

ガーナのお土産

アフリカ ガーナのお土産をもらったので紹介したいと思います。
S20240707_221131
▲石鹸、布製品、他にもチョコレートやバスケットなども

■シアバター
シアバターはビタミンA, E, Fを豊富に含み、その保湿力と栄養価の高さから「美容の女神」などと称され日本でも、スキンケアやヘアケア製品に広く使われています。
量り売りで購入できるそうで、キロ買いして小分けにしてもらいました。
天然のシアバター100%で香りに慣れれば髪にも肌にもおススメです。

S1724372035768


■「Global Mamas」の製品
「Global Mamas」は、ガーナに拠点を置くフェアトレード組織で、地元の女性たちを支援して、自立した生活を送る手助けをしています。
この組織では、製品を作る女性たち(Mamas)に直接利益が還元されます。
各製品には、それを作ったMamaの名前が記載されていて、彼女たちは安定した収入を得ることができ、つまり、家族を養い、子供たちに教育を提供し、自分たちのビジネスを成長させることができます。
ポーチや小麦の袋を再利用したエプロンなど、かわいいです。

S20240707_221822


■「Trashy Bags」の製品
Trashy Bagsは、ガーナに本拠を置く、不法投棄されたプラスチック廃棄物を収集し、それをリサイクルしてバッグや他のアクセサリーに転換するというプロジェクトだそうです。
これはペンケース。飲料水の入っていたパックを再利用して作られています。

S20240707_221325


日本ではなかなか手に入らないお土産を通して、そこで暮らす人々の生活もわずかながら知ることができました。
遠いガーナで作られた製品、大切に使おうと思います。
開発部門 丸山

東京駅新幹線ホーム。それは、「子鉄」の聖地・・・

こんにちは!マーケティング部門のおかもとです。

日本の鉄道網の中心、東京駅。

鉄道が大好きなお子さん、通称「子鉄(こてつ)」にとって、東京駅の新幹線ホームはまるで聖地のような場所だという情報を耳にしました。

わが家にも、物心つく前から、戦隊ヒーローには見向きもせず電車を愛し続けている「子鉄」の小学生がいます。

夏休みのある日、そんな息子を連れて、新幹線を見るためだけに東京駅まで行ってきました。

1.東京駅へ

JRの在来線で東京駅に到着。新幹線ホームへの入場券を購入し、早速ホームへ上がります。

いきなり目の前に現れたのは、「はやぶさ」と「こまち」の連結車両!

Photo_24-08-21-19-30-16.521

遠くからしか見たことがなかった憧れの新幹線に、息子のテンションは一気に最高潮になりました。

周りには、少々ぐったりしながらもお子さんと新幹線とのツーショット(?)を撮るべく、スマホカメラを向ける親御さんたちがいらっしゃいます。仲間意識が芽生えます。

 

2.意外と涼しい!

この日、東京の最高気温は36℃でした。

暑さには覚悟をしていましたが、屋根があり、周囲を高層ビルで囲まれたこのホーム。少しひんやりしたビル風が抜け、涼しく感じます。

さらに休憩室や自動販売機、売店、ベンチもあるので、思ったよりずっと居心地が良い・・!

 

3.おすすめスポット

ちなみに、私のおすすめのホームは、東北、山形、北陸、北海道新幹線などが発着する20・21番線ホームです。

はやぶさ、こまち、かがやき・・カラフルで洗練されたデザインの新幹線が、次々到着しては発車していくのが間近で見られます。

さらに奥のホームには東海道新幹線、反対側のホームには在来線と在来線特急がよく見えます。

Photo_24-08-21-19-16-18.249 Photo_24-08-21-19-16-17.827

大人も思わず興奮してしまいますが、マナーはしっかり守るよう、自分と子どもに言い聞かせつつ・・

「E7系来た!」「E5系とE3系の連結!」「あっちに常磐線の特急!」と息子の歓声を聞きながら、あっという間に時間がたちました。

次の予定があったため45分ほどでホームをあとにしましたが、息子は「もっと見たかった!」そうなので、時間に余裕があったらより長時間コースだったかもしれません。

 

 

間近で電車を堪能できる、東京駅新幹線ホーム。

子鉄のみならず、鉄道好きの方におすすめスポットのご紹介でした。

まだまだ暑さが続きますので、皆様ご自愛くださいませ。

船で淡路島へ!

こんにちは!マーケティング部門の中内です!

先日のお休みに淡路島に行ってきました。

明石港から「淡路ジェノバライン」という船が出ていると最近知ったので、そちらで向かいました。

暑さは厳しかったですが、船で感じる風は気持ち良かったです♪

Photo_24-08-14-10-30-23.297

Photo_24-08-14-10-30-23.498

▲明石海峡大橋の下をくぐり抜ける景色は圧巻!

片道13分で到着です。
3歳の娘も飽きずに楽しめました♪(最初の数分は初めての船に怯えていましたが…)

淡路島に着いてからは、「淡路ハイウェイオアシス」でお土産を見たり、景観の素敵なレストランで食事をしたりと楽しみました!

Photo_24-08-14-10-30-23.650

夫も娘も楽しそうで、とっても良い夏の思い出になりました◎

今回は日帰りだったので色々回るという感じではなかったですが、次回は泊まりで淡路島一周とかしてみたいな~と思ってます♪

パートドフリュイ

休日には、自宅でお菓子づくりをするのがすきです。
先日はパートドフリュイを作りました。
20240821042806
こちらは、柚子ペーストを使って作りました。
煮詰めすぎたのか、色も味も濃くて(ゆずーーーー)って感じ笑
でもでも、ハードゼリーにはなっていたので初めてにしては成功?かな笑

20240821042825
すぐにPDCAサイクルを回したがる性格なので、
次はピンクグレープフルーツで再挑戦しました笑
搾りたての果汁をすぐに煮詰めてパートドフリュイに。。。
前回煮詰めすぎた反省から今回は逆に早かったのか、
フレッシュ果汁はまた違うのか、緩めのパートドフリュイになりました。
でも味は、こっちの方が爽やかで美味しかったです。

逆にせっかく緩く仕上がったので、切れ端のあまったところを絞り袋に入れて、
ガレットブルトンヌの中に閉じ込めてみました。
バターのしっかりしたガレットブルトンヌに、ピンクグレープフルーツの
爽やかさが相まってこれはこれで美味しく食感も面白いと家族にも好評でした^^

これにこれを合わせたら・・・とか、完成品を想像して
(やってみよー)と作ってみて試すのは、失敗も成功も楽しいです。
パートドフリュイは、味も見た目も綺麗で素敵なので、また違う味で作ってみたいです。

物流・生産部門 西川

京都・世界文化遺産 醍醐寺へ

こんにちは! マーケティング部門の今川です。
この間、京都の醍醐寺に行ってきました。

万灯会(まんとうえ)

スクリーンショット 2024-08-07 091540
醍醐寺では、命の尊さに心を寄せるため、毎年8月5日に「万灯会」が営まれます。
この日、日没とともに参道に置かれた灯籠(とうろう)や提灯(ちょうちん)に
灯がともされ、境内が光りにつつまれます。

 

灯籠・五重塔

灯籠に絵や文字を書き、事前に預けます。
当日、灯をともして並べていただいた灯籠はとても幻想的でした。

スクリーンショット 2024-08-06 160019
(子供たち作)

スクリーンショット 2024-08-06 155934
五重塔もライトアップ

京都在住ですが、初めて参加しました。
今回、声をかけてくれた友人に感謝です。
毎日慌ただしい日々を過ごしていますが、
ここにいられるのもご先祖様のおかげだと改めて感じました。
これからも、日々の暮らしに感謝して過ごしていきたいと思います。