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スタッフブログ

プリン大好き

9月になってもまだまだ暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は旅行や帰省もなく、ちょっぴりさみしい夏でした。

せめてお取り寄せでご当地の味を楽しみたいと思い、娘が住む福岡で食べたプリンをご紹介したいと思います。

福岡県西部の糸島半島にある製塩所「またいちの塩」。

玄界灘の海水で作る天然の塩をかけて食べるプリン。

砂利道を進んでいくと目の前に玄界灘が広がり、海を眺めながら食べるプリンは最高です。

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左から焦がし塩キャラメル・プレーン・コーヒー。粒塩とカラメルをかけて食べます。

一瞬えーっと思いましたが、これがまた絶妙にあっていて美味しいんです。

塩もミネラル豊富で、塩のうまみを感じられます。

私のお気に入りはやっぱりプレーン。止める人がいなかったらいくつでも食べられます。

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塩作りの見学もできます。

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糸島半島にはほかにもお洒落なカフェやお店がたくさんあり、海もきれい、夕日を見ながらのんびりできる大好きな場所です。

二見ヶ浦の夫婦岩は有名な観光スポット。夫婦岩の間に沈む夕日は絶景で「日本の夕陽百選」にも選ばれています。

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福岡市内からも近くドライブしながら自然を楽しんではいかがでしょうか。

美味しいプリンも一緒に。

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ホームページ

画像は「またいちの塩」のサイトよりお借りしました。

事業部門 宮嶋でした。

 

 

『おたより本舗』喪中はがき印刷の注文受付開始

猛暑が続く中、当社は本日9月1日から年末事業体制を開始しました。

『喪中はがき印刷』を皮切りに、『年賀状印刷』そして、『寒中見舞いはがき印刷』へと2月末まで続く半年にわたる長期戦です。

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今年は、『クリスマスカード』もメニューに加わるため、例年以上に賑やかな年末になりそうです。

はがきデザイン及びWEBサイトデザインを担当したのは、当社のマーケティング部門京都制作室。女性社員が中心のチームです。彼女らが、昨年秋から時間を掛けて丁寧に作り込んできました。

これまで、サイト制作を担当し『5年連続全国1位』を達成した本社開発部門に勝るとも劣らないWEBサイトに仕上がったと思います。

同じく京都制作室が担当し、6月にオープンした『暑中見舞い』印刷サービスは、昨年対比で120%以上のご注文をいただきました。

コロナ禍において、『お便り』によるコミュニケーションが見直されているのかもしれませんが、京都メンバーの情熱と心配りがお客さまに評価されたことが大きいのだと感じます。

当社の業績を左右する『年賀事業』

『決算賞与』の支給額への影響も大きいため、社員も今後の推移が気になっていると思います。

期待と不安で胸が高鳴ります。

アウトドア

こんにちは。

生産 畝川です。

 

ウィズコロナの方針から、段階的に自粛ムードが和らいできていて個人的には

まだ不安もありますが、やっと明るい雰囲気になってきたと嬉しいです^^

 

自粛から解放されてアウトドア好きな私が新たな趣味を見つけることができました!

「キャンプ」です。

 

元々自然が好きで山登りが趣味だったので、

山に登った際にキャンプらしいこともしていましたが、

キャンプでは不自由さと決まりやルールがないことに楽しさを見つけることができそうと

思い、ちょっとずつですが始めてみることにしました。

みんながやり始めたということで、ミーハー心もありました(笑)

 

今は猛暑続きなので、あまり頻繁には集まってできていないですが、

河原でキャンプ?(バーベキュー)を楽しみました。

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あいにくバーベキューコンロが無かったので、

河原にある大きな石をかき集めて土台を作り、その中に炭を入れ網を置いて

簡易的なバーベキューコンロを作りました。

無いからといってあきらめてしまうのではなく、あるものの中から

使えるものはないか考えて作り出せることはとても楽しいです。

 

仕事でもそうですが、アンテナを張って情報収集し整理をし、

柔軟にものごとを考え進めていくことが

大切だと考えています。

 

まだまだ猛暑が続きそうですが、

年賀シーズンに入るまでに本格的なキャンプをやってみたいと思います!

ドーパミンどっぱどぱ

最近は毎日夕立のような激しい雨が降るたびに朝晩が少しずつ涼しくなってきていますね。
季節の変わり目には決まって鼻が出るFF部門の串田です。

さて、今回はマイブーム(マイブームは死語ですか?!)をお話しさせていただきます。
3月からのコロナ禍の中も休会などをしつつ細々とヨガを続けています。
どうしても密室でなかなか換気ができない中なので、できれば人数が少ない時間帯に参加しようと思い、お店の人に人が少ない曜日時間帯と逆に多い時間帯を聞くと、見事に私が参加している曜日時間帯は人が多い時間帯でした。
皆、手隙時間、帰宅時間は一緒なんだなと思いました。
空いている時間は曜日問わず、13:00~16:00の間とのことで、この時間枠のレッスンに参加することにいたしました。

初めての時間枠に初めての先生、気のせいかいつもとは違う雰囲気で少し緊張気味で参加しました。
レッスン内容もいつもとは違う手順のせいか、もたつきながらもついていくと、いつの間にか音楽も何故かノリノリに変わっていて、少ししんどくなってきたくらいに先生が「あと5回! 5!4!3!フー⤴フー⤴」
めちゃノリノリでアゲてくるけど、数えてへんやん!
「もっとイケる!もっとイケる!口角上げて!笑って笑って!フー⤴フー⤴まだまだイケるよーーー!」
うわぁ~、この時間枠は失敗やったかなぁって若干引いてたのですが、しんどさに更に動きのあるキツい体勢になり、背骨は無意識にポキポキ鳴り、手も足も生まれたての小鹿のようにプルプル震えてくると、ドーパミンが出て、だんだん変なハイテンションになり、楽しくて楽しくて。。。

一時間のレッスンの内、残り10分ほどになった頃に、「最後に自転車いきましょ~!」
ん?自転車?と思っていたら、
「さぁ、仰向けになって足を上げて自転車を漕いでくださーい」
爆風スランプのランナーが流れている中、すでに言うことを聞かなくなった足でカクカクとエアー自転車を漕ぎました。

もう既にヨガではなく、何のレッスンだったのかよくわからないまま終わり、翌日から3日間くらいは身体中が筋肉痛となりましたが、気持ちは充実して、筋肉痛が治った頃にはまた行きたくなるような中毒性のあるレッスンでした。

レッスンの時間毎に先生はたくさんいらっしゃいますが、皆それぞれ個性があり、おもしろいです。
一つのことに対して、決まりを忠実に遂行することも大事なことですが、個性を生かし、おもしろさを出すことはとっても大事なことだと思います。
私もいろんなことにおもしろさをプラスして変化を楽しんでいきたいです。

 

Go To Travelキャンペーンで、石切の温泉へ行ってきました!

最近すごく暑い日が続きますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。静岡県浜松市では41.1度、アメリカのデスバレーでは54.4度という最高気温が出たみたいですね。イメージしただけでもう暑くなりそうです。私はずっとクーラーつけっぱなしの部屋で仕事をしていたりするんですが、クーラーを連日つけているので、最近は電気代が気になって少しハラハラしています。

今年のお盆はコロナの影響で、毎年同行している親の熊本への帰省を断念し、Go To Travelキャンペーンを利用して、石切へ温泉旅行に行くことになりました。

  • 石切駅ホーム
  • 石切駅近くの駐車場から眺められる景色

近鉄布施駅から急行で、10分で石切駅に着くんですが、こんなに身近に絶景があることを知らなくて感動しました。

それから旅館まで歩き、チェックイン。吉村府知事の缶バッチをもらいつつ、部屋へ移動しました。

  • 吉村府知事の缶バッチ

近場ですぐこれたので、散歩気分で到着した感じが否めないのですが、アジアンリゾートな素敵な内装で、個人個人がソーシャルディスタンスを気にしなくてもよいくらいとても広い部屋で、ゆったりと過ごすことが出来ました。

その後は、旅館周りを散歩したり、温泉に入ったり、おいしい中華を食べたり、色々と楽しんだ後、就寝しました(トランプを持ってきていなかったのが残念です)。

  • 夕食の味付けが上品な中華
  • ホテルから見た素晴らしい夜景

温泉は露天風呂からの景色がとてもきれいで、夕食の中華はとても味付けが上品で、満足できました。夜景はとてもきれいで、今でも一番記憶に残っています。

次の日、朝風呂でもう一度絶景を楽しみ、食事をしてゆったりした後、チェックアウトしました。

帰りは、石切神社へ参拝しました。道中のお店が少し少なく感じましたが、それでも賑わっていて楽しい雰囲気がありました。

  • 石切神社

帰宅後に実感したのは、近場でもリフレッシュ出来ているという事でした。非日常感をしっかり楽しめたようです。
コロナに気を付けるのと同じくらい、安心してリフレッシュ出来る事を探すのも重要なんだなと、なんとなく思いました。

コロナによる影響への心配は絶えませんが、よければ皆さんも、Go To キャンペーンをお試しください!

P.S. DIYへ興味がわき、家に無かったお風呂を作ってみました。まだまだ試作段階で、準備に時間がかかったり、無駄な部分も多いのですが、冬に向け改良予定です!良ければ、またブログで紹介させていただきます。こうご期待!

自作のお風呂

魔法のおだし

暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。マーケティング部門の灰谷です。

こんなに暑い日が続くと、毎日料理をするのも嫌になりますよね。
そこで今回おすすめしたいのが「礼文だし」です。

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「礼文だし」とは、利尻昆布と鰹の合わせだしですが、これをほんの少し料理に入れるだけで、
「料亭の味!?」、「自分、ワンランク腕が上がった!?」と思える仕上がりになるんです!!
料亭の味?と感じるのもそのはず、利尻昆布は京都の懐石料理で好んで使用されているそうです。

またこの「礼文だし」、利尻昆布の中でも、栄養が凝縮された根昆布だけを使っており、食物繊維も豊富だとか。わたし個人の意見ですが、利尻昆布はスーパーなどでよく見かける日高昆布よりも、だしの甘みが感じられる気がします。

ただしこの「礼文だし」、塩分濃度が少し高いので入れすぎには注意が必要です。

前職の同僚の間でも大人気で、北海道にフライトがついた時は必ず購入していました。ただ容器が瓶なので重く、毎回1本しか買えませんでしたけど。

以前は、新千歳空港の「島の人」で購入していましたが、楽天やamazon等でも購入できるので、現在はそちらで購入しています。

手抜き料理だけど、少し加えるだけで家族が「おいし~い!」と言ってくれる魔法の「礼文だし」、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

『おたより本舗年賀状』NO.1マーケティングの取組

当社が、『おたより本舗』ブランドにおいて、NO.1マーケティングの取組として初めて『NO.1立証・実証調査』を行ったのは、2016年1月でした。

この調査の目的はWEBサイトや広告等で、「No.1表示」をすることで、当社が提供する製品やサービスの優位性を客観的に示すことが出来ると考えたからです。

大手調査会社Macromill(マクロミル)によると、「No.1表示」が購入意欲に影響すると答えている人が全体の43%にも及んでいます。

反面、No.1表示のある商品に対して「信憑性に欠ける」「胡散臭い」といった、よくない印象を持っている人もいるようです。

大切なのは、「No.1表示」のエビデンスを明確に示すことです。

数ある調査会社の中から『株式会社日本能率協会総合研究所』を選定しました。

実績と知名度、また、提案内容に信頼性を感じられたからです。

約1か月半にわたる調査結果は、

有難いことに「年賀状印刷」「喪中はがき印刷」でカテゴリートップ、また、「寒中見舞い印刷」を加えた3カテゴリー合計でも、当社の印刷通販実績は「No.1」であることが立証・検証されました。

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以来、今年2020年2月迄の5年間にわたり調査を継続し、『ネット通販受注件数5年連続全国1位』を獲得することが出来ました。

ひとえに、社員の頑張りと、ご支持いただいたお客さまのお陰であることは言うまでもありません。

『NO.1立証・実証調査』を通じて、当社がこれから目指すべき方向性も明確になりました。これも想定外の福産物として嬉しい誤算でした。

『ネット通販受注件数5年連続全国1位』という実績を得られたことと、調査には、結構な額の経費が必要となることもあり、今年度で『NO.1立証・実証調査』はいったん終了しようと思っています。

今後は、毎年数万件が寄せられている『お客様のお声』をもとに、よりいっそうのサービス拡充に務めたいと考えています。

 

 

「そうめんかぼちゃ」を知っていますか?

夏はおいしい野菜がもりだくさん。
茄子やトマト、オクラ、トウモロコシ、ピーマンにパプリカ…目にも鮮やかで、料理をするときも気分があがります。

そんななかから今日は、ちょっと珍しい野菜をご紹介します。

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▲これです。

こちらは「そうめんかぼちゃ」、別名「金糸瓜」と呼ばれる野菜。
スーパーなどではあまり見かけませんが、道の駅などの直売所で冬瓜やカボチャに混ざってごろんと売られていたり、デパ地下で半割りにされて並んでいたりするので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

なぜ「そうめん」「金糸」という風変わりなネーミングなのか?
それは調理すれば一目瞭然。

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▲輪切りにして、わたの部分を取り除き…

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▲柔らかくなるまでゆがいたものを水に取ってほぐすと、こんなふうにバラバラに!

何度調理しても不思議なのですが、ほんとうに、そうめんのような麺状にほぐれるのです。
食べてみるとシャッキシャキ。
とても「かぼちゃ」とは思えない食感です。

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個人的には酢の物にして食べるのが好きですが(いつも多めに作って常備菜にします)、
マヨネーズ和えにしても、キュウリや焼豚の千切りとあわせて中華風サラダにしても美味。
それこそそうめんのように、めんつゆにつけてツルツルッと食べる方もいらっしゃるそうですよ。
ふつうのカボチャや冬瓜のように角切りにして炊いても、口の中でほぐれる感触が楽しい一品になります。
夏バテ気味の体にやさしい淡白な味わいで、カボチャの仲間にしてはカロリーが高くないというのも嬉しいポイントです。

ただ、たまにあたりが悪いと、キレイにほぐれないことも。
これは完熟する前に収穫してしまったものなんだとか。
個人的には、岡山県の牛窓周辺で生産されている「そうめん南瓜 JA岡山」の金色のシールが貼ってあるものにハズレはないと思っています。
じつはそうめんかぼちゃ、岡山県が国内有数の産地だそうで、大阪のデパートなどで売られているのはこのエリアのものが多いようです。

我が家では、夏のあいだに2~3玉は余裕で消費するくらい、大好きな野菜です。
見つけたらぜひお試しくださいね!

Osaka Music DAYS!!!

凄い光景、経験した事のない出来事でした。

2週間前の8月上旬、大阪城ホールにライブを見に行ってきた話です。
Osaka Music DAYS!!!というライブイベントです。

自分自身ライブに行くのはコロナ以前の半年ぶり。

アーティストも人前でやるのは半年ぶりの方ばかり。

このライブイベントは関西のFM局3局、関西のイベンター8社、
関西の音楽業界が一丸となって開催したイベントで、
感染対策をかなり徹底したライブイベントでした。

◆お客さんに求められたこと
・お客さんは入場前に「WEB問診票記入」と
「コロナ追及システムの登録」を行い、
登録完了内容スタッフに見せて入場
・入場時の手指の消毒
・入場時の検温
・マスクは当然必須。必ず鼻を隠した状態での装着
・入場時に一人1本消毒スプレーをもらい、1時間に1回の手指の消毒
・入場時、グッズ購入の列は距離を空けて並ぶ
・ライブ中は立っても良いが自席の範囲内で楽しむ
・そして、ライブ中は声を出してはいけない

◆会場での主な対策
・1時間ごとに会場扉を開けて換気時間をつくる
・1時間に3・4回入れ替わる換気システムの稼働
・席は前後左右1席ごと空ける
・ロビーで集まらないようにする
・各所で消毒液の設置

◆ルールとマナー
主催者、誘導するスタッフ、設営スタッフ、出演者、お客さん、
全ての人が「絶対成功させる」「感染予防ルールは必ず守る」
「感染者をこのイベントから絶対出させない」
この気持ちが1つになっていたように思います。

現行ルール最大数の5000人お客さんは全てのルールを守っていました。
あらゆるルールに対して、
我慢も押し付けられた感じもありません。
成功させるため、ライブが見られるなら協力します。
どうしたら良いですか?
やり方を言ってくれたらやります。
という姿勢です。
マナーの良さが際立つ状況でした。

◆感じた事のない感覚
マスク姿も鼻を出している人はいませんでしたし、
お客さんはどれだけ声を出したい状況でも声を出さずにいてます。
お客さんからはYeahもWOWも笑い声も何の歓声もありません。
気持ちは拍手などの体でしか表せないのですが、
それでも気持ちが伝わるのです。

自分の席がステージ裏の真ん中の客席1列目で、
ほぼアーティストの目線と同じ高さで見られる席だったので、
ステージの向こう側に広がるお客さんの反応が
見られました。

コロナによる中止や延期。ライブハウス・ライブエンターテイメントへの
風当たりの強さなどを乗り越えて、出ている人、見てる人、全員の
これまでの我慢、諦め、悔しさ、悲しさ、そして今日を迎えられた嬉しさ。
様々な感情が爆発した空間を目の当たりに出来ました。

声を押し殺しているのにも関わらず、
人の気持ちの熱さで圧倒されるような光景で、
この一体感、空気感は経験したことも、見たこともないものでした。

出演者の方の感想では
経験したことのない光景。
とにかくすごかった。
お客さんからの声の反応が無い静寂の中で、
MCで半年ぶりにライブが出来る嬉しさや、
これまでの苦しさを伝えても、
面白いことを言っても、お客さんからの反応は拍手のみ。
一切声がなく、最初は戸惑ったそうですが、
それはみんながルールを理解して、
絶対成功させる。という思いで
やっている裏返しであると理解して、
より熱くなっていったそうです。

京都のバンド・ROTTENGRAFFTYのN∀OKIさんの
「わかる。わかってる。焦るな。くさるな。怠るな。音楽ライブは、絶対に死なない!」

京都のバンド・10-FEETのTAKUMAさんの
「そこにいてんのやろ?」(←お客さんの声が一切ない為、問いかけている)
「この状況でもライブを楽しもうとしているお前らの心意気…叫ばれへん分俺が叫ぶ」

などなど、各出演者のMCで、声を出せない自分達の
思いを代弁してくれているようで、こちらも熱い気持ちになりました。

最後に登場したのは京都のバントの「10-FEET」でした。
入場時の光景、曲順など、
中止になったフェスの京都大作戦を思わせるような状況に
お客さんも自分自身もこれまでのあらゆる感情が
体から出ていくような感覚でした。

退場時、客席のブロック毎に退場する規制退場も
全員がちゃんと守って退場していました。
退場後に会場の周りに集まる人もいませんでしたし、
退場後もルールを守っていました。

コロナ禍であってもライブイベントが出来る事を
全員が対策を徹底して実践し、証明出来たと思います。

イベントが終わり、2週間以上経ちました。
今回開催のイベンターの方が
「ライブは楽しいもので、危ないことではないといことを証明したい」という
開催前の言葉を達成できたと思います。

コロナ禍では、いま出来る範囲を理解し、対応する必要があります。
それは主催者もそうですが、参加するお客さんもそうです。
しばらくはこの状況が続きますので、いまの楽しみ方を理解出来れば、
可能性は広がっていくように思いました。

入場ゲート 入口 消毒液 席間 バックスタンド全景 バックスタンド_セットチェンジ バックスタンド_席から タイテ_0808

生産部門 太田