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スタッフブログ

園芸にハマった件

開発 原田航です。

昨年やってみたバジルの育成。
ずっと興味があったので頑張って苗から育て大きくなりましたが
猛暑に枯らしてしまい大反省しました。

今年は同じ失敗をしない決意をし、4月ごろに1苗を購入。

「無限バジル」と言われるように、バジルは切った子株を水に付けたり土に入れておくと
根が出てどんどん大きくなることを知りました。

無限バジル に対する画像結果

万が一枯れても何とか復旧できればいいやん!と
親株からバックアップバジルを作りながら育てた結果

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どんどん楽しくなり、愛着も沸き、捨てるにも捨てれず、増えてしまいました。

Image (2)
バジルの親戚の青じそも合わせて苗が量産。
親株バジルを種にして、発芽させたり

Image

室内 / 水耕 / 土耕 発根 / 剪定 / 葉の有り無し / 節数 / 肥料有り無し….

すべてが実験。生育具合が変わったりよりきれいにより良く育つには…
この実験過程が面白く、大学時代の研究をしているようで
個体管理まではじめて大変なことになってしまいました。

途中水耕栽培の水供給をシステム化したろうと
電子基板を使ったりもしましたが、電源の取り方を間違えて
ショートして壊したりもしました。
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他にもたくさんの植物を育てたくなって
総勢20種類ぐらいの植物を育てています。

バジルもなぜか子供達が大好きなので
ジェノベーゼにして消費しています。

ジェノベーゼも

バジルを塩茹でする/しない
調理器具を冷やす/冷やさない (バジルは熱に弱いのでジェノベーゼ作るときは冷やすのが鉄則)
パルミジャーノ/ マスカルポーネ
松のみ / カシューナッツ /おさかなアーモンド

と、とにかく実験工程が面白く研究を重ねています。

観察して、原因や因果を考えて、調整して、改善してと
エンジニアリングとも非常に通ずる部分が大きいのも面白いです。

実家や祖父母も畑を持っているので
ちょっとずつ勉強していこうと思います。

私の推し

こんにちは!
突然ですが、私の推しを紹介させて下さい。

たぬきです。

ここ7,8年推している動物です。ずっとアツいです。
彼らの愛らしさが広まるといいなと思っています。

日本で生まれ育つと自然とたぬきの存在は認知しますよね。もともと里山の動物の一種として大して興味がありませんでした。ところが、夫から北海道のみに生息するエゾタヌキがいることを教えてもらい、たぬき観は一転。なんとも言えない表情や動き…あまりの可愛さに衝撃を受けました(特に冬毛)。
たぬきはイヌ科。そもそも犬が大好きな自分は遅かれ早かれハマる運命だったのかもしれませんね…。

そして夫婦でハマり倒した結果、自宅には着実にたぬきグッズや関連書籍が増えています。

全国の飼育施設のたぬき情報が詰まっていておすすめです

たぬき情報が詰まった一冊

ついついポストカードを買ってしまいます

ついついポストカードを買ってしまう…

その辺に野だぬきがいるかもしれませんが、お互いの為にも接触しないように気を付けています。本物をじっくり見るなら動物園が一番です!東北で暮らしていた頃は、仙台市の八木山動物公園や盛岡市のZOOMOによく足を運びました。

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ホンドタヌキ 脚が短くてかわいいです

ホンドタヌキ ドリルを披露してくれました

ホンドタヌキ ドリル披露中

夫の実家(北海道)へ帰省する年は、エゾタヌキに会う貴重な機会でした。とにかくたぬきのいる施設までドライブ三昧です。今まで訪れたのは

  • 旭川市の旭山動物園
  • 札幌市の円山動物園
  • おびひろ動物園
  • 北見市の北きつね牧場(たぬきもいる)
エゾタヌキ 赤ちゃんに会えたことも

エゾタヌキのこども

そしてちょうど一年前、夫のUターンのタイミングで北海道へ引っ越してきました。エゾタヌキとの物理的距離は縮まり、会いに出かける機会も増えました。円山動物園と旭山動物園は年パスを購入。エゾタヌキへのアクセスがショートカットされてとてもうれしいです。

エゾタヌキ 目が合うとうれしい

エゾタヌキ 目が合うとうれしい

エゾタヌキ

エゾタヌキ 落ちてるみたいに寝ているのが好き

昨シーズンの冬は、念願だった冬毛のエゾタヌキ一家にも会えました。母親が生まれて間もなく保護された頃から知っていたこともあり、なんだか感慨深いです。皆こんなに立派になって…親戚のおばちゃんみたくなってます。
たぬきがたくさんいるってうれしいな~!

エゾタヌキ 冬毛最高!

エゾタヌキ 冬毛最高!

この1年は環境の変化に苦労しましたが、たぬき達が心の支えでもありました。今ではホンドタヌキも恋しいです。

動物園へおでかけの際は、ぜひたぬき展示エリアにも足を止めてみてはいかがですか?

クリエイティブ わたなべ

こんにちは。フルフィルメント部門の葛巻です。

8月6日に琵琶湖で行われてる花火大会に行ってきました。

高校を卒業してから2年間。外は暑く花火大会などは避けてきましたが、たまたま休みの日にやっていたこともあり、久々に行ってみました。

車で行ったのですが、花火大会の影響で交通規制に渋滞にと行くのだけでも大変でした、、、

苦労しただけあり、花火はとてもきれいでした。

久々に夏を謳歌でき楽しかったです。

残りの夏はエアコンの効いた部屋で過ごそうと思います。笑

 

夏の思い出

今年も地元のお祭り「おんまく」を満喫してきました!

1日目は、子どもたちがダンスに参加。私は運行スタッフとして一緒に歩きました。練習では、行きたがらない日もあり、本番までどうなることやら…と思っていましたが、いざ始まると本人たちなりに楽しんでいる様子。その姿を見られたことが何より嬉しかったです!

その後は夜市へ。久しぶりの旧友にばったり遭遇したり、盆踊りを楽しんだりと、お祭りならではの賑やかな時間を過ごしました。

そして2日目は、お待ちかねの花火!

今年は10月公開の映画「汝、星のごとく」とのコラボ花火もありました。作品の舞台となった地元に、広瀬すずさんと横浜流星さんが来られていたそうで、打ち上げ前のカウントダウンやインタビューの声だけは遠くから聞こえてきました。

「見たかったーーー!」と思いつつ、映画とのコラボ花火や、フィナーレを飾る尺玉100連発はとても見応えがあり、感動しました!

メディア (1) メディア

……と、花火の余韻に浸る間もなく、長男から突然の「トイレ行きたい!」

一瞬にして焦りに切り替わり、子どもの手を掴んで人混みの中を猛ダッシュ!最後まで忘れられない思い出となりました。笑

夏はまだまだこれから。残りの夏も思いっきり楽しみたいと思います!

 

甲子園

こんにちは、開発部の松井です。

少し前になりますが、特に野球ファンというわけでもなく、タイガースファンというわけでもないのですが、友達に誘ってもらい、阪神vs中日の試合を見に甲子園球場へ行ってきました。

阪神の攻撃の時には、応援歌や声援でみんなが一つになって選手たちを応援し、相手チームの攻撃の時には、飲み物や食べ物を楽しみながらひと休みする、というメリハリのある応援がとても面白かったです。

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一緒に行った友達の息子くん+お友達は、応援の振り付け(?)や応援歌を完璧に覚えていて、点が入ったらまわりの人たちとみんなでハイタッチする、などの作法(?)も知ることができて新鮮でした。また機会があれば足を運んでみたいと思いましたが、なかなかチケットが取れない、ということも知り、貴重な体験をさせてもらったなと改めて感謝の1日でした。

沼にハマった…

こんにちは!クリエイティブグループの土屋です!

私は最近夢中になってる趣味があります。
それが「3Dプリンター」です。

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皆さんご存知でしょうか?
プリンターといえば紙に印刷するものをイメージすると思いますが、3Dプリンターはプラスチックなどの素材を用いて立体的に物を印刷する機械になります。

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↑実際に3Dプリンターで印刷したペン立て

以前から興味はあったのですが、難しそうだな~と思って中々購入を踏みとどまっていたのですが、調べてみると今は3Dプリンター専門のWEBサイトだったりアプリとかもあって、またYouTubeなどで解説動画などもたくさんあったので思い切って購入してみました。

そして実際に使用してみると、本当に簡単に使用することができて驚きました!

私が購入した3Dプリンターは「Bambu Lab」というメーカーのものですが、そちらのメーカーがサービスとして展開してる「MakerWorld」という世界中でBambu Labの3Dプリンターで作られたものを見れるWEBサイトなどもあり、実際に誰かが作ったデータをそのままダウンロードして自分の3Dプリンターでまったく同じものを印刷することもできるので本当に知識がなくても簡単に使用することができました。
もちろん自分で一からデータを作成して、思い通りのものを印刷することもできます。

また使えば使うほど楽しくなり、この3Dプリンター沼に完全にハマってしまいました…
なんといっても自分の思い通りのサイズや形を作ることができるので、例えば自宅にある棚の引き出しにぴったりはまるサイズの入れ物だったりを作ることができるのでスペースも効率的に使うことができますし、何よりも自分で考えたものが実際に形になるという感覚がすごく楽しいです。

また普段ショッピングをしていても「これ3Dプリンターで作れそう」とか「これに合うもの作れるかな?」など何気ないショッピングでも違う楽しさを見つけることができました。

本当に購入してよかったです♪
これからももっといろんなものを作っていきたいと思います♪

以上が最近私が沼にハマった趣味のお話でした。
クリエイティブグループの土屋でした。

ミニトマト?プチトマト?

こんにちは!
クリエイティブGの近江です。

子供が学校で育てていたミニトマトを持ち帰り、我が家のベランダで育てています。
水やりを欠かさず、「ちゃんと育つかな?」と首を長くして待つ毎日。

そして・・・

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無事にたくさんの実が生りました🍅

何度か収穫して子供と一緒に食べたのですが、スーパーで購入するミニトマトより甘くて美味しいです!
(親バカかもしれませんが、お世辞抜きでそう思います)

今回ブログを書かせていただくにあたって、「ミニトマト」か「プチトマト」のどちらが正しいのか疑問に思い調べてみました。

調べてみたところ・・・

「ミニトマト」は品種名で「プチトマト」は商品名とのことでした。
また正式な呼び方としては「ミニトマト」が一般的とのことです。
ちなみに「プチトマト」という商品は2007年に生産・販売を終了しているみたいです。

これからも子供が育てた愛情たっぷりのミニトマトを楽しみに仕事を頑張りたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!

クリエイティブ 近江

最近とても暑いですね。最高気温が38度に到達しました。

こんにちは。7月末になりとても暑くなりましたね。
お昼は気温が38度にもなる日があり、外出するのも億劫になります。

この前少し散歩していたのですが、汗がすごくて、
いつの間にかぼーっとしてきて大変でした。
散歩後にはつい大量のジュースを飲んでしまい、
こまめな水分補給は大切だなと実感しました。

さて、そこで今回は私のお気に入りの水筒を紹介させて頂きます。

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こちらの魔法瓶の水筒ですが、真空断熱ボトルで保冷効果が効いていて、軽くて飲みやすくてとても使いやすいです。
長時間外出しても、保冷効果で水筒にいれた飲み物はとても冷たくて、暑い中ちょっとぼーっとしてきても飲めば頭がクリアになります。
あまり水筒は今まで持ち歩かない方だったのですが、この保冷効果のすばらしさに気づいて感動しました。

皆さんも外出時は熱中症には気を付けて、お過ごしください。
以上、開発の原田でした。

夏になると楽しみにしている果物

毎年、夏になると楽しみにしている果物があります。それはプラムです。

スーパーでプラムを見かけると、ついつい買ってしまいます。プラムの魅力は、甘さだけではなく、少し酸味があるところだと思います。そのバランスがちょうどよくて、暑い日でもさっぱり食べられるところが好きです。

僕は特に、しっかり熟したプラムが好きです。少し時間を置いて、皮の色が濃い紫色になったものは甘みが増していて、とてもおいしく感じます。買ったばかりの少しかたいものを食べるよりも、「そろそろ食べ頃かな?」と様子を見ながら待つ時間も、プラムを楽しむ時間の一つです。

食べるときは、果肉を少しずつ食べながら、最後に種のまわりに残った部分まできれいに食べてしまいます。実は、種の近くの部分が一番おいしい気がして、気づくとしばらく種をくわえていることもあります(笑)。ただし、種を飲み込むのは危険なので、みなさんは気をつけてくださいね。

ちなみに、プラムにはたくさんの種類があり、紫色だけではなく、赤色や黄色に近いものなど、見た目もさまざまです。種類によって甘さや酸味も違うので、機会があれば食べ比べてみるのも面白そうです。

季節ごとにいろいろな楽しみがありますが、僕にとって夏の小さな楽しみの一つは、おいしいプラムを食べることです。今年も甘くておいしいプラムに出会えることを楽しみにしています。

夏には夏ならではのおいしいものがたくさんあります。その中でも、僕にとってプラムは毎年楽しみにしている特別な存在です。今年も旬の味をゆっくり味わいたいと思います。

プラム

クリエイティブ シモンエス ダニエル

元気で完成を待ちます

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『ガウディ展』
に行ってきました。

アントニ・ガウディ といえば、
『サグラダファミリア(聖家族贖罪教会)』
で有名ですが、
’21 にマリアの塔が完成し、聖堂の完成、そして今年、 ’26 6月にイエスの塔が完成すると報じられました。
あれからどんな風に変わっていったのか知りたくなり行ってみました。

と言うのも、36年前バルセロナで実際にサグラダファミリアを見ていたのでした。
当時は外側の素晴らしい彫刻(生誕のファサード)は完成していましたが、聖堂部分は工場現場のようでした。

「資金不足とスペインの人はとにかく働かないから、あと100年くらいは完成しないだろう」と聞いて頭に残っていたものの、
記憶が曖昧過ぎて、思わず古い写真を引っ張り出して確認してしまいました。(1990年撮影)

IMG_5264塔の数は今よりすごく少なかった…

生誕のファサードの一部分
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展示会場では、
会場入り口はチケットを買い求める人の長蛇の列。前売りを買っていた私も入場制限で中に入るのに15分程並ぶほど、とにかく大盛況。(当日はガウディのご命日だったから?)

ガウディの考え方、功績、数々の作品のレプリカの展示

後に世界遺産となった建築物や公園などの模型の展示

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陶器とガラスの破片を組み合わせて作られた、グエル公園の広場の周りを囲む曲線ベンチの一部

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体験コーナーや没入できる動画など楽しい企画がたくさんありました。

最後にはサグラダファミリアの完成予想の模型がありました。細かい部分まで精巧にできていて感動的でした。

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ガウディ亡き後、多くの職人さん達が試行錯誤しながら想いを受け継いで来られたんだと感激!

なんと、2035年くらいに完成予定との事。
えっ!?あと10年?!完成予定までずいぶん早くなってる!
生きている間に完成された姿が見られるかも…楽しみ〜♪  体力があるなら、もう1度行ってこの目に焼きつけ、空気感を味わいたいなぁ〜

あと10年、希望を持って元気でいようと思います。