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代表ブログ

設立当時の基幹系システム

システム投資は難しい、

つくづく、そう思わされます。

しかしながら、

ほとんどの事業において、システム投資無くして、

事業の成功もあり得ないとも言えます。

当社を設立した18年前、

基幹系システムには、パッケージソフトを活用しました。

コストとボリュームを考えてのことです。

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当時は、資金面を考えると、

他に選択肢が無かったのも事実です。

しかしながら、

どんぶり勘定に陥りがちな印刷業において、

収益計画をサポートする基幹系システムは必須だと考えていました。

 

そんな時、ふとしたきっかけで、

印刷業のMIS(経営情報システム)として、先駆的な製品と出会いました。

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1000万円を超える投資は、

3年目を迎えたばかりの当社にとって、大変な覚悟が必要でした。

それでも、

これが、最重要投資であると思い、

目をつぶって契約したのを覚えています。

 

 

このシステムが当社にもたらしてくれた効果は、

計り知れません。

・業務の標準化

・プロセスの管理方法

・原価の考え方

・スケジュール管理方法

・営業の役割の見直し

単なるソフトウェアの域を超えて、経営を考える上で、私の右腕(参謀)とも呼べるほどでした。

 

このシステムも導入から15年が経ち、

昨年末で、ようやくその役割を終えました。

4年前に導入した、

あたらしい基幹システムにその座を明け渡したからです。

それでも、

このシステムと悪戦苦闘しながら経営した日々を思い起こすと、

感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

本当にお疲れさまでした。

ありがとうございます。

 

 

 

 

エディタを変えるの巻き

ちょっと仕事がひと段落着いたので&ブログのネタついでに
新しくコーディングに使うエディタを、入れてみることにしました。

エディタとはWinのアクセサリーの中に入っているメモ帳みたいなものです。
コーディングとはデザイン(設計図)を元にHTMLを組んでブラウザで表示できるようにすることです。

早速ネットで、情報収集!

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すると、、、 恋に落ちるエディタ なんていうキャッチの付いた『Sublime Text』の記事を発見!

ふむふむ。・・・ふむふむ。・・ふむ。

私もに落ちてみることにしました!

 

今まではEMエディタを使っていたのですが、バックの色を黒に変えたくらいで、
他はほぼデフォルトで使っていました。
そりゃもう、お前なんかメモ帳で十分じゃ!といわれるくらい、うすぅ~く使ってました。

でも、日々の作業では、コレが簡単にできたらいいのにな。○○な機能無いのかな。的なモヤモヤがあるわけで。。。←面倒でプラグインを探さない。環境設定をカスタムしない。私の怠慢が原因です(汗

今回はまじめにやるぞ!と気合をいれ、おすすめのプラグインを入れたり、色をカスタムしたり、文字の設定をしたり。。。
ややっ!!行間まで設定できました!文字が格段に見やすくなったー。コレには感動しました。

そして完成したのがコチラ。

Sublime_Text

お気に入りポイントは、やっぱり色ですかね。(笑
すこしイエローの入ったピンクが大好きです。あと、UIがカッコイーです。(感想が浅くてすみません)

美しい&可愛いものに大変弱い私です。これで仕事のモチベーションも大幅UP間違いなし。

徐々にショートカット等、覚えて仕事のスピードアップにも勤めたいと思います。
あと、綺麗に正確に書くとかもね。
 

『あ~コレめんどくさいなぁ~』、『もっと簡単にできないのかな~』など、
よく私が心の中で思うつぶやきなのですが、(たまに声がでてる・・?!笑)
これらは、ただの不満で終わらせたら勿体ないんですよね。
 

その不満の分だけ”のびしろ”を秘めているのですから!
 

まぁ、自分の作業だけでなく、お客様の声を沢山聞いて”のびしろ”の分だけ

グングン成長できるような会社でありたいですね☆

 

以上。開発部門のなかまるでした。

 

通勤途中の風景

こんにちは。

生産部門の 松永です。

日に日に夜が明けるのが早くなり、早起きが得意な私にとってはうれしい季節になってきました。

私は、片道30分の距離を自転車通勤しているのですが、まわりの風景を楽しみながら自転車をこぐ余裕がでてきました。

寒いあいだは、帽子にマフラー、耳カバー、手袋は2枚重ねの重装備で寒さにふるえながら自転車をこぐのに、もう必死で…。

今朝は、早めに家を出て寄り道しながら出社しました。

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桜の花も、もう終わってしまったと思っていたのですが、八重桜は今が見ごろのようです。

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途中の公園に藤棚があるのをみつけました。

いつもの通勤のみちのりも、たまにはまわりを見渡しながらゆっくり来るのもよいものですね。

あっ、でも、自動車や歩行者の方への注意の最優先は忘れませんよ。

 

変わらない空気、新しい空気

こんにちは。
顧客サポートグループの知念です。

先日、友達と万博にピクニックに行ってきました。
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残念ながら桜はほとんど散っていましたが、チューリップやポピーなど色んな花が咲いていて充分春を満喫出来ました(*^_^*)

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休みの日はついだらだらと家に閉じこもりがちですが、たまにはきちんと予定を立てて出るようにしたいなと思います。

さて、4月も中盤になったところで、本日、アーツに新しいメンバーが加わりました!
部署は違うので顔を合わす機会は少ないですが、徐々にでも仲良くなれるといいなと思います。

…と、今でこそすっかり余裕の迎える側ですが、私がアーツにアルバイトとして入社した時は、それはもう緊張してとても笑顔は作れない状態だったような気がします。

どんな雰囲気なんだろう?
うまく馴染めるかなあ?
仕事うまくできるかなあ?

不安いっぱいでもありましたが、
当時迎えてくれたメンバーがびっくりするほどフレンドリーに、自然に接してくれたおかげでかちこちの緊張はすぐに解けた覚えがあります。
本当に本当にとてもありがたく、こんな人たちもいるんだなあと感動すら覚えました。

以来、自分も真似ようと、自分なりにウェルカム感を出しているつもりですが、
もしかしたらかえって不審感を与えてしまっていたりして。。。(^^;)
無理せず自然にが一番ですよね。

当時、私を迎えてくれたメンバーはそれぞれ別の道へと飛び立っていきましたが、新しいメンバーを迎えるたびにそんなことも思い出したりして懐かしくもなり、
また、自分がかれこれ十数年もこちらでお世話になっているのはそんな空気のおかげでもあるなあと感じます。

新しいメンバーが加わったことで、アーツの空気がまたどんな風に変わっていくかも楽しみです。

制作・製品グループの役割

こんにちは。
制作・製品グループの二宮です。

弊社運営の通販サイトの商品のほとんどは
制作・製品グループで制作・製造し
お客様のお手元までお届けしています。

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制作・製品グループの役割として最も重要となることは
ご注文いただいた商品を注文通りに作成し
お約束した納期でお届けすることです。

・・・と偉そうに言いましたが
もちろん弊社にとっても、お客様にとっても
それは、当然のことですね。

ただ、そのクオリティの向上をを追求し
常に業務改善に取り組むことが
制作・製品グループには求められています。

制作・製品グループにおける業務改善とは
やはり品質向上、生産コスト低減、納期短縮を実現することです。

そのためには業務全体の最適化を図り
必要な知識を得て、問題の解決策を、発見・提案することが
もっともっと必要と感じています。

お客様が求めるサービス・利便性を実際の商品として提供できるよう
グループとしてもっともっと成長していきたいと思います。

新入生

こんにちは
顧客サポートグループ 林です。

わたくし事ですが・・・
早いもので今年の3月で入社丸12年。を迎え、現在13年目に突入しております。

入社当初は今のようにお客様と直接お話しをする機会こそなかったのですが、
その頃から電話を受ける機会が多かった私は、これまでに数々の面接希望の方の
電話も受けつけさせていただいてきました。

実際現在いるスタッフの中にも私が電話受付や、面接の案内をした人が
少なからずいるはずです(笑)

先日も新しいスタッフの募集をさせていただいたところ、 無題
おかげ様で、面接希望のお電話を多数いただき、
またまた私もお電話の受付を担当させていただきました。
ありがとうございました。

今週の水曜日には新しいスタッフがやってくる予定です。

小中高大各種学校の入学式シーズンからは約1週間遅れですが、
当社にも新入生?が仲間入りです。

新しい風は、現スタッフにもちょっとした緊張感とわくわくを運んでくれると思います!
早く馴染んでいただけるよう、スタッフ一同笑顔でお迎えしたいと思います!

バランスボール椅子の効果 ~その1~

ビジュアルも慣れれば違和感なし

ビジュアルも慣れれば違和感なし

Googleのオフィスで採用されていることでも知られる「イス代わりのバランスボール」。

バランスボールを仕事中の椅子代わりにすることで、一日中デスクワークという不健康な職場環境を、健康的なフィットネス空間に変えようという目的のものです。当社でも社長をはじめ3名のスタッフが使用しています。

私達がバランスボールに座りはじめたのは半年前の昨年9月ごろ。気になる使用感やその効果は。

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まず座りごこちですが、意外と安定しています。
集中しないとひっくり返りそうと思われがちですが、実際はそうでもありません。足が地面についていれば安定はしており、また手はいつでも机につけられるため、ボールから転げ落ちるようなことはまずありません。

もはやボールに見えません

もはやボールに見えません

慣れればバランスボール上で正座したり、あぐらをかくことなども可能です。(あぐらは職務態度の観点ではおそらくNGです)

そしてゴム製であるバランスボールはとても弾力があるため、長い間座っていてもおしりが痛くなることがありません。

私は以前、整骨院で坐骨神経痛と言われたことがあり、そのせいか椅子に長時間座っていると、硬い座面に当たるオシリの骨の辺りが痛くなり、歩くと太ももが引きつるという症状に悩まされていました。

しかし弾力のあるバランスボールに座るようになって、いつしかそんなことは忘れていました。坐骨の痛みと、知らず知らずのうちにサヨナラできていたのです。

この症状改善は、柔らかな座り心地から得られた嬉しい副産物でした。

「まだまだ聴きたいけれど今回はここまで。」

次回はもっとも気になる、フィットネス効果についてお伝えします。

バランスボール、使ってみたいけど職場の雰囲気もあって、勇気がでない・・そう思ってためらっている人の、背中を押せることを願って。

それではまた3週間後に。

開発部門 高島(バランスボールのモニタリング担当)

加工機材 色々 ~その2~

こんにちは 生産部門 加工担当の鈴木です。

今日は加工機材の「マーブルクロス貼機」 を紹介します。

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伝票を作っていく工程の中で、伝票の糊付けされた一辺にクロステープを貼り付ける機械です。

テープの裏側に水で濡れることによって接着効果を発揮する糊が塗られていて、

一冊づつ束になった伝票をこの機械に流し込めば、クロステープが美しく張り合わせられて出てきます。

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このテープ貼り、昔は手作業でやっていたこともありましたが、同じ幅で張り合わせること

ができないは、時間がかかりすぎてしまうなどなかなか難しい作業でした。

この機械が登場したときは飛躍的に時間が短縮され、スムーズに作業が流れていくことが

ほんとに楽しくなっていったことを覚えています。

新しく機械が導入されて、仕事が順調に進んでいくとものすごく気持ちがいいものです。

そしてより良い商品をたくさん作り出していくために、色々な機械を使いこなしてがんばっていきます。

 

 

魔法の言葉

こんにちは!

顧客サポート部門の山本です。

4月は新入生、新社会人など新しい人が入ってくる季節ですね。

今日は地元の中学校は入学式でした。

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今年娘は高校3年生、息子は中学3年生、

娘はバスケットボール部、息子は硬式野球部

最高学年として、新入部員を指導する立場になっています。

すでにそれぞれ新入部員が来ているそうです。

試合を見に行くと、新入部員の子達が、恥ずかしそうに挨拶をしてくれました。

初々しいですね!!

スポーツの世界って、挨拶に厳しくて、それは子供だけでなく親も指導されます。

きちんととまって75度に頭を下げて挨拶する。とか、大人になってから挨拶を教わりました。

初めはそこまでしなくても・・・という思いもあったのですが、挨拶がきちんと出来ると

周りの反応もかわってくるので不思議です。

笑顔になります。

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」

簡単なこの「言葉」には何か魔法があるのかもしれませんね。

 

私の仕事は電話の受付で、毎日色んな問い合わせがあります。

中に、「私、パソコンあまり使わないのでわからないんです」

という方がいらっしゃいます。

そういう方には、一緒の画面を見ながら、一つ一つご案内するのですが、

とても時間が掛かる場合があります。

でも、ご案内させてもらって、ご注文が出来たときは本当によかった!!って思えます。

そしてそういう時は必ず、お客様が「ありがとう」といってくださいます。

「ありがとう」は魔法の言葉ですね。

この言葉を聞くと、電話の前なのに笑顔になります。

インターネットという顔の見えない仕事をしておりますが、

普通のお店と変わりなく、人と人をつなぐのは、こういう言葉です。

言葉を大事に仕事をしていくよう心がけたいなあと思っています。

 

印刷機の変遷

当社は数年前まで、

オフセット印刷機といわれる印刷機を主力設備として活用していました。

大型のものでは、

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A2サイズで5色同時印刷できるこのようなものから、

A3サイズでフルカラー印刷が可能な、下記のような機械。

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また、

軽オフセット機といわれる、

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このような機械も含めて、

7台の印刷機を用途に合わせて活用していたのです。

 

オフセット印刷は、

同じものを大量に印刷する場合に威力を発揮します。

低コストかつ、高生産性を実現できるからです。

 

一方、

「100部でいいんだけど・・・」

「今すぐ、10部ずつ10種類、必要なんです!」

といった、ご要望にはお応えしにくい機械でもありました。

 

小ロット・多品種といったご要望が多くなってきたこともあり、

現在は、デジタル印刷機といわれている下記のような印刷機械を主力としています。

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目的ごとに、12台のデジタル印刷機が稼動中です。

 

当社が、お客様からお褒めいただいている

「1部から0K」 「最短当日出荷」

などのサービスもデジタル印刷機により可能となっているものです。

 

お客様のご要望、時代のニーズに合わせて、

今後も最適な環境を整備し続けたい、と考えています。