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フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展

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有言実行!

前回ブログに「なんとかチケットを勝ち取りたい」と無謀な希望を書いていたのですが、なんと現実のものになり、初日に行くことができました‼

大阪中之島美術館で開催されている
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
~17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日~

倍率が凄まじい競争を潜り抜けて勝ち取ったチケットです。うれしい~‼

抽選は会期期間を7つに区切り、その区切ごとに最大20日程まで申し込み可能でした。単純計算で「7区切り×20日程」となり、申し込んだ数は合計140日程!その中で当選したのが初日の10:30~の回のみでした。まさに奇跡です。

当日は熱中症アラートも出るほど茹だるような暑さ。家から出るのも憚られるほどの日差しでしたが、そんなもの全く気にもならないほど上機嫌で「大阪中之島美術館」へ。
10時頃に美術館に到着したのですが、すでに10時入場枠の人たちで長蛇の列。初手から圧倒されつつも覚悟を決めて自分の回の列に並びましたが、入場自体は意外とスムーズでした。

展示は6つのテーマ(歴史画、肖像画(トローニーを含む)、風俗画、教会内景画、風景画、静物画)に分かれていて、フェルメール以外の作品も数点鑑賞することができました。

途中の大型スクリーンではフェルメールの生涯と全作品を紹介している映像も鑑賞することができ、しっかり予備知識を頭に入れて、いざ「真珠の耳飾りの少女」とご対面です。

広い空間の中央の壁に【真珠の耳飾りの少女】だけがポツンと飾られていたのですが、そこに至るまでは気が遠くなるような人だかり。まぁ、覚悟はしてましたけどね。

最前列で見るために1時間ほど並び、目の前にいる時間は一瞬でしたが、少し離れた場所からであればじっくりゆっくり鑑賞することができました。
約360年前の作品。時間をまったく感じさせないほど鮮やかな色彩と、圧倒的な存在感。
時間にしたら5分程だったと思いますが、微動だにできない、なんとも幸せな時間でした。

ちなみに、この展示会は「ミッフィー」が公式アンバサダーになっていて、説明ボードにミッフィーが描かれていたり、フェルメールモチーフのミッフィーグッズがたくさん売っていました。めちゃんこ可愛かったです。
さらに「葬送のフリーレン」ともコラボしていて、こちらの限定グッズもありました。めちゃんこ可愛かったです。
…まぁ、もちろん、まんまと買いましたけどね。

生産部:坂口