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ダイソーの種から始まった狭小ベランダ菜園

こんにちは、開発部の朝倉です。
今年の6月上旬頃から、ベランダで水耕栽培に挑戦しています。

きっかけは、たまたまダイソーで野菜やハーブの種を見つけたことでした。
大人になってからネギや大葉、ニンニクなどの薬味が好きになり、「自宅で育てて手軽に使えたら、毎日の料理ももっと楽しくなるのでは」と思ったことも始めた理由のひとつです!

わが家には広い庭はなく、ベランダも広くありません。
ぎりぎりスペースが作れるかな、ぐらいの状態でしたが、限られたスペースを最大限に活用しながら、バジル、大葉、ゴーヤの栽培をスタートしました。

 

種まきから発芽まで

ダイソーで種を購入後、卵パックを利用して育苗を行いました。
双葉がでて、本葉、と順調に育っていると思っていました。
よく見ると、日照不足で茎だけがひょろひょろと伸びる「徒長」の状態になってしまっていました。茎も曲がりがちで、これはこのままではいけないと感じました。

そこで、
・台を使って苗の高さを上げる
・より日当たりの良い場所へ移動する

など、試行錯誤を重ねました。
日当たりや設置場所が成長に大きく影響することを実感しました。


参考にしたYouTube

栽培方法を学ぶために、YouTubeチャンネル「みかんぼーや」さんを参考にしました。
水耕栽培の始め方や管理方法が分かりやすく解説されており、大変参考になりました。
ずぼらな私にとって、水耕栽培の管理のしやすさがとても性に合っていました。


バジルの成長と害虫との戦い

バジルは比較的順調に成長し、少しずつ収穫できるようになりました。
しかし最近になって、葉に黒い点々が付いていることに気づきました。最初は汚れかと思ったので
すが、よく見ると動いており、どうやら害虫だったようです。
ネットで調べ、とりあえずは水で洗い落とすことにしました。
種をまき、水や肥料を与えていけばある程度は順調に育つものと考えていましたが、実際は日当た
り、水や肥料の量、害虫対策も考えなければいけないことの大変さを感じました。
その反面、毎日様子を観察していると、小さな変化や成長を発見できる楽しさがあります。
子育てととてもよく似ているなと感慨深かったです。

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大葉とゴーヤにも挑戦

バジルだけでなく、大葉とゴーヤにも挑戦しました。
ところが大葉は、ゴーヤとの寄せ植えにしたことも影響したのか、思うように成長しませんでした。
そもそもゴーヤは強力な吸水力があるため、寄せ植え非推奨だったのですが、スペースを加味して寄せ植えにしてしまったのが、失敗でした。
数枚ですが、何度か収穫はできたので良しとします!
一方のゴーヤも順調とは言えませんでした。つるは伸びるものの、なかなか花が咲かず、「本当に実がなるのだろうか」と心配になる日が続き、最近は完全に諦めモードでした。
そこで育て方を改めて調べる中で、主軸の摘心を行うと子づるや孫づるの成長を促し、花付きが良くなることがあると知りました。
完全放置だったのですが、思い切って摘心してみたところ、その後しばらくして花が咲き始めました。
(洗濯物を干している感じから、過酷な環境であった事をお察しください。)

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小さな花1つなのですが、収穫できるかもという希望が見え、喜びもひとしおでした!
今は少しずつ実が成っていっているので、収穫できるのが楽しみです。

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収穫したバジルで料理

収穫したバジルは、ジェノベーゼパスタとバジル風味の唐揚げに使いました。
特に好評だったのがジェノベーゼパスタです。

普段味に厳しい次男や、あまりパスタを好まない夫からも「おいしい!これめっちゃ好き!」と言ってもらえました。
採れたてのバジルは香りがとても良く、シンプルな味付けでも風味豊かに仕上がりました!

自分で育てたものを収穫し、それを家族が「おいしい」と食べてくれる体験は想像以上にうれしく、家庭菜園ならではの醍醐味だと感じました。

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おわりに

今回のベランダ菜園では、徒長や害虫、大葉の栽培失敗など、多くの試行錯誤と学びがありました。
多くの失敗があったからこそ、バジルの大量収穫やゴーヤの開花、また日々の小さな変化がこんなにも嬉しいものなのかと実感しました。
次はにんにくやネギに挑戦してみたいと思います!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。