5月の連休、ゴールデンウイーク。
前半は予定が入っていたこともあり、気がつけば残りのお休みもあっという間に過ぎようとしています。
そんな休日の晩ご飯に、久しぶりに我が家の“焼き鳥大将”が登場しました。
その相棒は、「炉端焼き名人」という焼き物専用のマシーン。もう20年ほど使っている年季ものですが、まだまだ現役です。
年に数回、無性に焼き鳥が食べたくなる日があり、そのたびに大将が腕を振るってくれます。
キッチンカウンターの中で、好きな具材を串に刺し、丁寧に焼き上げ、家族へ次々と提供。焼きながら飲みながら、なんともご機嫌な大将です。
スーパーには串打ち済みの商品も並んでいますが、自分たちの好きな食材を選んで楽しめ
るのも手作りならでは。
焼きたてを食べるだけの私は、まさに最高の贅沢時間です。しかも飲み放題付きです。
焼き鳥のお供には、山盛りのキャベツ。
そこに欠かせないのが“キャベツのうまだれ”です。九州で作られているお気に入りの一本
で、これをかけるとキャベツがいくらでも食べられてしまいます。
焼き鳥との相性も抜群で、ついつい箸が止まりません。
連休の特別なお出かけもいいですが、家でゆっくり囲むこんな食卓も、なかなか良いものだなあと感じた夜でした。
生産:矢野
