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娘のプリキュア離れ

こんにちは。開発部門の上井です。

5歳になる娘と一緒に毎年代替わりするプリキュアを日々楽しんでいました。

しかし今年のプリキュアにはあまり興味が薄れてきたのか、あまり一緒に見てくれなくなりました。

思えば娘が2歳頃から、空、ペット、アイドル、名探偵とテーマの変わるプリキュアシリーズを追っかけてきたのでコンテンツとしてはしっかりハマったと言っても過言ではありません。

親としては子供が興味を持ったものに対し、全力で一緒に興味を持とう!という気概でしたが今じゃ子よりも妻よりも自分が一番プリキュアに詳しいくらいです。

子供にとっての流行りやコンテンツの消費スピードが早いというのは何となく認知していたつもりでしたが、実際に目の当たりにすると物凄く寂しい気持ちになります。

今度、昨年放送されたアイドルプリキュアのステージショーを観に行くので、それで娘のプリキュアは一旦卒業になるのかも知れません。

自分にとっても娘が卒業するのであれば、どこかで幕引きする必要になります。

すっかりプリキュアおじさんと化し、teamsのアイコンやスマホの待ち受けもプリキュア三昧でしたが今年で卒業となります。

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↑毎年恒例のクリスマスケーキ

 

 

 

 

 

 

次女が1歳になったので、次女がもしプリキュアに興味を持てばプリキュアおじさんは来年また帰ってくるかも知れません。

電車でもポケモンでも何でも良いですが、子供が興味を持てばこれからもなるべくポジティブに一緒に関わっていければと思います。