今週9月1日、当社の第32期がスタートしました。同日、毎月第一火曜日に開催しているギフト・食品事業部の全体会議において、32期から36期まで(2026年9月〜2031年8月)の5か年計画書を発表しました。
主な目標指標は次のとおりです。
年商:31期 約5.0億円 → 36期 30億円(6.0倍)
粗利益率:31期 約30% → 36期 40%(原価率60%)
変動費率:31期 20.2% → 36期 14.5%
限界利益率:31期 約10% → 36期 25%
決して容易な目標ではありません。とりわけ粗利益率を10ポイント引き上げることは、商品構成そのものの見直しを伴います。それでも、プロモーション戦略、CRM戦略、MD戦略、CVR戦略、用途戦略、法人戦略と、領域ごとに実行手順まで落とし込んで精緻にまとめました。
30億円という数字そのものが目的ではありません。ギフトという商材を通じて、贈る方と受け取る方の双方に喜んでいただける機会を、今の6倍つくるということです。
年賀事業に次ぐ柱へと育てるべく、事業部一体となって注力してまいります。
