開発 原田航です。
昨年やってみたバジルの育成。
ずっと興味があったので頑張って苗から育て大きくなりましたが
猛暑に枯らしてしまい大反省しました。
今年は同じ失敗をしない決意をし、4月ごろに1苗を購入。
「無限バジル」と言われるように、バジルは切った子株を水に付けたり土に入れておくと
根が出てどんどん大きくなることを知りました。
万が一枯れても何とか復旧できればいいやん!と
親株からバックアップバジルを作りながら育てた結果
どんどん楽しくなり、愛着も沸き、捨てるにも捨てれず、増えてしまいました。

バジルの親戚の青じそも合わせて苗が量産。
親株バジルを種にして、発芽させたり
室内 / 水耕 / 土耕 発根 / 剪定 / 葉の有り無し / 節数 / 肥料有り無し….
すべてが実験。生育具合が変わったりよりきれいにより良く育つには…
この実験過程が面白く、大学時代の研究をしているようで
個体管理まではじめて大変なことになってしまいました。
途中水耕栽培の水供給をシステム化したろうと
電子基板を使ったりもしましたが、電源の取り方を間違えて
ショートして壊したりもしました。

他にもたくさんの植物を育てたくなって
総勢20種類ぐらいの植物を育てています。
バジルもなぜか子供達が大好きなので
ジェノベーゼにして消費しています。
ジェノベーゼも
バジルを塩茹でする/しない
調理器具を冷やす/冷やさない (バジルは熱に弱いのでジェノベーゼ作るときは冷やすのが鉄則)
パルミジャーノ/ マスカルポーネ
松のみ / カシューナッツ /おさかなアーモンド
…
と、とにかく実験工程が面白く研究を重ねています。
観察して、原因や因果を考えて、調整して、改善してと
エンジニアリングとも非常に通ずる部分が大きいのも面白いです。
実家や祖父母も畑を持っているので
ちょっとずつ勉強していこうと思います。


