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スタッフブログ

Author Archives: a.kubo

スーパーほり助くん

こんにちは

生産部門のカモガワです。

最近健康の為に自転車を買って、試運転のつもりで出かけたんですが、

気がついたらついつい一時間以上も走り続けていました。

はじめはすいすい動くので、やっぱりいい自転車は進み方が違うなあ…などとのんきに考えていたのですが、

帰りが地獄でした!

激しい向かい風で自転車がぜんぜん進まず、ひーひー言いながらやっとの思いで家に帰ることができました。皆さんも風の強い日の自転車でのお出かけには気をつけてください。

さて、弊社では印鑑サイトもやっております。

作成の際、元となる字や書体は専用のソフトによって編集します。

ここで文字の太さやバランスなどを調整して見栄えのいい印鑑のデータを作っていきます。

見た目やバランスなどにこだわりすぎて気がつけば1時間以上経っているときもよくあります。

データを作り終えたら専用の機械で彫っていきます。

正式な名称はわかりませんが、手持ちの説明書には

「スーパーほり助くん」と書いてあります。

機械がすべて彫ってくれるので、職人要らずで非常に簡単です。

出来上がりははじめのデータの作成で大きく変わるので、そこは妥協せずに

こだわって作成しておりますので必ず満足していただけると思います。

 

カット台のメンテナンス

こんにちは。 生産部門の鴨川です。

すっかり暖かくなり、毎日機械の熱がこもる社内でヒーヒー言いながら仕事しています。

さて、今回はシールの品質を大きく左右するカット台のメンテナンスについてお話させていただきます。

シールのカット台には当然「刃」がついています。

非常に小さいですが、この刃一本で何千、何万ものシールを切ります。

この刃は切っている内にシールの糊や切れカスがどんどん付着して、切れにくくなったり

機械内部で正常に回転しなくなりカット品質にばらつきがでてきます。

そうならないために定期的に刃の先端をきれいに拭き、常に正常な状態をたもっています。

それでも毎日何百枚ものシールをカットしていると徐々に刃は劣化していくので刃の交換も必要になってきます。

刃を交換するとカット圧の再調整などいろいろ面倒ですが、逆にその手間を楽しむようにしています。

古い機械ですが、メンテナンス次第ではまだまだ問題なく使えるのでこれからもしっかり手入れをしていきたいと思います。

 

シール製作機材のご紹介

こんにちは。

生産部門の鴨川です。

私は主に【繁盛本舗シール・ラベル印刷.com】でシールの担当をしております。

今回はシール作成で使用する機材のご紹介をさせていただきます。

printer01

最初に印刷機です。

このプリンターは主に紙素材(上質・ミラーコート・アート)のシールの印刷に使ってます。

一般家庭にはとても置けるような代物ではありませんが、

印刷の品質は非常にキレイなので自信をもっておすすめできます。

次もプリンターです。

こちらはフィルム系素材(ユポ・透明PET)など専用のプリンターです。

フィルム系素材にもはがれずにしっかり印刷できるスグレモノです。

お次はラミネート用の機械です。

先ほどご紹介したプリンターで印刷したものでも十分な品質ですが、

さらにシールの見栄えを良くしたい場合におすすめです。

個人的にはツヤありのラミネートがお気に入りです。

さらに屋外でシールをご使用の場合はUVカット、マットな感じでシールを

落ち着いた感じにしたい場合にはツヤなしなどもご用意しております。

最後にカット台です。

これが無いとシールを形にできません。

一日にA4シート500枚ぐらいはカットできます。

一枚一枚手で置いていくので、受注の多い日などはヒーヒー言いながら作業していますが、

お客様にできるだけ早く商品をお届けするためにがんばっております。