社員アンケート集

アーツグループ編

「アーツってどんな会社なの?」
その疑問に答えるために、社員にアンケートを答えてもらいました!
アーツの特徴の一つとして大きな「クレド」のことも本音を聞かせていただきました!

Q1所属会社は?

アーツは100人近くが所属していますね!
色んな人と話せるようなイベントもあるので安心してください!
逆に、まだ若い会社であるくつろぎホームは12人です!

Q2性別は?

女性の方が、3倍以上も多いという結果に…!
柔軟な働き方の現れでもありますね〜

Q3年齢は?

30~40代の方が多いですね。主婦の方も多いですから!
若い人は気まずい…?なんて心配はありません。そんな雰囲気や制度もこの後紹介します!

Q4飲みの頻度はどれくらい?

月に1回行くか行かないかくらいの人が約9割。
帰社したら家事って人も多いし、強制されないってこともありますが、個人的には一緒に飲みに行ってくれる人、大募集中です…

Q5どれくらいクレドに共感していますか?(10点満点で)

アーツの軸である、クレド。社員の本音を聞いてみました!
約半分が強い共感、約3割が共感しているといった状態です。多くが共感していると言えるんじゃないでしょうか。
逆に、共感が薄い人たちは、入社したばかりの人が多いです。少しずつでも、みんなが一つの気持ちで頑張れる会社にこれからもしていきたいですね!

Q6最も共感しているクレドとそのエピソードは?

  • 「チャンスをつかむことができる人は、変化を受け入れ成長できる人です。成長することを楽しめる人には、より大きく成長できるチャンスが訪れます。」というクレドが好きです。
    昨日よりも今日、今日よりも明日と1センチでもいいから成長したいので、仕事を前向きに捉え楽しみながら生きるこのクレドに共感しています。
  • 「社員一人ひとりは個人として尊重され、その尊厳と価値が認められています。その表れとして、私たちは全員に対して笑顔で気持ちの良い挨拶を心がけます。また、人の話を聞くときには相手の目を見て拝聴します。」入社当初、不安も混じる中、明るく挨拶をしていただけるとアーツの一員だという実感が湧いてきて、今日も頑張ろうという気持ちにもなり職場にも溶け込みやすかった記憶があります。なので、自分も新しく入社してこられた方もいち早く溶け込めるよう、明るい挨拶を心がけようと思いました。
  • 「私たちは、摩擦を恐れず、積極的に意見を出し合います。良いアイデアや結論を生み出すためには、さまざまな視点からの意見が必要だからです。また、自分と違う意見を出してくれた相手には、敬意を表し、気付きが得られたことに感謝します。」に共感していますね。 他人の意見を聞くことで、視野が広がり、新たな気づきが得られることがあり、また役職に関わらず、発言しやすい雰囲気というのはアーツの魅力だと思います。
  • 「 社員一人ひとりの成長が、会社の成長につながります。そのため、私たちは困難な課題に常にチャレンジします。『できる』『成功させる』と信じてチャレンジした結果の失敗は、成長への貴重な経験になります。もちろん、結果に対する検証を行い、次につなげることを怠りません。」です。このクレドを見るたび、前向きに頑張っていろいろやってみようと思えるし、他の人の話を聞いて発奮させられます。

もっとたくさんの声を反映したかったのですが…
人それぞれ、いろんなクレドに思い入れがあったり、仕事に活きているだけではなくて、人生レベルで大事にしてくれていたり…
会社としても、やはり嬉しいものです。

Q7オススメのイベントや、社内制度は?

  • 月1度のランチ面談の社内制度がオススメです!忙しいマネージャーと1時間みっちりと話し合える機会というのは貴重なので、それが公に社内制度として許可されているというのはとてもありがたいです。
  • アーツにはコミュニケーションの一環として、部門を超えた「飲みにケーション」制度があります。私自身は一緒に仕事をすることが一番相手を知るコミュニケーションの機会と感じているので、今まで仕事以外で同僚と席を同じにすることが少なかったです。しかし仕事場では分からない意外な部分や人柄を知ることは、もっとその人たちを好きになり、スクラムを組んで取り組むことに繋がります。
  • 結婚記念日休暇。夫婦共働きの世帯が多いと思いますが、この制度で結婚記念日ぐらいはゆっくりと過ごさせてもらおうと思えるからです。
  • 私は対象外ですが、禁煙プロジェクト(1年完遂したら計8万円支給!)とか、子供手当(子供1人当たり毎月2万円支給!)とかの制度が素晴らしいと思います。
    自分が対象となる制度を見つけて、社長に企画を持っていかなくては。
  • いろいろなスポーツや普段あまりやらないようなことに挑戦していくトライアルアーツです!未経験のスポーツでも気軽に楽しく参加できます。

たくさんの制度やイベントがありすぎて、紹介しきれません!!
なので、ぜひ社員とも一度話を聞いていただきたいものですね〜
特に、月1のランチミーティングや、トライアルアーツ、そして1年間の繁忙期を超えたのちの忘年会などは人気の行事のようです!

アーツ編

アーツグループの柱である、株式会社アーツ。
Webプロモーションから、生産まで様々な工程、部署がある会社ですが、
社員はどのような気持ちで働いているのでしょうか!

Q1所属している部署は?

生産部門が4割という結果でした。
お客様のご要望を実現できるのも、現場スタッフの力が本当に大きいです!

Q2アーツの働き方の柔軟さは?(10点満点で)

2割の人が最大の10だと答えてくれています!
全体的にも、ほぼ9割が柔軟な方だと捉えている結果に!
クレドにも「家庭の憂いがなく」とありますが、やむを得ない場合には休むことができるよう全員でサポートし合っています。

Q3アーツはどちらかというと?

文化系と答えた方が多かったみたいですね!
これも「個人を尊重する」アーツならではです。
積極的に意見を出し合ったり、発言しやすい風土が文化系っぽいのかもしれません!

Q4最近のチャレンジは?

  • WEB制作プロジェクトで、一つの商材を突き詰めて調べていくことで今まで考えたこともなかった疑問に遭遇しました。考えてもわからないことばかりですが、どこに訊けばいいのか、どう調べたらわかるようになるのかを考えて一つのことを調べると、また次の疑問が増えてきたりして、少しずつ知識が増えていくことが楽しくなりました。この機会が今最大のチャレンジになっています。
  • 5月に比叡山の山の中を50km走る大会に出て熱中症になりかけて26kmで途中棄権しました。
    このまま1年間引きずる訳にはいかない!と翌週一人でもう一度比叡山に出かけて、大会で走れなかった後半部分を含む30kmを完踏し、来年につなげることができました!
  • 子供がサッカーをしているので、私も未経験ながらママサッカースクールに通うというチャレンジをしました。中学校の部活以来のチームプレイで『絶対に負けたくない!!』という感情を久しぶりに味わい、仲間意識も芽生え、やっぱりスポーツは最高でした!!
  • 新しいプログラミング言語の勉強に取り組んでいます。普通に難しいですけど、スキルが身についたら…!と思うとヨダレが出そうな位ワクワクするので頑張れます。

すごく勉強熱心な人から、こんなことまで !? というチャレンジの話でした!
仕事だけでなく、会社として社員の人生を応援していきたいです!

Q5アーツの仕事の中で成長したところは?

  • 『挑戦』と『成長』、『人の話を拝聴』といったクレドのキーワードを意識するようになり、気が付くとこのキーワードに対し、アンテナを張るようになりました。
  • どんな取り組みでも、できないと思わなくなったところに成長を感じます。
    新しいことにチャレンジし続けるアーツだからこそ、自分の限界を決めつけない柔軟な考え方になってきたのかなと感じています。
  • 多くの業務に対してしっかりと裁量や権限を与えてくれ、自分のやり方で作業をさせてくれることで「自ら考えて働く力」が身についたと思っています。仕事を丸投げされているだけなのでは?と思われるかも知れませんが、実際のところ、入社当初は上司に相談すると懇切丁寧に教えてもらい、困ったことはあまりありませんでした。

アーツでは、自ら考え、常に挑戦し続けるような人が活躍します。
そしてチームワークに重きを置き、チームの成果を最大化できるようなコミュニケーション、相互のサポートを意識しています。

Q6入社の決め手は?

  • 応募を決める前にホームページを見ると、とても意識が高い会社だと思いました。
    それだけ想いのある会社に馴染めるのかが不安でしたが、少しでもそんな姿に近付きたいと思い、応募しました。今入社して、良い環境に育ててもらえていることに感謝をしています。
  • 子どもの体調不良など、やむを得ない当日欠勤でも受け入れてもらえる環境が整っているところです。
  • みなさんの笑顔とはきはき話す姿を見て、楽しんで仕事をしている印象を受けたので。
  • 一度、退社したメンバーが再び戻っていたことです。社長の人柄と、それを受け入れてくれるメンバーがいる企業はなかなかないでしょう。だからこそ真摯な気持ちで仕事に取り組んでいます。
    人と人との繋がりを大切にした企業だからこそだなと思います。
  • マーケティングからサイト作成、システムまで自社で行うそのスキルを幅広く学ぶことができると思ったからです。それに加え、いろんなことにチャレンジしていて、単純におもしろそうだと思いました。
  • 自分の専門的スキルを活かせてクリエイティブな要素もあり、でも残業残業ではなく生活スタイルにあわせて働き続けやすい体制を敷いていると感じられたためです。

それぞれの事情、理由がありますが、ここで紹介できた入社理由はたった一部です。ぜひアーツに来て、社員とお話した上で、一緒に仕事を進める仲間になれたら、これより嬉しいことはありません。
一同で、お待ちしております!

くつろぎホーム編

毎日の暮らしに欠かせない水回りの住設機器を中心としたリフォームサービスを大阪・神戸エリアで提供しているくつろぎホーム。
まだまだ若い会社のくつろぎホームでは、どんな特徴があるんでしょうか?

Q1くつろぎホームはどちらかというと?

アーツとはうって変わって、どちらかというと、体育会系っぽい雰囲気。
若い会社ゆえ、一体感は強いです。

Q2残業時間は?

残業は、平均して1日に1時間ない程度とのこと。
リフォーム・施工となると大変なイメージがあるかもしれませんが、生産性高く、健全に仕事を頑張っているのです。

Q3最近のチャレンジは?

  • 販売促進のために、チラシを作ってみました。なかなかうまくいかず今も試行錯誤中ですが、何とかしてみんなが使いたいと思ってもらえるようなものを作りたいのと、それが売り上げ貢献につながればうれしいと思っています。
  • まだチャレンジの途中ですが、お酒が大好きなのでワインソムリエの資格を取ろうと勉強しています。
    ソムリエが取れたら日本酒の利き酒にも挑戦したいです!
  • 今まで行ったことのないリフォームを受けました。単に「経験がないから」「専門外なので」と諦めずに、下調べと綿密な打ち合わせと準備を怠らずに行った結果、問題なく完工致しました。

人それぞれいろんなチャレンジがありましたが、企業ができたばかりで成長している分、社員もできることが増えているのか、仕事でのチャレンジの比率も多く感じられました!

Q4自分の中で、ここは負けないぞ!というところは

  • 今まで色々経験してきて、ややこしい水周り工事もノークレームで来ています!
    水工事は、漏らしたことも今まで一度もありません!これからも水周り工事ならばノークレームかつ、漏水は絶対しないように、気を抜かず毎日一生懸命続けていきます。
  • 現場でのひらめきと対応力です!
  • 笑顔を大切にしています。どれだけ疲れていても笑顔でいるといいことがあると思っているからです。

くつろぎホームは、みんな誠実で日々努力をしています。
そんな一面が見れるアンケートになりました!
(実は、「全部負けています…」という声もあり、それは謙虚すぎでは??と思いましたが、互いに高め合いながら頑張っています!)

Q5入社の決め手は?

  • 知り合いの紹介で入社を決めました。自分より若い方が上司になることに少し抵抗がありましたが、お話をしていて「この人の元なら頑張れる」と感じ入社することになりました。尊敬できる人がいる職場なので、とても良いなと思っています。
  • 入社前に2社、結構大手の会社で内定が決まっていました。くつろぎは中小企業ではありますが、会社の雰囲気と、ズバリ社長の社員に対する優しさと考え方で決めました!
    ゴマをする気もなく、本当にこの社長の会社で頑張りたいと思って2社にはお断りをして入社しました。
  • 同世代の人が多く、いいライバル関係で仕事ができると思ったからです。
  • 知人から紹介されました。その方からは社長の考え方と経営がとても素晴らしいということを聞いてました。実際にお話しさせてもらうと、前職に比べて社長のベクトルや考え方がしっかりしていると感じたので入社を決めました。

雰囲気、楽しそうに仕事をしているという面は多くの方が挙げていました。
また、社長の影響力も大きいようです!
まだ小さな会社で、若い人も多いので、チャレンジ精神のある会社です!

Q6どんな人と一緒に働きたいか教えてください!

  • 経験がなくてもやる気があって、困っている人を助けてあげられる人と一緒に頑張っていきたいです。
  • 同じ目標をもって仕事ができて熱くなれるけど、時にはアホになれる人!
  • 人からたくさん学び、その中でヒントをもらい、自分で考えたくさんアイデアなど提案して欲しいです。
    一緒に頑張っていきましょう!
  • くつろぎホームはまだ若い会社ですので、今みんなでスクラムを組みながら頑張っていこうとしております。前向きな方、一緒に働きませんか?

くつろぎホームは、若い会社です。
その分全員で、アイデアを出し合い、助け合いながら仕事をしています。
経験がない方でも、やる気や誠実さがあれば一緒に頑張れます!
ぜひ一緒に、このくつろぎホームを大きくしてくれませんか?
そして、より多くの方の手助けをして、笑顔を作りましょう!

羽倉編

国産の鞄生産の約8割を占める兵庫県・豊岡にある鞄メーカーです。
鞄メーカーと聞くと、職人気質な硬いイメージを持つ人も多いかもしれませんが実際のところは…?

Q1羽倉はどっちかというと?

羽倉も文化系っぽい雰囲気だそうです。
革細工や、鞄へのこだわりはすごいので、突き詰めていってる雰囲気は感じますね。

Q2あなたが好きな作業工程は?

正直一般社員の私からすると、分かりかねますが…
裁断や縫製は人気の工程なようですね。
その理由は次の質問です!

Q3好きな革細工は?

  • 革の感じがそれぞれに違うので、生き物を相手にしている感じが布とは全く異なり、魅力があります。
  • かぶせのコバ塗りです。コバ塗りは、下準備のバフかけがいかに丁寧にされているかで、コバの塗りに関わってきます。コバも、1回目だけ塗るより、2回、3回と重ねて塗った方が、仕上がりがより綺麗になります。塗り方も、経験ある人が見れば丁寧さも一目瞭然です。こだわり続ければきりがないくらい、面白いです。
  • 革ひもで編む。色んな色で色んな編み方で表情が変わるので全体縫製が良いです。

質問者が悪いのですが、先ほどの質問をみなさん詳しく答えていただきました。(ほんとスミマセン…その分熱意を感じます!)
本当に仕事や、革細工が好きなんだなってことが伝わる回答ばかりでした!

Q4やりがいを感じる瞬間は?

  • できあがったランドセルがずらりと整然と並んでいくのを見ると、充実感があります。
    そのランドセル一つひとつが、お客様のもとで、6年間立派に働くのを想像すると、やり甲斐を感じます。
  • お客様から買ってくださるまでのエピソードを聞くと、感激するとともに責任の重さを感じます。
  • 不可能に近い事を可能にした時、誰もした事のない事を成し遂げた時です。
    例を挙げるとステッチアートや、とよおかのステッチをコンピュータミシンでやるということは、私が知る限り業界ではないことです。
    未知なる挑戦を諦めずにチャレンジして、達成した時にものすごく達成感あります。
  • 真剣に作業している時間の中でふと面白い事(話?)が起こって、みんなが笑う瞬間です。 その笑顔をみると「みんな仲がイイナ、面白いな」と思って和みます。

羽倉は一つひとつの商品が、お客様のストーリーを紡ぐものだと考えています。
だから、一つひとつの商品に心を込め、手間ひまをかけています。
そのため羽倉のランドセルは、普通のランドセルと比べると安くはありません。
だからこそ、商品を買ってくださるお客様の思いを感じられ、やりがいも大きいのでしょう!

Q5入社の決め手は?

  • 子供がいるのでランドセルを作ることに気持ちを込められそうだと思いました。
  • 当時の羽倉の求人に、3年でサンプル作成ができるまで可能ですとの記載がありました。
    ミシンは好きですが、他社ではミシンなら所属部署が決まるとずっと固定です。ミシンの技術は上がっても、それ以外の技術はないので、物足りません。しかし、羽倉ではサンプル作成までできると言うのは、アルチザンスクールに行かなくても、現場で色々と体験できるところに魅力を感じました。
  • 鞄の営業や設計の部門で働くことも選択肢にありましたが、現場で学ぶことも多いと羽倉の方に言われ、それに共感して入社を決めました。
  • 失敗するのも経験、何回もするのは問題だけども怖がる事はないと言っていただけた事が理由です。

羽倉だからこそ学べるものがあるというアクティブな方も多い半面、失敗を恐れないでほしいという言葉や、羽倉の雰囲気に惹かれて、初心者でも取り組んでみようという熱意の持った方も多かったです。
オリジナリティーがあると言われるのは、社員からでも嬉しいものですね!

Q6求職者の方へメッセージを!

  • 縫製以外のことも色々と学べて、自分のスキルアップができる会社です。難しい事に挑戦して、成功した時の達成感は前に進む力になっています。とても素敵な会社です。
  • 私が入社して思った事はとてもチームワークがいいところです。子供さんがおられる家庭でも、とても働きやすい会社です。仕事で分からない事があっても、優しく教えて下さったり、相談しあって解決できました。私達が作ったランドセルを笑顔で手にとってくれる子供達に喜びを感じられます。子供達に笑顔を提供できる会社です。
  • ものづくりに興味がある方、妥協しない方と一緒に仕事ができればと思っています。丁寧に指導していただけるため、未経験の方でも安心して働けると思います。
  • 私たちの働く会社は、夢を売る仕事だと思っています。
    一緒にランドセル作りませんか!

羽倉はこだわりのある会社です。
技術へのこだわりはもちろんですが、大事なこだわりは私たちが紡ぐストーリーへ思いを込めることです。
あなたも私たちと一緒に、ストーリの紡ぎ手になりませんか?