転職ストーリー

新規事業をはじめいろいろな分野で挑戦できる「何でも屋」だった私の経験を生かしたい/栗山 万葉 マーケティング部門 2021年入社

新規事業をはじめ
いろいろな分野で挑戦できる
「何でも屋」だった私の経験を生かしたい

栗山 万葉 マーケティング部門 2021年入社

Q1転職を決意したきっかけは何でしたか?

前職は、文化施設の運営を行う団体で、スタッフとして働いていました。新施設の開館準備業務、お客様対応、取材対応や広報誌制作のためのインタビューやコラム執筆、メルマガ作り、イベントの企画、SNSでの情報発信など、スタッフの人数が少なかったので、いろいろな業務を何でもやっていましたね。もともとは大学院生時代にアルバイトからスタートして、途中で社員になって…気が付けばそこで7年間、「何でも屋」として働いていました。でも30代になり、仕事人として新しいフィールドへ移って、より成長したいと考え始めていたんです。そんなとき、私が立ち上げから関わっていた事業が一段落ついて、自分として一つの区切りの時が来たように感じました。また今後の生活を考えたときに、比較的お休みが取りやすく、会社基盤がしっかりとしたところに勤めたいと考えていたこともあり、転職を決意しました。名残惜しさもありましたが、「新しい挑戦をする方が成長につながる」と自分自身を鼓舞しました。

Q2どのような転職活動でしたか?

私の場合、転職を決意してから内定をいただくまでが、非常に早かったんです。転職サイトに登録して、活動を開始したのが2021年1月末。いくつかの会社の面接を受けつつ、2月末にはアーツから内定をいただきました。3月初旬には入社の確認などすべての転職活動が終了しました。予想以上にスピーディーに進んだので、自分でもびっくりしましたね。私には「転職の神」と呼んでいる後輩がいるのですが、転職を決意したときに、彼女が「転職活動というのは、希望する会社と合うか合わないかのマッチング。なので気負わずに」とアドバイスしてくれました。前職に在職中ということもあり、彼女のアドバイスに従って、「良いご縁があれば」と、気負わずにスタートさせました。ちょうど2020年後半ごろからアーツは人材投資を再開したということで、タイミングが良かったんだと思います。まさに「ご縁」を感じています。

Q3転職先としてアーツを選んだ理由は?

広報、そして未経験ですがマーケティング職に興味があったことと、文章で表現する仕事が好きなので、「広報」「編集」といったキーワードで、転職サイトを検索しました。アーツの募集職種は「ライター」だったのですが、一次面接のときに、「ライターというよりは新規事業など、いろいろな分野で挑戦できますか?」と言われました。それを聞いて、むしろ「何でも屋だった私の経験を生かせる!」と思ったんです。続く社長面接ではクレドについてのお話がありました。「社員一人一人は個人として尊重される」という一節に会社の度量を感じ、また「ここでならば、いろいろな経験をさせてもらえる」と思ったので、採用が決まったときは嬉しかったです。

Q4入社して間もないですが、どのような仕事を担当されていますか?

今は入社して1ヶ月と少しです(※取材時点)。アーツギフトで新たに扱う豊岡鞄の商品や情報の整理、通信販売酒類小売業免許の申請など、ギフト事業拡大に向けた準備を進めています。最近では、取り扱い商材である豊岡鞄のイメージ写真撮影のディレクションや、商品を360度回して見ることができるように、オブジェクトVRの撮影を行いました。前職では撮影が得意なスタッフがいたので、私自身は撮影を担当してきませんでしたが、今回撮影の合間に一眼レフカメラの使い方も教えていただいたので、これから少しずつ勉強していきたいと思います。また入社してすぐに取り掛かったのが通信酒類小売業免許の申請ですが、これには登記簿謄本など、重要書類がいっぱい必要なんです。「こんなに大切な書類、入社したばかりの私が見て、手続きしてもいいんですか?」って、ちょっとびっくりしました。アーツでは、「新人であっても責任ある業務を任せてもらえる」ということを実感しています。

Q5アーツで働くことの魅力について教えてください

社内の風通しが良いことです。同僚、マネージャー、そして社長までが社員一人一人の業務に目配りをしてくださっているのが魅力的だと思います。クレドにも共感できますし、会社として挑戦心にあふれていることも素晴らしいと思っています。そして特に「すごいな」と感じているのが、仕事上で社員と準社員の区別がなく、多様な働き方ができることです。実際に、それぞれのライフスタイルに合わせた時間で働かれている準社員さんも多く、働きたい女性にとって魅力的だと思います。もちろん女性だけではなく、今後は男女関係なく「どのようなライフスタイルを構築したいか」という選択に応じて、多様な働き方が推進されていく社会になればいいなと思っています。なので、アーツはその前の方を走っていくのかもしれないと感じました。今後私自身に何か変化があって「働き方を変えよう」と思ったときに、会社がそれを受け入れてくれたり、また、「どうすれば良いか一緒に考えよう」と言ってくれるのではないかという、未来が見えました。

Q6今後入社される人にメッセージを!

転職して、新しい職場で新しい仕事に就く、ということは、「変化」を受け入れて、「挑戦」することですよね。誰にとっても、変化や挑戦は何かと怖いものです。でも、アーツでは支えてくれる仲間がいるので、恐れなくても大丈夫です。また、成功も失敗も、どちらも受け入れてくれて、自分自身が成長して前へ進むことができる会社だと思います。心配は無用ですので、ぜひ、一緒に頑張りましょう。