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スタッフブログ

新型コロナ休校の過ごし方

日に日に暖かくなり、春の陽気を感じるようになってきましたね。マーケティング部門 富永です。新型コロナウィルスの猛威により、あらゆることにおいて、自粛ムード、先の見えない休校に引きこもる時間が普段より多くなっているご家庭も多いですよね。

我が家でも、小学生と幼稚園児に二人が休校・休園でずっと自宅で過ごしています。

二月末の、安倍首相の突然の発表から目まぐるしい勢いで、日常が変わり、体制が取れないまま、休校。全ての塾、習い事がお休み、二十四時間子どもたちが自宅にいる生活となりました。

世間では、学校に行けない、友達と会えないストレスについて問題視されていますが、我が家の子どもたちに限っては、この突然ふって沸いた有り余る時間を楽しんでいるようです。

我が家がまず実践したのは・・・

①一日一時間のウオーキング、ジョギング。(川沿いを走る子どもたちをコーヒー片手に見守っていました!)

②決められた課題をこなす。(学校の宿題もたんまり出たようです。)

③家事を分担する。(昼食の片づけ、洗濯を干す、たたむ、風呂掃除など)

④三国志全巻読破!(時間が取れず、躊躇していたのを思い切ってメルカリで購入。)

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休校で暇を持て余す子どもたちのために、コンビニに、おもちゃや本が充実し始めているそうです。三国志図解本も売っていました!

この中で、とっても助かったのが、やはり家事。むしろ、母の私にとっては普段より楽をさせてもらっていたかもと思うほど。

他にも、膨大な時間がある中、小学生のお兄ちゃんは、クックパッドの休校の子供たち向けの簡単料理を見て料理に挑戦していました。普段はなかなか時間が取れないことですが、じっくり時間をかけられました。

長い時間を過ごす中で、こんな時間を子どもたちと過ごすことはこの先無いだろうと思うと、子供たちの成長を実感したりと、私自身、かけがえない時間になったなぁと思っています。

そうはいっても、やはり長い!ということでうちが活用したのがこちらのサイト。

未来の教室 ~learning innovation~

参考URL:https://www.learning-innovation.go.jp/

「学びを止めない未来の教室」プロジェクトのWebサイトでは、全国の学校の臨時休業にともない動き始めたEdTech企業のさまざまな取り組みをまとめています。

EdTech企業とは…子ども向けの知育アプリを提供する供向けの知育アプリと提供したり、小中高生向けの教育をサポートするスタディサプリ、社会人向けでは英会話やプログラミングといった実践的なスキルが身につけられるschooやUdemyなどがあります。

小学生のお兄ちゃんが毎日楽しみにしていたのは、探求学舎のオンライン授業。(現在、無料期間は終了しています)

【探究学舎】オンライン授業 YouTubeのライブ配信 ■個人への提供 ■無料(3 2 月 から3 20 金・祝 までの平日10 30~12 00) 未来の教室 ~learning innovation~ (1)

東京駅を設計した建築家 辰野金吾や、人類の感染症の歴史、幾何学などテーマは様々ですがとにかくわかりやすくおもしろかったようです。

幼児や低学年向けにはこちらも大活躍しました。

【株式会社朝日新聞社】すき!がみつかる 放課後「たのしーと」 ■学童施設向け・家庭向け ■無料 未来の教室 ~learning innovation~

プリントアウトして、工作したり、数や文字を楽しく勉強したりと、年長の娘は遊びながら取り組んでいました。

他にも休校の期間だけ無料で利用できるのものがあり、こういった分野の企業の可能性を実感することができました。

先日の三連休に京都・和歌山でも開花宣言が出され、昨日、大阪城の西の丸庭園にある標本木も数輪花を咲かせ、開花宣言が出されました。

本来ならお花見シーズン到来!ですが、自治体の見解によってはお花見も禁止の場所もあるそうです。今ある状況を楽しむ!ことまでは難しくても、今ある環境でより充実した時間が過ごせたら良いですね。