転職ストーリー

もともと興味があったWEB制作に挑戦風通しの良い会社で自分自身も成長できた/宇井 ゆきほ 開発部門 2018年入社

もともと興味があったWEB制作に挑戦
風通しの良い会社で自分自身も成長できた

宇井 ゆきほ 開発部門 2018年入社

Q1転職を決意したきっかけは何でしたか?

アーツに入社する前は、接客業や身内の会社で事務の仕事をしていましたが、特に「やりたい仕事」という訳ではなかったんです。「自分が何の仕事をしたいのか?」「自分に何が向いているのか?」と悩み、迷っている状態でした。そんなときに友人が、「職業訓練校でコーディングやWEBデザインが学べる」ということを教えてくれたんです。実は、もともとWEB制作には興味がありました。学生時代にネット上で自分のお部屋を作れるサービスがあり、そこで私は専用アイコンやバナーなどを趣味で作っていました。自分で作るだけでは飽き足らず、バナー屋さんサイトみたいなのを立ち上げて、依頼を受けてほかの人にプレゼントして喜んでもらえた体験も、自分の中では印象に残っています。傍から見るとお遊びの自己満足レベルでしかないのですが(笑)。また、HTMLやCSSを使って、そのお部屋を自由に装飾していくのも楽しかったんですよね。だから友人から職業訓練校の話を聞いたとき、「やりたいことが見つからず、何もしていないんだったら、挑戦してみようかな」と思って。今思えば、友人からの一言が進路を決めるきっかけになりました。

Q2どのような転職活動でしたか?

職業訓練校に通いながら、「卒業と同時に就職を決めよう!」と、在籍中から就職活動を始めました。在籍中からスタートしたのは、「就職活動にもやっぱり勢いが大事だ」と思ったからです。ハローワークはもちろん、ネットのいろいろな求人募集を見て、就職先を探しました。頑張って探していたのですが、面接を受けようにも、応募条件で「実務○年以上」というところがほとんど。経験を重視する会社が多くて、なかなか面接にも進めず、とても大変でした。当時の私は23歳で、同い年の友人がちょうと社会人一年目。入社したばかりで頑張っているという話を聞くと、進路が決まらずにいる自分と比較して、不安と焦りを感じていました。そんな中で見つけたのがアーツでした。職業訓練校からの職業体験という形で面接をしていただいた会社はありましたが、実質的に、初めて面接へと進んだのがアーツでした。そして採用ということになって…。今思えば、大変ラッキーでした。

Q3転職先としてアーツを選んだ理由は?

仕事内容や、会社の事業内容は、会社を選ぶときの大切な要素のひとつですよね。さらに「その会社で自分がやっているけるのかどうか?」を考えたときに、やはり職場の雰囲気や人間関係も大切だと思うんです。アーツのコーポレートサイトでは、社員紹介やスタッフブログなど、アーツで働いている人たちの情報がオープンになっています。私は全部門、一人一人の社員紹介を読みました。皆さんが、それぞれ良い意味で自由に意見を言っておられて、明るく前向きに働いておられる姿が伝わりました。それから、皆さんの笑顔の写真ですね。生き生きしていて「この会社楽しそうだな~」と感じたんです。今思えば、クレドにもあるように「社員一人一人は個人として尊重」されている状態だからなんですよね。コーポレートサイト内でも職場の「見える化」が行われていたことが安心感に繋がり、「この会社で働きたい」と思って、アーツを選びました。そして実際に入社してみても想像通り、風通しの良い職場でした。

Q4入社後はどのような仕事を担当したのですか?

初めての実務はサイト内のエラーチェックでした。エラーチェックだったりテキスト・レイアウトの修正→下層ページのコーディング→TOPページのコーディングというように、順序を踏んで作業を与えてもらったので、挫折することなく、無理なく仕事をこなしていけました。「簡単な修正」とはいっても、自分が修正したサイトを、実際に大勢のお客様がご覧になって利用される訳です。なのでその当時は、「本当に大丈夫かな?ちゃんと作動するかな?」と心配でした。でも、私が修正して更新した後に、先輩がしっかりとチェックしてくださるので、安心して仕事をすることができました。

Q5入社して4年目。現在はどんな仕事をしていますか?

現在は主に羽倉の手づくりランドセルのディレクション業務を担当しています。マーケティング部門と連携し、サイト内に設置したい情報やコンテンツ・機能などの指示を受け、開発部門内で実現させるためには何が必要なのかを考えたり、適したメンバーに仕事を振ります。また全体的な作業スケジュールの管理も行っています。部門間の窓口で軸となって動くので、自分の判断や行動に責任が問われます。サイトのリニューアルでは、オープン日から逆算してガントチャートを作り、デザインやコーディングの時期を決めていきました。そしてさらに、ページごとに期限を決めて、より工程を細かく区切ってから、メンバーに作業の割り振りを考えていきました。細かく区切って考えるのは大変でしたが、そのおかげで工程が大きくずれ込むことがなく、結果的に良かったと思います。実は、ランドセルサイトリニューアルのディレクション業務を任せていただいたときには、まだ自分に自信が持てなかったり、心配な要素もありました。でも、知識が足りない部分は得意なメンバーに教えてもらい、判断に迷ったときには知恵を貸してもらって判断材料にしました。皆さんが本当に協力的なので、困難なことを打開していくことができました。最初の頃は「自分ひとりでやらなきゃいけない」と、殻に閉じこもったような気持ちになっていたんです。実際は、メンバーの皆さんと協力しながら進み、自分の欠けている部分も知るきっかけにもなりました。無事にサイトオープンにたどり着いたときには、「自分自身が成長できた!」ということも実感できました。

Q6アーツで働くことの魅力について教えてください

皆さん仕事に対して前向きで、なおかつ人間関係も良好なので柔軟に働くことができます。仕事を進める中で、つまずいたり、困ったことがあると、必ず誰かがアドバイスをくれるんです。もちろん皆さんそれぞれでタスクを沢山抱えているので、自己解決できるよう努めるのが基本です。いくら周りが親切だからといって、人に頼ってばかりだと半人前だし、裁量権も小さいままです。「ちょっと厳しいかも?」と思ってもまずは挑戦です!余談ですが、意外な発見とか新しい知識って、こういった厳しい状況のときにこそ、出会ったり、身についたりします!ですが、力や時間が足りなかったり、八方塞りって感じのこともあって、そこは遠慮せずに素直に他のメンバーへ相談していますね。自分が一生懸命取り組んだ結果、たとえ盛大に転んだとしても、しっかりと支えてもらえるんだと感じています。今まで何度も困難なことに直面しましたが、「どうしようもできない事態」に陥らなかったのはそのおかげだと思います。また開発部門では、タスクが個人個人にきっちりと割り振られます。なので、「この仕事は自分の仕事だ!自分がやらないと進まない」という責任感に繋がります。タスク達成のためには何が必要かを調べるうちに自然と力がついてくるので、成長しやすい環境だと思います。

Q7今後入社される人にメッセージを!

転職を考え、今このページをご覧になってくださっている人は、自分のスキルや職場環境などを考えて、「アーツでやっていけるかどうか」とさまざまな懸念があると思います。私自身も未経験からのスタートだったので、「入社したとしても通用しなかったらどうしよう」と心配でした。でも、そんな心配は無用でした。アーツでは、スタート地点がどうなのかではなく、「これからどう成長していくか?」を求められます。最初の段階で最も必要なのは「やる気」だけだと思います。チャレンジしてみたい人は思い切ってご応募してみてください。